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LOVE & WEDDING

2018.05.06

不妊専門治療院の敷居は高い? 低い?【33歳の妊活日記9】

33歳兼業主婦ライターが妊活を実録リポート第9回。

【33歳の妊活日記】by OLライターHana

バリバリと仕事をしてきた20代、30歳を越えこのまま独身バリキャリを貫くのかと思ってた矢先に社内の先輩男性と縁あって32歳で結婚。

さぁ次は妊娠と考えた2016年5月から、2018年の今、未だ妊娠に至らず…自分の努力だけでも越えられない壁があることに気がつき、同時に同じ悩みを抱える30代女性の多さを知る。

自分は妊娠できるのか、その答えはまだ見つかっていないけれど、同士のような女性たちへのエールもこめ、またこれから先、妊娠に悩む女性たちに少しでも役立てばと、実録で33歳兼業主婦ライターが妊活をリポートします。

これまでの記事:妊活日記1〜8はこちら

(c)Shutterstock.com
(c)Shutterstock.com

不妊治療の前にまず複数の検査を

まずは、不妊症検査の流れ。必ず複数の検査を行い原因解明からスタートとのこと。

わかりやすいように検査の流れを順番通りにかきます。

1.月経中の血液検査でホルモン値の確認

2.月経終了後子宮卵管造影検査

3.月経終了12日から14日後に超音波、頸管粘液検査、フーナーテスト

4.月経20日後、超音波黄体ホルモン測定

これら4つが大まかな検査。

さらに時期に関係なく、感染症スクリーニング検査、甲状腺機能、抗精子抗体、精液検査などを行うとのこと。

そして私だけじゃなく、途中からは旦那にも参加してもらわないといけないとのこと。

ものすごい早さの説明かつ初めて聞く言葉ばかりで正直理解できたかはわからないけど、一生懸命「はいっ! はいっ!」と返事をしながら、話をききました。

そして旦那さんと私と情報を共有し合いますという委任状の提出をして看護師さんとのお話はおしまい。

とりあえずまず初めに、月経中の血液検査

またもや院長先生の診察室に呼ばれます。

待合室
(c)Shutterstock.com

さらにはね、外国人の患者さんや、とっても若い患者さんもたくさんいたんです。

不妊治療って、私みたいな30代から40代くらいの人が多いかと思ったら、若くてモデルさんみたいな女の子や、大学卒業したてのような若い女の子もたくさん。今や結婚したらすぐに通っている人も少なくないのかもしれないですね。

そんなわけで、私の緊張初診は終わったわけですけれど、もし読者の方でも不妊や生理で悩んでいる方がいたら、早めに不妊治療専門病院に行くのは選択肢のひとつにしてみてください。

私の友人や先輩のように、簡単に妊娠しているように見える身近な人も、案外通っていたりするものです。病院に行くと本当にたくさんの人がいて、このことが本当に納得できますよ。

つづく

※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。

初出:しごとなでしこ

Hana 33歳兼業主婦ライター

広告代理店で働くアラサー主婦OL。結婚2年目。主婦業、仕事に追われながらも、ただいま子作り奮闘中。夢は、家族でハワイ移住。


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