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2019.07.10

【女性が仕事を選ぶ条件】2位「休暇のとりやすさ」、では1位は…!?

リクルートジョブズの調査研究機関「ジョブズリサーチセンター」は、20~49歳の既婚・子どもあり女性2,147人をセグメントし、2013年と2019年における就業に関する変化を調査。女性の働き方はどのように変わったのでしょうか……!?

女性の働き方に関する調査<女性2,147人調査>

■仕事を選ぶ際の条件、1位は「転勤がないこと」。「休暇の取りやすさ」も上昇!

仕事を選ぶ際の就業条件の重視度 結果リスト

調査の結果、女性が仕事を選ぶ際の就業条件の重視度1位は、2013年と同様、「転勤がないこと」。今後のライフプランを設計するうえで、会社の意向に縛られず、「自分で住む場所を選べること」を重要視するのは納得です。もちろん、女性に限らず男性でもそう考える人も多いのではないでしょうか。

また、今回第2位にあがったのは、「休暇をとりやすいこと」。2013年は、第4位だったため上昇しています。これは、単純に日数の多さというわけではなく、急な休みにも対応してもらえるといった柔軟性が重視されていると考えられます。

■結婚や出産による退職は減少傾向!

結婚や出産と就業に関する関係 結果グラフ

次に、結婚や出産と就業に関する関係を調査したところ、「結婚して退職、結婚後無職」(34.2%)や「結婚して退職、結婚後転職」(30.3%)が2013年調査より減少

一方、出産・育児は「子どもができて産休・育児休暇を取得し、就業継続」(15.8%)がもっとも増えており、結婚や出産・育児により職場を退職せずに就業継続する女性が増えていることがうかがえます。

今回の調査結果でもみられるように、結婚や出産を経験しながらも就業継続をする女性が増えています。

今後、企業は、子育てや介護などの生活と両立をしながら就業継続できる環境づくり、キャリア形成できる職場づくりがますます大切になっていきそうです。

トップ画像/(c)Shutterstock.com

【調査概要】
・調査主体:ジョブズリサーチセンター(運営:株式会社リクルートジョブズ)
・調査目的:女性の就業実態および意識を明らかにする。また、過去調査との比較を踏まえて女性の就業実態や意識の変化を考察する。
・調査期間:2019年2月5日(火)~2月20日(水)スクリーニング調査、本調査含め
・対象者条件:全国18歳~64歳の女性のうち、20~49歳の既婚・子供有女性2,147人をセグメント※スクリーニング調査での出現に合わせて、年齢・就業状況で割付
・有効回答数:全体10,000人のうち、対象2,147人


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