もっとも頻繁に使うアプリ【トップ3】を発表!
では、さっそく結果を先に見てみましょう。

3位:YouTube
2位:Instagram
1位:LINE
動画やSNSも人気を集めるなか、1位になったのはコミュニケーションアプリのLINE。
友人と連絡をとったりお気に入りのショップやブランドの情報をチェックしたりで「結局、いちばん開いているのはLINE」という人も少なくないのではないでしょうか。
3位「YouTube」2位「Instagram」はヒマつぶしよりも情報収集が目的?
3位に入ったのは「YouTube」は、いまや「ちょっと暇だから動画を見る」という使い方だけでなく、何かを調べるために開く人も少なくありませんよね。
筆者の周囲にヒアリングしてみると、お料理のレシピやメイク、筋トレや家電のレビュー、旅行のレポート、推しを見たい! など、目的をもって情報をチェックするために使っている声が多く聞こえてきました。
また2位の「Instagram」も、ぼんやりと写真や動画を見るために開くというよりも、友人の近況をチェックしたり好きなブランドの新作を見たり、美容情報や気になるお店を調べたりといった使い方をしている人も多いよう。
実際、筆者の周りでは「最近では、InstagramなどのSNSで着画を探してから服を買う」「欲しいコスメはまずインスタでチェックする」という声も一定数聞こえてきます。
いまや「検索する」と「動画を見る」「画像を見る」の境界線が曖昧な時代に。
これらのアプリを、なんとなく見るのではなく目的をもって使っている人が増えている様子もうかがえます。
トップ3は現代の生活インフラ!?
今回のトップ3を見てみると、LINEは人とのつながり、Instagramは人や情報を見るツール、YouTubeは動画から情報を得るといった一連の流れも見えてきます。
たとえば、友だちからLINEで「このお店、よかったよ♡」と送られてきたリンクを開き、そのお店のInstagramを見て、さらにYouTubeでは口コミ動画を探すといった流れで、3つのアプリを行き来する人も多いのではないでしょうか。
一方で、動画やSNSが生活に深く入り込んでいる現在でも、1位には「人と連絡を取る」ためのLINEが入っている点は興味深いですよね。
LINEは2025年12月末時点で国内月間利用者数が1億ユーザーを突破しているほどの国民的アプリ。もはや多くのOggi世代にとっても、なくてはならない生活インフラのような役割を果たしているのかもしれません♡
【調査概要】
調査方法:2026年6月にOggi.jp編集部にてテーマと設問を設定し、Oggiのメルマガ会員にアンケートを行い、その結果を集計したものです。
対象者数合計:348人
構成・文/並木まき
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