おすすめシャツコーデ55選|定番アイテムこそ自分らしく解釈して新鮮な着こなしに | Oggi.jp
Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ファッション
  3. シャツ・ブラウス
  4. シャツコーデ
  5. おすすめシャツコーデ55選|定番アイテムこそ自分らしく解釈して新鮮な着こなしに

FASHION

2021.09.27

おすすめシャツコーデ55選|定番アイテムこそ自分らしく解釈して新鮮な着こなしに

着こなし方次第でシーズンレスに着られるシャツコーデ。安心感のあるフォルムのシャツを主役に、さまざまなアプローチでシャツスタイルがもっと活躍します。季節ごと、スカートとの合わせ方、カラーシャツや、定番白シャツのアップデートなど。ライフスタイルが変わっても愛されるシャツコーデの魅力に迫ります。

【目次】
シャツコーデをアップデートしておしゃれ上手に!
【春夏】1枚できちんと感が叶うシャツが頼もしい
【秋冬】インにアウトにレイヤードで楽しもう!
【スカートと合わせる】ハンサムなシャツで品よく着られる
【白シャツ】クリアな白の力でコーデを格上げ
【カラーシャツ】色彩の変化で大人顔の着こなしに
最後に

シャツコーデをアップデートしておしゃれ上手に!

肩の力を抜いて楽しめるリラクシーな着こなしがスタンダードとなった今、1枚できちんと感もあり、はおりのようにも着られるシャツが再注目されています。変化の多い季節にもおすすめの、心地よく過ごせるシャツコーデを紹介します。

・ゆったりとしたビッグシルエットが旬
・透け感、光沢感、とろみ系、選ぶなら品のよい素材感を
・裾をアウトで着てもかっこいいシルエットで大人顔に
・ヘルシーな女らしさでトレンド感を演出

【春夏】1枚できちんと感が叶うシャツが頼もしい

きれいめ派にとってシンプルな組み合わせが多くなる春夏は、シャツを軸におしゃれを楽しむのにいい季節。リラクシーでひとくせのある着こなしなど、おしゃれの自由度を満喫しましょう。ここでは、さらりと着て好バランスがつくれる、春夏のシャツコーデのポイントを紹介します。

【1】ベージュのノーカラーシアーシャツ×水色パンツ

ベージュのノーカラーシアーシャツ×水色パンツ

カーディガンよりも軽やかに、ふわっとはおれるノーカラーの透けるシャツ。淡色トーンでまとめれば、オーバーサイズな着こなしに奥行きが生まれる。

シンプルに映える♡ 2021真夏のシアーシャツコーデ

【2】ノースリーブの白シャツ×ネイビーのフリンジスカート

ノースリーブの白シャツ×ネイビーのフリンジスカート

存在感のあるフリンジスカートもクリーンな白シャツなら、すんなりと受け止めてくれる。表情豊かに揺れるエコスウェードのフリンジと、ノースリーブのシャツでテイストミックスするといいバランスに。

梅雨時期は、ニュアンスカラーがおしゃれに見える! 注目ブランド&コーデ7選

【3】グレーシアーシャツ×サスペンダー付き白パンツ

グレーシアーシャツ×サスペンダー付き白パンツ

ほんのり肌が透けるグレーシャツに、爽やかな白のストラップが映えるキャッチーなパンツコーデ。シャツのようなきれいめアイテムには、細めのサスペンダーですんなり肩の力の抜けた大人カジュアルに。

新年度スタート! 透け感のあるグレーシャツで颯爽と

【4】ピンクロングシャツ×グレーデニム

ピンクロングシャツ×グレーデニム

辛口&リラクシーなシャツは、バンドカラーでたっぷり長めの丈感が旬。いちごミルクのようなピンクなら、甘さ控えめで大人っぽく。グレーデニムや黒使いのバッグで引き締めてかっこよく着地させて。

春はやっぱり“きれい色”を着たい♡ 2021春の4大トレンドカラーは…

【5】黒シアーシャツ×黒ニットベスト×ブルータイトスカート

黒シアーシャツ×黒ニットベスト×ブルータイトスカート

肩が落ちバサっとドラマティックなニットベストにシアーシャツを重ねた、旬のレイヤードコーデ。Iラインが強調されるオーバーサイズのシルエットは、コンサバなスカートにハンサム感を加えてくれる。

個性を発揮できる「ベスト3選」どう着るとおしゃれに見える?

