そもそも「ナッコプセ」ってどんな料理?
「ナッコプセ」という名前、最近は日本でもよく耳にするようになりましたよね。ナッコプセとは、韓国・釜山発祥の名物手長ダコ(ナッチ)、牛ホルモン(コプチャン)、エビ(セウ)の頭文字を合わせた釜山風の甘辛い鍋料理のこと。プリプリの海鮮のうま味と、濃厚でジューシーなホルモンのコクがギュッと合わさって、一度食べたらやみつきになる辛うま鍋です。
ナッコプセを食べるなら「サウィ食堂」へ!
ナッコプセが大好きな私イチ押しのお店が「サウィ食堂」。

▲マレーシアのお店「Sawee Restaurant Hartamas」の入り口前。看板にも目立つようにナッコプセが載っています。
「Sawee Restaurant Hartamas」は、日本人も多く住む人気のエリア・モントキアラ周辺にあります。日本にも多数店舗があり、新大久保や赤坂、心斎橋のほか、この秋に新店舗もオープンするよう。どのお店でも本場韓国の味がそのまま楽しめちゃいます。
見た目から満点! 具材たっぷりの豪華なナッコプセ
こちらが待ちに待ったナッコプセ!

▲鍋いっぱいに盛られたぷりぷりの海鮮とホルモン!

▲煮込まれたあともおいしそうな見た目です。
ホルモンと海鮮がたっくさん入っていて、もうビジュアルからして100点満点! 「おいしくないわけない…!」と食べる前からテンションが上がってしまいます。
甘辛タレがたまらない! 〆ご飯は無敵のおいしさ
お鍋をセットしたら、グツグツすること10分弱。親切な店員さんが念入りに煮込み具合を確認しにきてくれます。OKの合図が出たら、いよいよ実食です!
ひと口食べると、うま味が凝縮された甘辛の味付けが口いっぱいに広がり、もうたまりません…! ホルモンのジューシーさだけでなく、エビやタコなどの海鮮もふんだんに入っているので、しつこすぎずあっという間にペロリと食べ切れちゃいます。
そして、このお鍋のハイライトと言っても過言ではないのが最後のシメです。残った濃厚な出汁と具材のうま味が染み込んだスープに、ご飯を投入してしっかり絡めて食べるのですが、これがもう、ひと口食べた瞬間に笑ってしまうくらいのおいしさ! ご飯と出汁の相性が完璧すぎて、最後の最後まで本当においしくいただけます。
日本の新大久保店は、予約をしないと入れないほどの超人気店なのだとか。韓国本場の味を楽しみたい方は、ぜひ事前にしっかり予約を取って足を運んでみてくださいね。マレーシア在住の方も、モントキアラ店でぜひこの絶品ナッコプセを味わってみてください!
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