Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働くアラサーのWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. 結婚したい
  4. 姑に突如言われた「美的迷言」にぼう然。私は彼女のライバルだった?

LOVE & WEDDING

2018.01.25

姑に突如言われた「美的迷言」にぼう然。私は彼女のライバルだった?

姑たちの“美的センス”にまつわる迷言3選を、タイター並木まきがご紹介します。

姑からの心ない言葉に心が折れまくっている嫁のみなさん、こんにちは。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とするライター並木まきです。姑という生き物には、なぜあんなに嫁を敵視する人もいるのでしょうか。心ない言葉を吐けば、唾を天に吐くように因果応報になりそうなのに。

■1:「私のほうが綺麗だったんだから!」

姑の家に夫と遊びに行ったときのこと、姑の家に出入りしているクリーニング業者が来たというR子さん(32歳)。業者さんが社交辞令的(R子さん談)に「お嫁さん、綺麗ですね~」と褒めてくれたその瞬間、姑から迷言が飛び出しました。

「私のほうが、綺麗だったんだから!」

なにかの冗談でも口にしているのかとR子さんが姑の顔を覗き込むと、いたって真剣。さらに「ちょっと待っててね」とクリーニング業者とR子をその場に残し、なんと自分が若い頃の写真を取りに行ったというから驚き! このお姑さん、よほど“美”への執着が強いのでしょう……。ちなみに、その写真に映った姑は「可もなく不可もなしな容姿にしか見えなかった」とR子さん談。

胸の小さい女性
(C)Shutterstock.com

■3:「お父さんは幸せ者だけど、息子はかわいそうだわ」

いつもナチュラルメイクなC絵さんの姑は、いつもケバケバメイクがトレードマークだそう。夫の母親だけにあまり悪くは言いたくないけど、道を歩いていると振り向く人がいるほど、いつも“ド派手”な格好をしているそうです。そんな姑がある日、C絵さんの容姿を見て、ため息とともに迷言を吐きました。

「うちのお父さんは幸せ者だけど、息子はかわいそうだわ」

姑いわく自分の夫は自分がキレイだから幸せ、でも息子は、嫁の容姿が悪くてかわいそう……という趣旨だったようですが、ケバケバのド派手おばさんには言われたくない! が、C絵さんの本音。メイクが濃くて服が派手だからって、キレイとは限りませんからね。このお姑さんは、よほどメイクに自信があるのでしょうか(違うか)。

迫力の姑
(C)Shutterstock.com

初出:しごとなでしこ

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


Today’s Access Ranking

ランキング

2019.01.22

編集部のおすすめ Recommended

本誌2月号 P.122にて誤りがありました。ブルーのタック入りパンツのブランドは、正しくは(JOCカスタマーサービス<チェスティ>)です。訂正してお詫び申し上げます。

Feature