【6】ミントストライプシャツ×ネイビーパンツ

ミントストライプシャツ×ネイビーパンツ

ミントストライプシャツにネイビーパンツを合わせたハンサムコーデ。×辛口シルバーアクセでほんのりモードに。バッグにつけたスカーフは、外では首に巻いて女っぽさをプラスして。

ハンサムシャツと辛口アイテムでつくる、ほんのりモードコーデ

【7】グレージャケット×黒タイトスカート

グレージャケット×黒タイトスカート

ストライプシャツに黒のタイトスカート、グレーのジャケットを肩掛けしたコーディネート。

講演に出ている先生、「名刺がきれたから持ってきて」って

【8】ストライプシャツ×白パンツ

ストライプシャツ×白パンツ

ストライプシャツに白パンツを合わせ、黒カーディガンを腰巻きしたコーディネート。とろみ素材のパンツなら移動が多い日も楽ちん。

彼と金沢へ2泊3日の小旅行。素敵な器との出合いを求めて… いってきます!

【9】ストライプシャツ×インディゴデニム

ストライプシャツ×インディゴデニム

カシュクールとしても使える、さわやかなネイビー×白のストライプシャツ。頼れるハイウエストのストレートデニムと合わせてきれいめシルエットに。おしゃれ心を満たす小物を合わせて弾丸一人旅へ。

弾丸ひとり旅♪ 頼れるデニムには、おしゃれ心を満たす小物合わせでテンションUP!

【10】メンズライクシャツ×キャメルのワイドパンツ

メンズライクシャツ×キャメルのワイドパンツ

メンズライクな開襟シャツコーデ。コットンとウールのしなやかな素材が生む抜け感と、適度なシルエットのゆとりが魅力。着ることで女らしさが引き立つシャツには、ハイウエストのワイドパンツを合わせてシルエットを美しく見せて。

【イレーヴ|YLEVE】デザイナー田口令子さんにインタビュー!

【11】ストライプシャツ×きれい色マキシ丈スカート

ストライプシャツ×きれい色マキシ丈スカート

好感度の高いストライプシャツは、ジューシーなきれい色と合わせて春らしく。ピーマングリーンの総レースマキシは白スニーカーでさわやかにコーディネートして。

白スニーカーでさわやかに!【イエナ】のレーススカート|春の新・きれい色 御三家

【秋冬】インにアウトにレイヤードで楽しもう!

端正な佇まいのシャツは、着こなし方でコーデの主役にも名脇役にもなれるアイテム。秋冬はレイヤード前提でシャツを楽しみたいから、ジャケットやニットのおしゃれな着こなし方が気になります。ここでは、大人のきちんと感と女性らしい抜け感を両立する重ね着スタイルを紹介します。

【1】ベージュのシャツジャケット×黒タートルカットソー×黒パンツ

ベージュのシャツジャケット×黒タートルカットソー×黒パンツ

はおってよし、コートの下に重ねてもOKな軽やかさが魅力のシャツジャケット。マニッシュなタートルネック×クロップドパンツの黒コーデと合わせて、カジュアルなマインドで着こなして。

スタイリスト金子綾さんがお勧めする… 辛口シャツジャケットの魅力

【2】白シャツ×ネイビーサロペット

白シャツ×ネイビーサロペット

定番の白シャツを、キャッチーなサロペットに合わせれば茶目っ気のあるレイヤードに。ネイビー×白のクリーンな配色なら、子供っぽくならず大人のカジュアルとして着られる。

初秋コーデの要! 洗練カジュアルが叶う【ネイビー】着回し5コーデ

【3】白シャツ×白タートルネックニット×黒ニットパンツ

白シャツ×白タートルネックニット×黒ニットパンツ

Iラインが際立つモノトーンコーデは、クリーンな白が効いたビッグシルエットのシャツの抜け感でかわいげをプラス。ニーハイブーツやベロアのカチューシャなどのエレガントな小物でクラス感もUP。

冬だからこそフェミニン要素にトライしたい!

