Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 働く
  3. スマホあれこれ
  4. キス写真まで…!? インスタで発覚した「負けず嫌いすぎる」女友達の本性3

WORK

2018.10.24

キス写真まで…!? インスタで発覚した「負けず嫌いすぎる」女友達の本性3

インスタグラムをなにげなく眺めていたら「えっ!? なにこの投稿!?」と、愕然とした経験のある女子もチラホラ。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とするライター・並木まきが、一見するとごく普通の投稿でも「女友達の負けず嫌いっぷりに、ドン引きした…」な女子のリアルを紹介。

■1:「同じブランド物の写真を…」

「いつも女子会しているメンバーが、“自分へのご褒美”でブランドの靴を買った写真をポストしていた数日後、同じグループの別の女子がまったく同じブランドのさらに高級な靴をポストしているのを見て、イヤ〜な気持ちになりました

投稿をよく見るとタグこそ付いていないものの『自分へのご褒美なんてダサいことは言わないけど♡』って書いてあって、張り合ってる感がヒシヒシ。グループ内で喧嘩でもふっかけているんでしょうか、負けず嫌いすぎる性格にドン引きしました」(30歳/PR)

インスタグラム
(c)Shutterstock.com

友人がポストした買い物の投稿を見て、自分も欲しくなっちゃうのは「あるある」でもあるけれど…。あからさまに張り合っているポストとなると、確かに負けず嫌いすぎる…!

■2:「デート写真のラブラブ合戦にウンザリ」

「飲み仲間の女子で、そこそこフォロワーがいる子が2人いるんですけど、ふたりともいつもインスタにラブラブな投稿をしているのを、最初のうちは微笑ましく見ていたんです。

でも、最近気付いたんですけど、その2人は確実にラブラブ投稿で競い合っている感じで、片方がキス写真をポストすると、もう片方もすぐにキス写真を出したり、デートスポットでの楽しそうな様子が出ると、同じ場所で撮った写真をもう一方がすぐにポストしたりしていることを発見しちゃいました。

このところ戦いが激化(?)してきたのか、写真の構図も似ているものが増えているので『またか…』って感じで、ちょっと呆れながら眺めています。両方とも、負けず嫌いすぎ!」(28歳/アパレル)

インスタグラム
(c)Shutterstock.com

それぞれのポストを単独で見ている分には微笑ましい写真でも、裏を知る女子からすると“見えない女の戦い”を感じ取ってしまうのも、あるある…。

■3:「昔の結婚式の写真を今さら出されても」

「女子会仲間が最近結婚して、ここ数週間は結婚式関連の写真を、何度かに分けて投稿しているのを普通に見ていたんです。

そうしたら、その女子会仲間のひとりが、いきなり3年も前の自分の結婚式の写真を『懐かし〜』とか書きつつも、同じように何回かに分けて投稿し出しました

結婚したばかりの女子のコメント欄に、祝福メッセージがたくさん寄せられたり『いいね』の数が多いことに嫉妬でもしたんでしょうか? 明らかに負けず嫌いっぽくて、かなりゲンナリしました」(29歳/食品)

インスタグラム
(c)Shutterstock.com

誰かの結婚式の写真を見ると、自分の結婚式が懐かしくなるのは、既婚女子の「あるある」。とは言っても、明らかに競っている雰囲気でポストしているとなると、見ている側はゲンナリしてしまいますよね…。


インスタのタイムラインを眺めていて「ん?」と思うポストにぶち当たってしまうと、なんとも後味の悪いもの。みなさんのまわりには、こんな負けず嫌いすぎる女子はいませんよね!?

初出:しごとなでしこ

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


Today’s Access Ranking

ランキング

2019.03.20

編集部のおすすめ Recommended

Feature