使うほどに「育つ」タオルで暮らしを豊かに
ふわふわのタオルを使うと、なんだか幸せな気持ちになりますよね。ふんわり感も、吸水性や速乾性も欲しい! という願いをかなえてくれるのが「育てるタオル」。ギフトにも人気で、一度は名前を見聞きしたことがあるかもしれません。
働くわたしたちの毎日の幸福度を少し上げてくれる「育てるタオル」の魅力を改めておさらいしましょう。
洗うたびにふんわり&ふっくら育つ
一般的に、タオルは使っていくうちに薄くなったり硬くなったりするもの。しかし育てるタオルは洗うたびに糸が空気を含み、膨らんでいくのが特徴です。
タオルの寿命は洗濯30回といわれるなか、100回の洗濯を目安に育てるタオルならではのふんわり感を感じられるとか。タオルが育っていく様子を見ているうちに、愛着がどんどん湧いていくはず。

使い込むほど吸水力と速乾性が育つ
綿100%ながら、空気を抱え込んでふんわり膨らむ〝育つ糸〟を使用。水分をスッと吸水し、速乾性の高さも誇ります。洗濯を重ねると吸水力も速乾性も落ちるイメージですが、優しく水分を吸い、すぐに乾く使いやすさを長く体験できるのも育てるタオルの魅力。
長く使いたくなる使い勝手のよさ
育てるタオルの使い心地のよさの秘密は、特殊技術により1,500回以上も撚りをかけて作られた育つ糸にあります。糸が空気を含んでいるから、見た目はふんわり、ふっくらしているのに、驚くほどの軽さを実現。
また毛羽落ちが少ないため繊維の「痩せ」も少なく、柔らかい風合いや吸水力などが持続するのがうれしいポイントです。

人気のシグネチャーライン「feel」
育てるタオルのラインナップの中でも支持が厚いといえるのが「feel」シリーズです。2017年の発売以来、育てるタオルのスタンダードラインとして人気を集めています。

feelは、ブランドのシンボルでもあるニュートラルなグレーの筒型ボックスに入っているのが特徴的。一枚ずつ丁寧に手作業でボックスへ詰め込まれており、ギフトとしてもおすすめです。

プチハンドタオルからバスタオル、ワッフルケットまで、日常使いしやすいサイズ展開も充実。自宅はもちろん、ビーチやプール、スポーツなどのアウトドアや、子供とのお出かけ時にも活躍します。

機能性はさることながら、デザイン性や上質感をも備えた育てるタオル。顔をうずめたくなるような、その心地よさをぜひ実感してみてください。
Oggi編集部
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