【4】ブラウンチェックジャケット×ベージュシャツのヘルシーコーデ

ブラウンチェックジャケット×ベージュシャツのヘルシーコーデ

肌見せを意識した、女っぽさ漂うシャツ×ジャケットのヘルシーコーデ。ベージュシャツはボタンを大胆に開けてタイトスカートにIN。ブラウンジャケットをはおって、女っぷりよく着こなして。

【MILANOベージュ】の着こなし5TIPS|お手本は大人の余裕あるミラネーゼ!

【5】白ジャケット×白スカートのビジネスコーデ

白ジャケット×白スカートのビジネスコーデ

白シャツに白のタイトスカート、白のジャケットを合わせた全身白のビジネスコーディネート。急な来客には会社のロッカーに置いていたジャケット=〝置きジャケ〟が大活躍。

退職まであと2日。事務作業を進めていたら… 昨日不在で会えなかった取引先が来社!

【6】カーディガン&ジレのホワイトコーデ

カーディガン&ジレのホワイトコーデ

ホワイトonホワイトのまろやかリッチな色合わせのコーディネート。カーディガンの上からはおったジレやファーバッグで淡い配色にニュアンスを加えて。女子会では通勤とはまた違うちょい攻めトレンドコーデ。

大学のゼミ仲間ヒロコ、アリサとセルリアンタワーにてホテルランチ会♪ アリサ~結婚おめでとう!

【7】グレンチェックジャケットのオフィスコーデ

グレンチェックジャケットのオフィスコーデ

どっちも前なハイネック&開襟、両A面ハイブリッドの白シャツにネイビーパンツ、グレンチェックのジャケットを合わせたコーディネート。旬アイテムコーデでおしゃれ好みをアピール。

秋服ショッピング。ハイネックにチェック柄… 旬アイテムコーデでおしゃれ好みをアピール!

【8】ストライプシャツ×モヘアニットのレイヤードコーデ

ストライプシャツ×モヘアニットのレイヤードコーデ

フロントと前後差のあるかっちりとしたシルエットのシャツこそ、アシメトリーなデザインで変化球を楽しみたい。レイヤードするニットやボトムは色のテンションをシックにそろえて。

かっちりなイメージのシャツはアシンメトリーで変化球を楽しんで♪

【9】ギンガムチェックシャツ×ネイビージャケット通勤コーデ

ギンガムチェックシャツ×ネイビージャケット通勤コーデ

トレンドのギンガムチェックは、クリーンなシャツで取り入れると甘すぎなくて着回しにちょうどいい。ジャケットのインに着るだけで今っぽいこなれ感が◎。第一ボタンまでとめてマニッシュに着こなすのが新鮮。

仕事服に取り入れる甘くない「ギンガムチェック」

【10】水色シャツ×ネイビージャケットのオフィスコーデ

水色シャツ×ネイビージャケットのオフィスコーデ

ネイビー×白の王道配色にサックスブルーのシャツを合わせた、爽やかなジャケパンコーデ。デイリーに着られる麻混パンツで肩の力をさりげなく抜いて、都会的な着こなしに。

【働くアラサーファッション】できる女に見られたいなら【あえて盛らない】が正解

【スカートと合わせる】ハンサムなシャツで品よく着られる

レディなフォルムが映えるスカートコーデは、ハンサムなシャツを合わせることで好印象スタイルがつくれます。ブラウスよりも甘さ控えめで着られるので、クールフェミニンなスタイル向き。いつものコーデをブラッシュアップするなら、パッと目を引くきれい色や柄を味方につけて。

【1】サックスブルーシャツ×黒ジャンパーワンピース

サックスブルーシャツ×黒ジャンパーワンピース

シャツ×タイトスカートのスタイリングを今っぽく更新するなら、リラックス感があるジャンパーワンピースを選択。サックスブルーのシャツの品のよさをキープしたまま、肩肘張らないムードに更新。

