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LIFESTYLE

2026.03.25

人生で1番感動… サーマルスパから眺める瀬戸内海が絶景! オープンしたばかりの「edit x seven 瀬戸内小豆島」滞在レポ【Day.2】

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柔らかい光に包まれ地中海にも似た気候の、瀬戸内海の小豆島。スタイリッシュなホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島」が2026年3月にオープンしました。女子旅や家族旅行、パートナーとのトリップなど、どんな旅のスタイルにもマッチする、機能的でラグジュアリーなホテルに早速ステイ! 2泊3日の小豆島旅、2日目はサーマルスパや小豆島の見どころをお届けします。

ファッション&トラベルエディター 阿部有希

ブッフェスタイルの朝食は地元名物、小豆島素麺も!

前回の記事では、旅初日のアクセスからディナーまでをお届けしました。そして2日目、目覚めたら瀬戸内海のキラキラ輝く海が目に飛び込んでくる最高のロケーションで、まずはホテルの1Fダイニングの朝食ブッフェへ。地元瀬戸内・小豆島の食材を使った美味しいメニューがずらり。小豆島名物の小豆島素麺は必食。採れたての色鮮やかな野菜や卵料理、軽サンドイッチなど。テラス席で海を眺めながらの特別感ある朝食タイムを!

▲美味しそうに並んだ豊富な朝食メニュー。

▲小豆島産の海藻や魚介と豆のサラダなど、絶品。

▲名物の小豆島素麺。薬味と合わせて何杯も食べられそう。

小豆島の街を散策! 老舗醤油ブランドや映画のロケ地へ

1907年創業の「マルキン醤油」

小豆島は瀬戸内海のほぼ中心に位置し、古くから海上交通の要として栄えてきました。朝廷や寺社への貢納品も小豆島から船で運ばれていたそう。塩田が広がり上質な塩を生産できたことから、江戸時代には醤油醸造も盛んに。以前は約400軒もの醤油蔵や販売所があったとのことですが、現在は約20軒ほど。そんな歴史ある小豆島の産業を訪ねてみました。

1907年創業の「マルキン醤油」は天然醸造。木桶で仕込む昔ながらの製法で今も醤油を作っています。キッコーマンやヤマサと並ぶ大きな規模の醤油ブランドです。記念館ではもろみしぼり体験も! また110年以上前に建てられた天然醸造蔵は“日本で最も多くの木桶を所蔵する天然醸造醤油蔵”として国の登録有形文化財に指定されています。醤油を買ったり醤油ソフトクリームを食べることができます!

▲歴史ある「マルキン醤油」の建物。小豆島は比較的地震も少ないため、古い建物も多く残っています。

▲もろみしぼり体験は無料なので是非参加してみて!

▲登録有形文化財に指定されている木桶。中には入れませんが、外の小窓から見学&匂いを嗅ぐことができます。

マルキン醤油

小豆島で唯一の小さな酒蔵「小豆島酒造」

「小豆島酒造」は小豆島で唯一の小さな酒蔵。醤油作りが盛んだった発酵の島は酒造りにも適しているそう。小豆島のオリーブの実から清酒酵母を採取した酒造りや、酒米作りによる島の休耕田の復活などに取り組んでいます。女性一番人気「吟醸酒」のラベルは小豆島・寒露渓の木漏れ日を表しているそう。香りが華やかで旨味のある、すっきりとした味わいで、お土産にも自分用にも買って帰りたい! テイスティングもできるので、日本酒好きにはおすすめです。

▲可愛い酒樽がお出迎え。

▲テイスティングも可能です。好みの味を見つけたい。

▲風情のある「小豆島酒造」

小豆島酒造

ランチはオリーブ農園でオリーブオイルが主役のパスタコースを

小豆島は言わずと知れたオリーブの産地。日本のオリーブ栽培の主要の地です。温暖で比較的雨の少ない気候から、明治時代には国策としてオリーブの栽培も始まりました。「井上誠耕園」は約5000本のオリーブと14種類の柑橘を育てている大きなファーム。オリーブオイルを主役にした食事や小豆島産オリーブオイルなどのお土産を買えます。

