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2019.05.07

「てんから相手にしない」を漢字で書くと? 半数以上がカン違いしてる!

小学館の国語辞典『大辞泉』が発信しているクイズで、ことばセンス&知識を自己点検!「間違いやすい表現」をマスターして言葉・表現に自信をもてるステキな女性に♡ 今回ピックするのは、「てんから」の書き方。

「“てんから”相手にしない」を漢字で書くと…?

「先輩ってば、相手が子供だと思って、てんから相手にしてないみたい」など、ちょっとした雑談でも耳にする「てんから」という表現。このことばを漢字で書くとなったら、正しく書ける自信はありますか…?

【問題】
「子供とみて、てんから相手にしない」あなたは、どちらで書きますか?

1.天から

2.点から

正解は?

(c)Shutterstock.com

(c)Shutterstock.com

1.天から

「てんから」とパソコンやスマホで打つと、両方の変換候補が出るため、変換間違いにも要注意です。

【ことばの総泉挙/デジタル大辞泉】では47%が正解していました(2019年4月22日現在)。

てん‐から【天から】
最初から。あたまから。てんで。「天から相手にしない」「天から忘れていた」
※    ※
似た意味で用いられる言葉「はなから」は、「端から」と書きます。
(ことばの総泉挙/デジタル大辞泉より)

【もっとことばの達人になりたいときは!】
ことばの総泉挙/デジタル大辞泉


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