着回し力抜群のジャンパーワンピースコーデ|人気スタイリスト 金子 綾さんが選ぶ秋の服

【2】ストライプのバンドカラーシャツ×黒フレアスカート

ストライプのバンドカラーシャツ×黒フレアスカート

ストライプシャツのきちんと感に合わせて、ふんわりシルエットの黒スカートや、レースアップシューズを重ねたクラシカルなコーデ。小物やアクセサリーなど、甘めなアイテムで遊びを効かせると好バランス。

夏に着る暑苦しく見せない黒。スカートならシルエットや素材選びがおしゃれの要♡

【3】ベージュシアーシャツ×白フレアスカート

ベージュシアーシャツ×白フレアスカート

透け感と光沢感を兼ね備えたトレンド素材のシャツは、1枚で着映えるアイテム。まろやかなハニーベージュの上品さには、フレッシュな白フレアを合わせて旬のムードに。

定番シャツも透け感素材にすれば一気に旬ムードに

【4】白シャツ×白ニット×キャメルタイトスカート

白シャツ×白ニット×キャメルタイトスカート

白シャツに肩掛けニットをレイヤードしたコーデは、前スリットが入ったタイトスカートを合わせてレディライクに。シャツにメガネでもかっちりしすぎないのは、レイヤードと淡い配色のおかげ。

キツくない【春のヘルシーメイク】マストアイテムからコーデまでご紹介♪

【5】ブルーシャツ×黒タイトスカート

ブルーシャツ×黒タイトスカート

ブルーのシャツに黒のタイトスカートを合わせた職場での信頼感抜群のコーディネート。いつの時代も愛される定番スタイルを更新するならまずは黒タイトのシルエットにこだわって。

【タイトスカート】スタイルアップ×シンプル着こなし最強FILE

【6】両A面ハイブリッド白シャツ×ブラウンスカート

両A面ハイブリッド白シャツ×ブラウンスカート

ハイネックにも開襟にもなる白シャツを主役にしたワンツーコーデ。ニットタイトスカートはトレンドカラーのブラウンを、シャツは旬なスタンドカラーを選んでアップデート。

会議はシャツ×タイトスカートで。王道スタイルこそ、色や形をアップデート

【7】ストライプシャツ×水色フレアスカート

ストライプシャツ×水色フレアスカート

ストライプシャツに水色のフレアスカートを合わせたコーディネート。太めのベルトでウエストマークするとスタイルよく見える。

思わぬ残業でデートに遅刻。ごめんー! あ、もう酔ってるねw

【8】白シャツ×黄色フレアスカート

白シャツ×黄色フレアスカート

白シャツに黄色のフレアスカートを合わせたコーディネート。ハリ感のあるコットンの白シャツの清潔感と夜のギャップが新鮮。シャツ×台形フレアスカートの大好きなジャッキースタイルに仕上げるために、ラウンド型のバッグや靴などクラシカル小物を投入。

【気温25℃】の日は、長袖シャツが主役! コーディネート見本6

【9】ネイビーシャツ×カーキスカート

ネイビーシャツ×カーキスカート

ネイビー×カーキのマニッシュな配色のスカートスタイル。知的&今っぽい雰囲気を取り入れたきちんとコーディネート。辛め配色ですが、フェミニンな服が好みであれば、タイトスカートのフロントリボンで少し可愛らしさを出すのが◎。

お仕事コーデ拝見! メーカー勤務・北 真実さん|働く女性のリアルSNAP

【10】白シャツ×黒ロングタイトスカート

白シャツ×黒ロングタイトスカート

きちんと感と抜け感を両立できる白のノーカラーシャツに、長めタイトでキレよくきれいめな黒のニットセットアップのスカートを合わせたコーディネート。だぼ×ゆるではなく、上下ともジャストフィットなサイズ感でスマートに着こなすのが今季らしい。

会食の日は、モノトーンでかっちりスタイル!

