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2017.05.23

話題の新生チェキ【instax SQUARE SQ10】使ってみた

ハイブリッドインスタントカメラ「 instax SQUARE SQ10」はスクエアフォーマットを採用

5月19日、富士フイルム「チェキ」の新製品「instax SQUARE SQ10」が発売になりました。写ルンですブームもありつつ、チェキの人気もまた復活し、プリント写真流行りな最近。ひと足お先に試してみました!

登場するのはコチラ、ハイブリッドインスタントカメラ「 instax SQUARE SQ10」。

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本体は、119(W)×127(H)×47(D)mmと少し大きめですが、黒×シルバーの見た目がスタイリッシュ。上質感ある大人な雰囲気ですが、ころんとした形にかわいらしさもありますね。シャッターボタンが2つあるのは、右手でも左手でも押しやすい設計にしてあるからだそう。

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今回の新生チェキの大きな特徴は、デジタル技術を搭載しているということ。サムネイルから写真を選んでプリントでき、かつトリミング(拡大&移動)も自由自在。これで、以前のようにフレーミングに失敗するということもなくなりました。

さっそく試し撮りしてみます!

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目で見ているよりなんだか素敵に映っている気がしませんか? それもそのはず、自動露出、人物検出、オートフォーカスなどの機能が搭載。10cmまで近づいても撮影できるんです。

ということでさっそく、さっそくおでかけにSQ10を連れていきました♡

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撮ってきたのはこんな写真! 写真左は、東京・六本木のミッドタウンでやっている「ワールド ハイボール ミッドパークカフェ」(5月24日まで)にて、芝生に転がりながら出店で売っている知多のハイボールを♡ 写真右は、ドライブで行った伊豆・戸田の波のない静かな海水浴場を。

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撮影時にフィルターを選択することもできますが、撮影後にチェンジすることもできました。フィルターは彩度や色味の異なる10種類を用意。

あとは中心だけを明るくしてみたり(ビネット)、明るさも19段階で調節できるので好みの明るさにしたり、トリミングしてプリントできます。

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もちろん失敗した写真は消すことも。操作も、特に説明書を読まなくても直感的にわかる設計になっています。簡単に撮影できますが、プリントしてみるととにかくキレイ。

富士フイルムはカメラもフィルムも作っている会社なので、どちらの技術もちゃんと反映されている一台だと感じました。

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こんな風にプリントされます♪

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充電はこちらから。そしてmicroSDカードのスロットがついているので、データカードに保存できるほか、他のカメラで撮影した写真もこのカメラでプリントできちゃいます。iPhoneで撮影したものを落としてプリント、も良さそう。つまり、プリンターとしても使えるってことですね!8あとはサムネイルもこんな風にプリントできたりするようです。

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ただなんとなく撮ってみた猫も花も、手前味噌ですがちょっとおしゃれじゃないですか!? 伊豆の海やMOA美術館の阿弥陀様の写真、壁に貼って飾りたいな〜と思っているところです。あとは飲んだお酒日記になっちゃいそうです(笑)。

アイディア次第で、無限の使い方ができそうですね。ちなみに、富士フイルムのHPでは、色々なチェキの使い方アイディアを公開中。お守り、オブジェ、家系図など面白いアイディアがたくさん載っていたので、ぜひチェックしてみてください。

インスタントならではの手軽さとデジタル技術が融合した、ハイブリットインスタントカメラ SQ10。気になるお値段は31,800円、フィルムは10枚1350円(ともに税込)の予定。気になった方はHPをチェックしてくださいね。

富士フイルム instax SQUARE10

文/有馬美穂
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初出:しごとなでしこ


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