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LIFESTYLE

2019.03.17

ダイソーのあれも活用! 家事のプロが教える【春の家事の時短術】

家事代行サービスCaSy(カジー)所属のキャスト5,000人のトップ家政婦であり家事の達人・松浦純子さんが教える、春のお掃除時短テクニックや愛用のお掃除グッズ、洗濯のコツなどについてご紹介!

自宅エリアごとのショートカット家事術

■1.キッチン:ガス台と換気扇、排水溝の頑固な汚れをなんとかしたい
→温度と洗剤の力で力をかけずにスッキリ!

【キッチン汚れ落としの心得】

・冬はこってりとした料理やオーブンを使った料理が多いため、油汚れが溜まりがち。気温が上昇し、油が溶けて柔らかく落としやすくなる春はお掃除のチャンス
洗剤と温度の力を借りて、力をかけることなく落とす(油を温めて柔らかくして、洗剤の力で汚れを引きはがす)。
・洗剤をかけたガス台を放置している間、皿洗いをするなど「汚れ落としタイム」を活用。

【キッチンでのショートカット家事術】

・ガス台の油や焦げ付き汚れは、中性の台所用洗剤をかけて放っておく。頑固な汚れはラップをかけてその上からドライヤーで温めるのもおすすめ。
・ギトギト油汚れの換気扇は、ビニール袋に60度以上のお湯と重曹を入れ、つけ置き。重曹を60度以上のお湯に溶かすと強アルカリ性になって洗浄力がアップ! ギトギトの油汚れが溶けだします。

ガス台 掃除

■2.お風呂:頑固な水あか汚れとカビ。春までにスッキリさせたい
→時間差2段階掃除で根元からキレイ!

【お風呂汚れ落としの心得】

・水あか落とし→カビ落としの2段階お掃除が大切。お風呂のしつこい汚れはカビの上に石鹸カス・皮脂汚れがミルフィーユのように重なっており、それぞれ落とし方が異なります。まずは表面の水あか・石鹸や皮脂の汚れをお風呂用洗剤で落とし、その後にカビ取り剤でカビを落とせば、根本からきれいに落とせます。カビ取り剤をラップフィルムで覆うと効果アップ

お風呂 掃除

【お風呂でのショートカット家事術】

・お風呂用洗剤でも落ちないザラザラ汚れは、キッチンペーパーでクエン酸水パックし、石灰化したカルキを取る。

■3.リビング:部屋中にたまった埃をきれいにしたい。花粉やアレルギーも心配
→ほこりがまだ寝ている、朝に掃除するのがポイント!

【リビング汚れ落としの心得】

・リビングの汚れは埃が中心。埃は部屋で活動している間は空中を舞っていて、夜寝ている間に床に落ちてくるので、起床後の朝一番に掃除すると最も埃が取れやすい
・冬に比べ体も動きやすくなっているので、今まで掃除をさぼっていた人も、思い切って家具を動かしたりしながらトライするのが吉。

リビング 掃除

【リビングでのショートカット家事術】

・花粉で窓を開けられない場合は、サーキュレーターを使って空気を循環させて。
・隅に溜まった汚れは、ミニほうきの出番。掃除機を使わずササっと落とす。

■4.洗濯:洗う干す畳むの工程を少しでも時短したい!
→洗濯ネット活用した「スマート洗濯」のススメ

【時短洗濯の心得】

・洗濯機に任せられるので、他のお掃除と併用しやすい家事。
・冬~春は汗をかきにくく、汚れも少なめ。洗い・脱水時間やすすぎ回数を抑えて短い時間の洗濯でもOK。
・おすすめは下着、シャツ、靴下、といった形で種類ごとに洗濯ネットに入れて洗うこと。そうすると、干したり畳んだりする衣料のグループがネットごとになるため、探す手間が省けて時短に

洗濯

【洗濯でのショートカット家事術】

・部屋干しはサーキュレーターを使うと、乾燥時間が短縮できる。
・帰宅時、玄関前で花粉を払う。花粉が服に付くのを防ぐため、柔軟剤の使用がおすすめ。
・ひどい汚れがついた洗濯物は、洗濯機に入れる前、洗剤の原液をつけておく。
・泥汚れはいきなり水洗いしてはいけない。まずドライヤーで乾かしてブラシか手もみで泥を落とし、固形石鹸で洗えば一発。

洗濯

家事のプロが愛用! ショートカット家事が実現するお掃除グッズ

■1.ミストスプレーをかけるだけでOK! 超時短がかなうアイテム

ミストスプレー

「ジョイ ミラクルクリーン泡スプレー」(P&G)参考価格348円(税抜き)

使い終わったフライパンやお皿にスプレーするだけで、泡が頑固な汚れを分解し、浮かせて落としてくれます。従来のお皿洗いのように、スポンジでこすらなくても、水でさっとすすぐだけでスッキリきれいになる、これまでにない画期的なアイテム。

広がる泡と細い泡のタイプを切り替えられるので、大きな鍋から、スポンジが届きにくい水筒などのアイテムまで、1本で解決! 料理と同時にお皿洗いを可能にする超時短グッズです。

■2.松浦さんの掃除三種の神器。ダイソー3点セット

ダイソー3点セット

左:「ミニサイズのほうき&ちり取り」(ダイソー)100円、右:「マイクロファイバー厚手雑巾2枚組」(ダイソー)100円(ともに税抜き)

「マイクロファイバー厚手雑巾2枚組」は、極細繊維が汚れをキャッチ。水拭き、洗剤拭き、から拭きとオールマイティーに使える掃除の必須アイテム。掃除中いつでも取り出して気づいた汚れをササっと拭けるように、エプロンのポケットに常備するほど。

エプロンのポケットに常備

「ミニサイズのほうき&ちり取り」は、溝や障子の桟、靴箱や食器棚の隅など狭いところのホコリ取りにぴったり。

■3.水を入れて活用! 「調味料ボトル」(100円ショップなど)

ドレッシングやマヨネーズなどの調味料用のボトル。松浦さんは水を入れて使います。サッシが汚れているときなど、水の出る量が簡単に調整できるので、掃除のときは家中持ち歩きます。

情報提供元/家事代行サービスCaSy(カジー)

トップ画像/(c)Shutterstock.com


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