【11】グリーンシャツ×ネイビーフレアスカート

グリーンシャツ×ネイビーフレアスカート

グリーンシャツにネイビーのフレアスカートを合わせたコーディネート。長め丈のフレアスカートで上品&レディな雰囲気に。さらに小物はネイビーと相性のいいキャメル色でまとめてリッチなミラネーゼ風に仕上げて。

定番シャツも今年はグリーンにチェンジ! ×ネイビーのメリハリ配色で華やかに

【12】ストライプシャツ×花柄ロングフレアスカート

ストライプシャツ×花柄ロングフレアスカート

センスが冴えるストライプ×花柄にトライ! ビッグシャツは前だけイン。後ろはふわっとアウトにするのがこなれて見えるバランス。シンプル小物ですっきり仕上げるのがポイント。

今日は女友達から「おしゃれ!」って思われるコーデがしたい!

【白シャツ】クリアな白の力でコーデを格上げ

イノセントな白シャツは存在感のある定番アイテム。今の時代は定番こそ自分たちの解釈を加えて、新しい着こなしに昇華するのがトレンド。一見いつもの見慣れたクラシカルなジャケパンコーデも、シャツのフォルム、カラーの形、小物の合わせ方でフレッシュな着こなしにアップデートしましょう。

【1】マオカラーの白シャツ×黒ショートパンツ

マオカラーの白シャツ×黒ショートパンツ

まじめな雰囲気が漂うマオカラーの白シャツは、あえてボーイッシュなショーパンをMIXして絶妙なこなれ感を発揮。素肌が出る足とは逆に、シャツの袖丈を長くすることで品のよさをキープ。

夏おしゃれを盛り上げる【白】大人気スタイリスト金子 綾さんがコーディネート指南!

【2】白ロングシャツ×オレンジのレギンスパンツ

白ロングシャツ×オレンジのレギンスパンツ

長め丈の白シャツは、一点投入で華やぐオレンジパンツでスマートなシルエットに。オーバーサイズな上半身とのメリハリが効いて、クリーンなシャツスタイルがおしゃれなレイヤードに。

着こなしが即今っぽくなる… 着映えカラーパンツに注目!

【3】白シャツ×黒キャミソール×グレーデニム

白シャツ×黒キャミソール×グレーデニム

ニュアンシーなグレーデニムに、ビッグシルエットの白シャツを合わせたコーデ。後ろ身頃が長めなので、はおるだけで洒落る計算されたシルエット。角度によってドキッとさせる変形キャミソールでヘルシーに。

【乃木坂46 新内眞衣】白シャツとデニムでイイ女♡ってこういうこと!

【4】白シャツ×チェック柄パンツ×ネイビーニット

白シャツ×チェック柄パンツ×ネイビーニット

ピンクとオレンジのチェック柄パンツに、バンドカラーの白シャツでハンサム感をプラス。ストール風に濃い色のニットを肩掛けして、立体感とメリハリを効かせてこなれた雰囲気をまとって。

きれいめに着こなしが盛り上がる♡ 2021の春に選ぶチェック柄なら…?

【5】白シャツ×ベージュロングスカート

白シャツ×ベージュロングスカート

白シャツ×ベージュスカートのワンツーコーデ。上までボタンを留めたシャツとロングスカートのレディな着こなしにハンサムなブラウン小物を合わせて、品のある女らしさを引き出して。

【ハット×ウエスタンブーツ】で女っぽさを引き出して|矢野未希子のシネマティック・シンプル

【6】七分そで白シャツ×ロングスカート

七分そで白シャツ×ロングスカート

白シャツにロングスカートを合わせたシンプルコーデ。裾をフロントインして、さりげなくメリハリシルエットに。七分袖タイプでくしゅっとさせてもたつきも回避。

社内報の取材内容をそろそろ詰めなきゃ! 真剣な打ち合わせの前にポスターに目を奪われ… こっそりマッシュドパンプキンのレシピを検索

【7】ボリュームシャツ×チェックワイドパンツ

ボリュームシャツ×チェックワイドパンツ

ボリュームのあるパリッとした白シャツに、幅広のワイドパンツがトラッドの鮮度を高めてくれるコーデ。手間いらずの共布ベルトでキュッとウエストマークして今どきシルエットをものにして。華奢なバーアクセで都会的な印象の着こなしに。

