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LOVE

2018.01.17

嫁の心をグサグサ刺す! 毒姑に吐かれた耳を疑う暴言3連発

正月の帰省や親族の集まりで、突如お嫁さんに浴びせられた姑のトンデモ発言が続々寄せられています。結婚ってあれこれあるんですね。お嫁さんってツライ。

「お正月の帰省が怖い!」と口にしていたお嫁さんも、今年最初の“おつとめ”が終わってホッとしている頃ですね。

このところ“嫁・姑”にまつわる原稿をたくさん書いている並木まきです。こんにちは。さて実は、そんな私のもとへは日々「ウチの姑から、こんな暴言吐かれた!」という報告が続々届いています。その中から選りすぐって、トンデモ発言を3つご紹介します。


■1:「息子と結婚できてよかったわね」

37歳で結婚した晩婚組のA沙さんの夫は、年の差婚の15歳上の初婚。ところが、顔を合わせるたびに姑からは「あなた、息子と結婚できて本当によかったわね~」と、ニヤニヤしながら言われるのだそう。

このお姑さん、もともと口が悪いタイプだったこともあり、最初のうちは「私も37歳で旦那と結婚したし、まぁそうなんだろうな」なんて許していたA沙さんですが、あまりにも毎回言われるので、そのうちに「それはこっちのセリフ! あなたの息子なんて52歳で初婚のくせに……!」と、内心でハラワタが煮えくり返るように……。

人前式
(C)Shutterstock.com

結婚後すでに2年が経っていますが、今年のお正月も同じことを毎日言われたとか。「そろそろ、うまく言い返してスッキリしたい!」って、息巻いていました。

■2:「いつお酒やめるの?」

結婚10年目を迎えたY絵さん。なかなか子どもを授からないのが悩みで不妊治療をしていますが、検査してみると、その原因は夫にあったのだそう。しかし夫があまり治療に協力的ではないので、夫婦間にはちょっとしたすきま風も吹いている状態。しかしそんな事情を知らない姑から「あんた、いつお酒やめるの?」との暴言が。

ワイン
(C)Shutterstock.com

お正月、親戚一同が集っている場で突如として吐かれたというこの言葉に、Y絵さんは心中穏やかではありません。「みんなの前で“あんた”呼ばわりはされるし、そのひと言のせいで私たちに子どもがいないのは、まるで私がお酒を飲むせいみたいに聞こえるし。なによりも、私はそこまでお酒を飲まないのに、お正月だからお相伴していただけなのに! 恥かかされました!」

姑に不妊の真実を話していない夫にも、腹が立っているとのことでした。

■3:「みっともない仕事してるんです」

今年のお正月に、初めて会うお客様が夫の実家に訪れたというF果さん。なんと姑は、周りに対し「ウチの嫁です。みっともない仕事をしているんです」とF果さんを紹介しました。ひょっとしたら周りへの謙遜? それにしても「みっともない」とは、なんて過激な!

悩み
(C)Shutterstock.com

「ありえないですよね、私、弁護士秘書ですけど、どこかみっともないのか教えてほしいですよ。その言葉を聞いた瞬間、自分の耳を疑いましたし、そこにいたお客様も顔が引きつっていました。東京に帰ってきてからも、姑のあの言葉を思い出すと怒りが蘇りますが、あの場にいて何も言わなかった夫にもショックです」

身内の謙遜は日本人の美徳とも言われるけれど、ここまでくるとけなしているように聞こえちゃいますね……。


一瞬、耳を疑いたくなるような暴言を朗らかに口にする姑たち。トンデモ発言をして嫁を傷つけていること、こういうお姑さんほど気づかないのかも。お嫁さん、負けないで!

初出:しごとなでしこ

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


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