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BEAUTY

2017.06.20

【死ぬかと思った】アラサー女子、日本初開催の障害物レースに挑戦

現在世界各国180以上で開催されている世界最高峰の障害物レース「Reebok Spartan Race」(リーボック スパルタンレース)が、2017年5月、ついに日本で初開催されました。

スパルタンレースって、一体どんなレース?

さてこちら、一体どんなレースなのかというと…? ランニングコース内に、動きや身体能力を高めるタフフィットネス要素を取り入れた障害物が配された「オブスタクル(障害物)」をクリアしながら、ゴールを目指していくというもの。

週1回ジムで軽く走る程度の運動しかしていない、アラサー女子の私ライターS。【日本初開催】っていうだけで、行ってみたいじゃないですか♡ ということで、取材も兼ねて、一人でスパルタンレースに参加してきました。

今回私が参加した「スプリントオープン」は、7kmにおよぶコースのなかに22の障害物が待ち構えているレース。スパルタンレースのなかで最も短い距離なので、初挑戦者の間で人気のレースです。

スパルタンレースは、当日までコース、障害物の詳細は明かされません。障害物を失敗したり、クリアできなかった場合は、その場で30回のバーピー(腕立て伏せとうさぎ飛びを組み合わせたようなもの)をすると次の障害物に進む事ができます。

無事完走すると、完走者だけしかもらえない限定Tシャツとメダルの記念品がもらえます。ようし、Tシャツとメダルゲットを目指してがんばるぞー♡

スパルタンレース、甘い気持ちで一人で参加してはいけない…

レース中に立ちはだかる数々の障害物を乗り越えるためには、日々のトレーニングが必要…。過酷なレース本番を乗り越えるには、強い気持ち、そして仲間との協力が必要なんです!!

と、聞いてはいたものの、まっ、どうにかなるでしょう♡ と一人で挑んだ結果、とんでもないことになりました…!

まず最初の「START WALL」という壁を乗り越える障害。身長151cmしかないライターSにとって、目の前に立ちはだかる壁はとても大きく、そして高く、自分の力だけで目の前の障害を乗り越えるのはとてもムリだったのです。

最初の障害からクリアできないって、どうしよう。最初からバーピー30回って、キツすぎる…。どうしよう、どうしよう、と1人で困ってしまい、「あぁぁ〜こんなときに助けてくれる仲間がいれば…。」と涙目になっていると、なんと外国人チームの方々が「Come On!」といって私の前にひざまずき、踏み台になってくれたんです!

目の前が明るくなりました! どうして見ず知らずの私にそこまで優しくしてくれるの…? お言葉に甘えて足に乗せてもらい、おかげで壁を乗り越えることができました。

その他の障害物の箇所でも、周りの参加者の方、係の方のサポートもあり、どうにか無事に完走することができました! 目標としていた、完走者だけがもらえる限定Tシャツとメダルもゲットです!

今でも力を貸してくれた方たちへの感謝の気持ちは忘れていません。この記事を見ていたら、ぜひ編集部までご連絡を…(笑)

しかしこれは、チームで参加したら、スパルタンレースを通してさぞかし絆が深まることでしょう。次回は、仕事仲間や学生時代の友人と、レクリエーションを兼ねて参加したいなあ…と思ったのでした。

アラサー女子が特にスパルタンレースでキツかった障害物ベスト3

22のすべての障害物が私にとっては酷だったのですが、その中でも特に、私が参加したことを後悔するほどツラかった、3つの障害物をご紹介します。

とにかくツラかった障害物その1.「Barb Wire Crawl」

有刺鉄線(ワイヤーネット)の下を潜ってほふく前進で進んでいく障害物です。そもそも、泥のなかをほふく前進する経験を、自分の生涯ですると思っていなかったので、最初、とにかく躊躇しました…。下着もシューズも泥まみれですよ! 髪の毛も泥まみれです! しくしく。そしてなんと言っても、距離が長い…。いつも使わない部分の腕や足の筋肉を酷使し、半分くらいしたところで力尽きそうになりました。

「転がったほうがラクですよー!」というスタッフさんの声かけもあり、半分を過ぎてからはゴロン、ゴロンと転がって進みました。今思い出しても、とにかくキツかったー!