【ワイドパンツ】スタイルアップ×シンプルな着こなし最強FILE

【8】オーバーシャツ×黒パンツ

オーバーシャツ×黒パンツ

今っぽいのに品格がある… 大人仕様のきれいめなオーバーシャツに、はくと気分がよくなる、端正な美脚パンツを合わせたコーディネート。ムダのないマニッシュな美脚ぶりはそのままに、タック入りで今どきの空気感がある一本。フランネル素材の上質感もさすが。

エディター三尋木奈保がセレクト、ワードローブに欠かせない定番服|100のスーパーベーシック

【9】ノーカラーシャツ×レンガ色パンツ

ノーカラーシャツ×レンガ色パンツ

きちんと感と抜け感を両立できるノーカラーの白シャツに、赤より着やすく茶より女らしいブリックカラー(レンガ色)パンツを合わせたコーディネート。レンガ色パンツとウエストベルトで白シャツをおしゃれに格上げ。

アンダーズ東京で贅沢ランチ♪ ウエストマークで旬にスタイルアップ

【10】ベーシックシャツ×グレーパンツ×ダブルジャケット

ベーシックシャツ×グレーパンツ×ダブルジャケット

シャツのボタンを首元まで留めた、白シャツ×ジャケットコーデ。デコルテを隠すことで、かえって女っぽさが際立ち、旬のマニッシュなダブルブレストジャケットがグッと女らしく◎。

知ってる? 定番【白シャツ】のマンネリ回避法|春夏・通勤スタイル白シャツ着回し

【11】スタンドカラーシャツ×ネイビーパンツ

スタンドカラーシャツ×ネイビーパンツ

スタンドカラーシャツ×ネイビーパンツのシンプル&モードなきちんとかっこいい系OLコーデ。アフター7はキャッチーな盛り上げブローチをプラスして、大人だからこそのお遊びを効かせたおしゃれを楽しんで。

金曜日の夜に!【シトラス|CITRUS】のブローチ|アフター7に盛る小物

【カラーシャツ】色彩の変化で大人顔の着こなしに

シャツのきちんと感はそのままに、肩の力を抜いた自由度の高い着こなしが楽しめるカラーシャツ。華やかなきれい色、旬の素材感は、いつものボトムに合わせるだけで都会的な表情がつくれます。鮮度の高いアイテムは、肌なじみのよいアースカラーから始めてみるのがおすすめです。

【1】ミントグリーンのボウタイシャツ×水色スカート

ミントグリーンのボウタイシャツ×水色スカート

ハリのある素材でつくるボウタイシャツは、スモーキーなミントグリーンなら女らしく、かつモダンなスタイリングに。アウターやスカートもくすみトーンで統一することで、上品な佇まいを宿して。

滝沢カレンが着こなす♡ 春らしさと大人っぽさを纏うシャツコーデ8選

【2】ブルーのバンドカラーシャツ×オフ白パンツ×ボーダーカットソー

ブルーのバンドカラーシャツ×オフ白パンツ×ボーダーカットソー

爽やかなブルーのバンドカラーシャツときれいめパンツは、ボーダートップスを加えて真面目さをトーンダウン。小物感覚でさらっと肩掛けすることで生まれるカジュアルさがコーデに奥行きを与えてくれる。

秋のはじまりは、“ボーダーカットソー”で心地よく♪【30代からのデイリーコーデ】

【3】くすみグリーンのシアーシャツ×オフ白パンツ

くすみグリーンのシアーシャツ×オフ白パンツ

着るだけで今っぽさが叶う透け素材、グリーンカラー、ビッグシルエットなど、トレンドの条件を兼ね備えたシャツコーデ。くすみグリーン~白のワントーンライクでまとめて、きれいめカジュアルに。

トレンドアイテムを自分らしく昇華して一歩先へ! 飯豊まりえのカジュアルモード

【4】ピンクシャツ×ブラウンニットスカート

ピンクシャツ×ブラウンニットスカート

華やかなピンクを大人顔に昇華する、大胆にデコルテが開いたシャツを軸に、着心地のよいニットタイトスカートを合わせてメリハリ感を演出。トーンを合わせれば、きれい色シャツも難なく攻略できる。

