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  4. 「エビデンス」ってよく耳にするけど、意味は何?

WORK

2018.05.15

「エビデンス」ってよく耳にするけど、意味は何?

今回ピックアップするのは、ビジネスシーンでよく出てくるあのことば。大人なら、ビジネスシーンで正しい表現を使いたいもの。さまざまな表記にひそむ、まちがいパターンを自己点検!

「うーん、よくできた企画書だけど、惜しいかなぁ。ちょっとエビデンスに乏しいんだよね~」など、ビジネス会話でも使われる「エビデンス」ということば。

日常的に使っている人も少なくない表現だけに、意味を間違えて認識していたら、赤っ恥すぎる!

日本語の「いま」を見つめる国語辞典『大辞泉』が発信しているクイズで、ことばセンス&知識に関して自己点検してみましょう。「間違いやすい表現」をマスターして言葉・表現に自信をもてるビジネスウーマンに♪

【問題】
エビデンスに乏しい」あなたは、どちらの意味で使いますか?

1.証拠

2.良心

正解は?

エビデンス
(C)Shuttestock.com
はてな
(C)Shuttestock.com

1.証拠

語源は英語で《evidence》と綴ります。

【ことばの総泉挙/デジタル大辞泉】では、86%が正解していました(2018年4月28日現在)。

エビデンス【evidence】
(1)証拠。証言。
(2)医学で、臨床結果などの科学的根拠。その治療法がよいとされる証拠。
※ ※
「良心」はコンシャンス(conscience)といいます。
(ことばの総泉挙/デジタル大辞泉より)

【もっとことばの達人になりたいときは!】
ことばの総泉挙/デジタル大辞泉

初出:しごとなでしこ


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