とにかくツラかった障害物その2.「Bucket Brigade」

男性は黒、女性は赤のバケツの決められた線までバケツに石を詰め込み、そのバケツを持ってコースを一周するという試練。これがまた、重いんです…! 男性も、コースの途中で力尽きて、床に石をばらまけてしまうという姿がちらほら見えました。バケツを肩の上に置いて担ぐのは禁止なので、己の腕力でどうにかせねばならぬのです。

みんなですれ違う人に、「ファイトー!」と声を掛け合い、励まし合い、なんとか、なんとかクリアしましたが、あぁ、重かった…。

とにかくツラかった障害物その3.「A-frame Cargo」

ネットを上り、頂点を乗り越えるというもの。一見厳しくなさそうな障害物に見えますが、これがかなり高さがあるんです。もし落ちたら、下にクッションも敷かれてないし、これ骨折するな…!? という恐怖心でいっぱいでした。人一倍時間をかけて、ゆっくりゆーっくり昇って降りて、なんとかクリア。高所恐怖症の人にはかなり厳しい障害物だと思います…。

スパルタンレースSNAP★

さて、レース当日は、約5,000人の出場者が参加し、観客も含めると約6,000人が集まりました! チームのメンバーとお揃いのアイテムを揃えて、レースに臨む人もチラホラ♪

▲スポーツ系の会社で働くなでしこさんをレース参加前にSNAP☆ リーボックのマークのタトゥーを腕にペイントし、頭にヘアバンドを巻いて、気合いも十分!

▲完走後の皆さん&応援で参加した友人の方をパシャリ! 最初は真っ白なポロシャツで参加したそう…こんなにグレーに染まっているなんて!

▲同じ会社のメンバーで参加したこちらのグループ、早く走れるように、障害物をジャンプで乗り越えられるように、という祈りを込めてなのか、〝あの〟キャラクターの帽子をお揃いで被っていました♪

▲ブルーのフェイスペインティングで気持ちもひとつになり無事に完走した、多国籍チーム!

激しいレースにもぴったり! リーボックのオフィシャルアイテム

スパルタンレースはとても激しく厳しいので…、障害物レースに適した機能を持った、こんなアイテムを揃えれば、レース中、あなたの強い味方になってくれるはずです!

▲Reebok SPARTAN RACE 日本開催記念Tシャツ 自店販売価格3,990円(税抜)
カラー:ブラック サイズ:XS/S/M/L/O/XO/2XO

「リーボック スパルタンレース」日本初開催を記念してデザインされた日本限定グラフィックTシャツ! 通気性と速乾性に優れた素材のTシャツは、普段のトレーニングでもレース当日でも 衣服内環境を快適に保ってくれる、最大限のパフォーマンスが発揮できるようサポートしてくれる1枚です。

▲ALL TERRAIN SUPER 3.0(オール テレイン スーパー 3.0) 自店販売価格12,500円(税抜)
サイズ:Women’s 22cm〜26cm ※0.5cm刻み

山道・泥道などさまざまなコースや障害物に対応できるように開発された、グリップ性の高いアウトソールや“H2O DRAIN”と呼ばれる排水機能が搭載。さまざまなレースやランニングで活躍する1足です!

こちらの「Reebok Spartan Race」、次回は2017年10月に開催が決定しています! 我こそはと思う方、ぜひ参加してみてくださいね。私も10月のレースも行く気満々♡ 次のレースに向けて、体を鍛えて行かなければ…!

(取材・文/サワダユキコ)

初出:しごとなでしこ


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