▲サラダにもスープにもパンにもオリーブオイルをたっぷりと。

▲パスタには辛めのにんにく唐辛子オリーブオイルをおすすめされました。

▲デザートケーキにはレモン系のオリーブオイルがマッチ。

▲テーブルに置かれた4種のオリーブオイルをお好みで。

▲「井上誠耕園」

井上誠耕園

実写映画『魔女の宅急便』のロケ地としても知られる「道の駅 小豆島オリーブ公園」

「道の駅 小豆島オリーブ公園」は、小豆島名物の販売をはじめ、オリーブの歴史や文化を紹介する「オリーブ記念館」や、実写映画『魔女の宅急便』のロケ地としても知られています。園内のギリシャ風車はまさに映画の世界観を感じられるフォトスポット。無料貸出のほうきにまたがって、この場所でジャンプすれば空飛ぶキキのような写真が撮れるかも!

▲高台に位置するので、瀬戸内海もこの絶景!

▲オリーブの木がずらり。苗木の販売もあります。

▲「オリーブ記念館」では魔法のほうきの貸し出しが!

▲ほうきを持って目指すはこちら。風車の前で魔法のほうきにまたがってジャンプ! ベストショットを撮りましょう!

▲「道の駅 小豆島オリーブ公園」

道の駅 小豆島オリーブ公園

今まで見たサンセットの中で1番感動したかも! サーマルスパで瀬戸内海に沈む夕陽を眺める

そして夕方前にはホテルへ。「edit x seven 瀬戸内小豆島」の2Fには、瀬戸内海を眺めながら温浴できるサーマルスパとインフィニティプール「SPA edén SETOUCHI」があります。小豆島で初となる本格的サーマルスパ。サーマルスパは、単に体を温めるための入浴施設ではなく、多様な温度環境(Thermal=温度)を軸に、温度を変える順序や外気に触れるタイミング、眺める景色やその時間までを含めて設計された温浴体験ができます。朝6時から24時まで営業しているので、刻々と表情を変える瀬戸内の海を眺めるため、さまざまな時間に温浴するのがおすすめ。特に絶景なのがサンセットタイム! 海がオレンジに染まりだんだんと暗くなる時間は、思わず息を飲むような美しさです。

▲この美しいサンセットを眺めに、小豆島まで出かけたい。

▲インフニティープールは季節に合わせた適温で気持ちいい。

2日目ディナーは地元スーパーで買い出しをしてお部屋で快適料理はいかが?

2泊するなら、2日目のディナーはお部屋のキッチンで料理するのもアイデア。ホテルから歩いて5分くらいの距離にスーパーマーケットがあるので、そちらで食材やお酒を買い出しして、快適クッキング。部屋には、調理道具、食器、カトラリーなど全て揃っています。ディナーが終わったら1Fのバーへ飲みに行くのもおすすめ。

▲機能的なキッチン。調理器具や食器類が揃っています。

▲洗濯乾燥機もついて便利。

▲ローカルビールも揃います。

▲オリジナルカクテルも種類豊富。

小豆島の見どころやサーマルスパ、いかがでしたか? 次回は朝の整いのすすめやアクティビティにフォーカスします!

【edit x seven 瀬戸内小豆島(エディット バイ セブン 瀬戸内小豆島)】
〒761-4411 香川県小豆島郡小豆島町安田甲144-21
アクセス:
「土庄港」より車で28分
「池田港」より車で18分
「坂手港」より車で8分 
「福田港」より車で20分
小豆島オリーブバス 坂手線 「安田」停留所より徒歩3分
公式サイト

取材協力:edit x seven 瀬戸内小豆島

ファッション&トラベルエディター 阿部有希

ファッション&トラベルエディター 阿部有希

1年の1/3以上は、国内外問わずプライベート旅や出張へ。最も多く訪れているのはハワイ。人生でハワイ渡航歴は160回以上。ほか、アメリカ本土やアジアをよく訪れている。

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