小豆島のゆるやかな雰囲気がバカンスに最適! 素敵ホテルでのんびりステイ
穏やかな海、柔らかな光、地中海にも似た気候で国内外からも人気の高い瀬戸内地方。700以上もの大小の島がある中で、2番目に大きな島が小豆島です。国内外からも人気の観光スポット。飛行機とフェリーを乗り継いで行くちょっぴり長旅なので、一泊じゃもったいない! 2泊以上するのがおすすめです。今回滞在したのは、2026年3月5日にグランドオープンしたばかりの「edit x seven 瀬戸内小豆島」。ラグジュアリーで機能的なホテルの魅力を、小豆島の見どころとともにお伝えします。1日目は、ホテルまでのアクセスやお部屋、美味しいディナーにフォーカス!
旅気分が盛り上がる! ホテルまでのアクセスも楽しい小豆島トリップ
小豆島は香川県の小豆群に属する島(町)。さまざまなアクセススタイルがあり、東京からは羽田空港-高松空港のフライトか、新幹線で岡山まで行く方法もあります。関西からは車で神戸港三宮新港または姫路港まで行って、そこから車ごとフェリーという案も。今回は東京から飛行機でアクセスしました。
羽田空港から高松空港までは約80分のフライト。そこからリムジンバスまたはタクシーで高松港まで約40分。高松港からフェリーまたは高速船で35分から60分の船旅です。比較的波が穏やかな瀬戸内海ですが、より揺れが少なく船旅を満喫したいならフェリーで60分、早く到着したいなら高速船で35分をセレクトするのがおすすめ。目指すは土庄港、池田港、坂手港のどこでもOK。姫路港からは福田港を目指します。
それぞれの港からレンタカーやタクシーだと
「土庄港」より車で28分
「池田港」より車で18分
「坂手港」より車で8分
「福田港」より車で20分。
バスを使用する場合は、小豆島オリーブバス坂手線「安田」停留所より徒歩3分でホテルに到着します! 羽田空港を昼前の便で出発すれば、チェックイン時間の3時まで時間を持て余すこともありませんでした。チェックイン前に観光などしたい場合は、朝早いフライトもおすすめです。

▲羽田空港から出発。高松空港へはJALもANAも就航しています。

▲高松空港からタクシーで高松港へ到着し、ちょうどいい出発時刻だった高速船に乗りました。
スマートチェックイン&デジタルキーでノーストレス!
チェックインは完全デジタル方式。予約後に送られてくるQRコードをかざすだけで、チェックインが完了します。ルームキーはなく、ドアの機械にスマホでQRコードをかざす。ルームキーを持ち歩く煩わしさや紛失する心配がなく、とても便利。

▲こちらのタブレットでチェックイン。超スムーズです。不明点などはスタッフの方が優しく教えてくれます。
多彩で機能的なルームタイプで、どんな旅のスタイルにも対応してくれる!
例えば4〜5人の女子旅の場合、お部屋が分かれてしまうのは必然ですが「edit x seven 瀬戸内小豆島」なら同室が可能。しかも広々! 大人数なら6名まで宿泊可能のバンクタイプに予約を。おしゃれな二段ベッドのようなスタイルで、それぞれのベッドも大きめ。リビングルームやバスルームもゆったりとしているので、大人数でもリラックスできます。
テラス付きの部屋やペントハウス、ジャグジー付きの部屋もありますが、人数割すれば意外と割安だったり。色んなタイプのお部屋を試してみたい! そしてどの部屋にもキッチン付き。近くのスーパーマーケットで地元食材を買ってきて料理するのも楽しそう。洗濯機もあるので持って行く服も少なくて済むし、親子旅にも便利です。

▲女子旅におすすめのバンクオーシャンビュー(WEST棟)。おしゃれな二段ベッド風。下段は2名寝られるので、計6名まで宿泊可能です。

▲テラスも広々。サンセットを眺めながらチルタイム♪

▲Wシンクが嬉しいパウダールーム。バスルームからも海が見えます。

▲キッチン付き

▲ジャグジーも設えたテラス付きペントハウス(WEST)。キッチンで料理してここでディナーや朝食も可能。

▲プライベートサウナ付き。

▲目覚めたらこの絶景!
ディナーはローカル食材たっぷりの地中海&スペイン料理を堪能
初日のお楽しみディナーは、夜の静かな瀬戸内海を眺めながら1Fのダイニングで。島特産のオリーブを飼料としたオリーブ牛や、オリーブハマチなどローカル食材をふんだんに使用した、地中海・スペイン料理を提供。魚介たっぷりのパエリア、イカ墨のパエリアは大人気メニューです。

▲ロビー階にあるテラス付きダイニング。ディナーや朝食はこちらで。

▲絶品のパエリアは必食!(写真:上)イカ墨/(写真:右)魚介/(写真:左)オリーブ牛

▲魚介のアヒージョはパンが進みます。
女子旅に最適なモダン&ラグジュアリーホテル。次回はサーマルスパや小豆島の見どころをご紹介します!
【edit x seven 瀬戸内小豆島(エディット バイ セブン 瀬戸内小豆島)】
〒761-4411 香川県小豆島郡小豆島町安田甲144-21
アクセス:
「土庄港」より車で28分
「池田港」より車で18分
「坂手港」より車で8分
「福田港」より車で20分
小豆島オリーブバス 坂手線 「安田」停留所より徒歩3分
公式サイト
取材協力:edit x seven 瀬戸内小豆島

ファッション&トラベルエディター 阿部有希
1年の1/3以上は、国内外問わずプライベート旅や出張へ。最も多く訪れているのはハワイ。人生でハワイ渡航歴は160回以上。ほか、アメリカ本土やアジアをよく訪れている。