キャッチーな色を自然体で着こなす! 滝沢カレンのリッチシンプル

【5】ベージュシャツ×ネイビーパンツ

ベージュシャツ×ネイビーパンツ

ドライベージュのシャツにネイビーのとろみワイドパンツを合わせたコーデ。動き回る日は、着心地のいいアイテムを身にまとって。シャツからのぞくボーダーでこなれ感アップを。

動き回る日は、着心地のいいアイテムを身にまとって♪

【6】カーキシャツ×ストレートデニム

カーキシャツ×ストレートデニム

ON・OFF問わずきれいめに着こなせるカーキのコットンシャツに、ノンウォッシュのストレートデニムを合わせたコーディネート。厚手シャツのボタンをふたつはずしてゆるっとラフなデニムスタイルに。

大人カジュアルの強い味方〝マディソンブルー〟のカーキシャツで休日を

【7】ベージュシャツ×テーパードデニム

ベージュシャツ×テーパードデニム

軽やかな素材のドライベージュのシャツに、ナチュラルに色落ちしたテーパードデニムを合わせたコーデ。シャツの上からベルトを巻くとフォーマル感が生まれる。シャツとベルトは同系色で合わせるのが◎。

パリッとした肌触りが心地いいドライベージュのシャツを選んで

【8】ネイビーシャツ×黒パンツ

ネイビーシャツ×黒パンツ

ネイビーシャツに黒のパンツを合わせたコーディネート。つるりとした表面感のハリのあるコットンなら、応用範囲が広いです。シルバーバングルやグレーのローファーで、マニッシュなニュアンスをプラス。

【気温25℃】の日は、長袖シャツが主役! コーディネート見本6

【9】ストライプシャツ×ベージュワイドパンツ

ストライプシャツ×ベージュワイドパンツ

マニッシュな太めストライプ&体が泳ぐゆるシルエットのネイビーストライプシャツに、濃いめの色味、厚手の素材で都会的にはけるドライベージュのワイドチノを合わせたコーディネート。デスクワークデーはチノパンでストレスフリー通勤に挑戦。

今日は社内におこもり。ストレスフリーなワイドパンツを

【10】ベージュシャツ×黒ワイドパンツ

ベージュシャツ×黒ワイドパンツ

シャリ感のある軽い素材のドライベージュシャツに、モードすぎないドロストタイプのネイビーパンツを合わせたコーディネート。抜きシャツ×ゆるワイドはヘアをアップにし、抜け感のあるヒール靴を選ぶとすっきり。

ネイビーストライプのワイドパンツで颯爽と

【11】黒シャツ×白ハイウエストパンツ

黒シャツ×白ハイウエストパンツ

ハイウエストパンツにシャツをインして、脚長効果を際立たせたコーデ。小物もコントラストのつくモノトーンでさらにメリハリを。フラット靴でもウエスト位置を上げれば無理なくスタイルアップが叶えてくれる。

1cmヒールのフラットシューズでも【脚長】に見せられる5つのコツ

最後に

ライフスタイルも着こなしもリラックス感を求められるようになったからこそ、シャツの持つ普遍的な端正さが大人のコーデにマッチ。シャツが1枚あると、レイヤード次第で一年中着ることだってできます。オフィスコーデだけでなくテレワークにと全方位での好印象コーデに役立ててくださいね。


Today’s Access Ranking

ランキング

2022.01.24

編集部のおすすめ Recommended

Oggi2月号「ベストコスメ」P.127で紹介している花王 キュレル 潤浸保湿 モイストリペアシートマスクの画像に誤りがありました。正しくはこちらになります。
https://www.kao.com/jp/products/curel/4901301395092/
お詫びして訂正いたします。

Oggi2月号「ベストコスメ」P.129で紹介しているパルファム ジバンシイ プリズム・リーブル・ブラッシュの色番号に誤りがありました。「2」ではなく、正しくは「4」になります。お詫びして訂正いたします。
【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature