ラーメン好きとしても気になっていたお店へ
私は昔からラーメンが大好きで、「好きな食べ物は?」と聞かれると迷わず「ラーメン!」と答えるほど。そんなラーメン好きであり、東京ヤクルトスワローズファンでもある私にとって、大塚淳さんがセカンドキャリアとしてスタートした「豚基地(ブタベース)」はオープン前から気になっていたお店でした。
SNSでは、東京ヤクルトスワローズの選手や元プロ野球選手など、多くの方が来店されている様子を見かけ、いつか行ってみたいと思っていた場所です。そして今回、念願叶って友人と訪れることができました。

ホワイトソックスで活躍している村上宗隆選手が書いた看板やのれんにも注目
東京・市ヶ谷にあるお店の前でまず目を引くのが、大きく掲げられた「豚基地」の看板。この力強い文字は、昨年まで東京ヤクルトスワローズで活躍し、現在はメジャーリーグに挑戦している村上宗隆選手が書かれたものです。堂々とした文字には迫力があり、ファンとして思わず見入ってしまいました。
店内は明るく清潔感のあるカウンター席が並び、とても入りやすい雰囲気。そして入口では、大塚淳さんご本人が迎えてくださり、タッチパネルでメニューを選ぶ際にも気さくに声をかけてくださいました。温かい接客も印象に残っています。
二郎系ラーメン初心者にもうれしいメニュー
「豚基地」はいわゆる二郎系ラーメンと呼ばれる系統のラーメン店です。メニューには、200gのラーメンやまぜそば、味噌ラーメン、旨辛ラーメンに加え、100gの「ふたくちラーメン」「ふたくちまぜそば」も用意されていました。今回は100gのふたくちラーメンを注文。
実は私、ラーメンは大好きなのですが、二郎系ラーメンは今回が2回目。量が多そう、こってりしてそう、というイメージがあり、少しハードルを感じていました。ですが、100gというサイズがあることで、女性や二郎系初心者でも気軽に挑戦しやすいと感じました。

見た目に反して食べやすい一杯
運ばれてきたラーメンは、もちっとした太麺に食欲をそそるスープ。見た目はボリューム満点ですが、スープは想像していたほど重たくなく、まろやかな味わいで最後までおいしくいただけました。
にんにくの量やチャーシューの枚数を自分好みに選べるのもうれしいポイント。見た目のインパクトだけでなく、一杯一杯にこだわりが感じられるラーメンでした。

野球がつないでくれた素敵な出合い
今回訪れた「豚基地」は、おいしいラーメンはもちろん、大塚さんの温かいお人柄にも触れることができる素敵なお店でした。現役を引退しても、新たな場所で挑戦を続ける姿に刺激を受け、私も頑張ろうと前向きな気持ちになりました。
好きな野球がきっかけでこうした新しい出合いがあるのもうれしいもの。ヤクルトファンとしても、ラーメン好きとしても、大満足の休日になりました。次はまぜそばも食べてみたいと思います!
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