ただの観光で終わらない〝ツウな視点〟で大阪を楽しむ
2026年は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下 USJ)が25周年、スーパー・ニンテンドー・ワールド™が5周年とUSJにとって特別なメモリアルイヤーなんです!
USJを余すことなく楽しむなら、旅の拠点は「OMO7大阪 by 星野リゾート」(以下 OMO7大阪)がおすすめ。パークへのアクセスのしやすさはもちろん、唯一無二のエンターテイメントライブを実施しており、ツウな楽しみ方がかなうのがうれしいポイントです。

OMO7大阪でUSJを最大限に楽しむ3つのポイント
OMO7大阪は2022年にユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアライアンスホテルとなり、2023年5月には日本初の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公認 OMOレンジャー」が誕生しました。OMOレンジャーならではの視点で企画したコンテンツを通して、パークへ行った人もこれから行く人も楽しめるコンテンツを展開しています。
「OMOレンジャーpresents『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン Discovery Live』」開催
2026年3月13日からは、OMO7大阪の館内にてインタラクティブな形式でパークの魅力を届ける「OMOレンジャーpresents『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン Discovery Live』」を開催中。従来の講義形式から、パーク内で撮影したオリジナル映像を用いた全2部構成の内容へとリニューアルしています。
流れる映像には、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの仲間たちが特別出演! ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのSGM(しゃべくり・ゼネラル・マネージャー)こと「綾小路麗華」をはじめ、ウッディー・ウッドペッカーとウィニー・ウッドペッカーなど、愛らしいパークの仲間たちがこぞって登場します。巨大なスクリーンに迫力満点で映し出され、気づけば魅了されていること間違いなし。

2部構成の後半は、キャラクター、ショー、パークデザインといった3つのトークテーマから会場に集まった方々の投票によってトークテーマが決定する「ゲスト参加型」の形式で進行します。その会では聞けなかったテーマの話が気になるときは、終了後にOMOレンジャーへ声をかけると聞くことができるのもうれしいポイントです。

映像には、英語字幕の表記も。視覚的なストーリー展開とあわせ、言語の壁を越えてインバウンドゲストも楽しめる演出がされています。パークの仲間たちによる個性豊かな動きや表現の愛らしさは、会場一体となって感じられるはず。

ワクワク急上昇! パークへ向かう道中での特別プログラム
OMO7大阪からユニバーサル・スタジオ・ジャパンまでは約30分。パークへは無料シャトルバスを利用してアクセスするのが便利です。

パークへ向かう無料シャトルバスの往路便にはユニバーサル・スタジオ・ジャパン公認 OMOレンジャーが毎日乗車し、車内ビジョンに投影したオリジナル映像の中の人物と臨場感あふれるユニークな掛け合いを行います。道中からまるでアトラクションに乗っているかのようなワクワク感に包まれながら、パークへ向かうことができます。

スタジオ・パスをいつでも購入可能&スタジオ・パス付き宿泊プランも
宿泊者に限り、レセプションにてスタジオ・パスを購入できます。当日でも購入可能だから、急にパークへ行きたくなってもスムーズな入場をかなえてくれるのが魅力。
また宿泊と一緒にパーク入場を申し込める「スタジオ・パス付き宿泊プラン」の予約もあるので、USJへ行くことが決まっているのなら利用するのも一つの方法です。
OMO7大阪ってこんなホテル!
OMO7大阪は、なにわのシンボル・通天閣がある新世界まで徒歩5分、関西空港や新大阪からは電車1本の位置に構え、大阪旅の拠点に抜群のロケーションです。
「OMO」は星野リゾートが展開する、街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける新感覚の「街ナカ」ホテル。OMO7大阪では〝笑い〟と〝おせっかい〟のある大阪らしいおもてなしと、洗練された空間と上質なサービスが織りなす「なにわラグジュアリー」が体験できます。
気負わないカジュアル感と親近感がありながら、ゆったりくつろげるラグジュアリーな一面も併せ持つホテルでのおすすめの過ごし方を紹介します。
広大な緑の丘のようなガーデンエリア「みやぐりん」でくつろぐ
「みやぐりん」は約7,600平米の広さを誇るガーデンエリアです。大きな芝生広場と、それを囲う段々のデッキテラスや散策路などで構成され、都市部であることを忘れてしまいそうなほどの緑を感じられるのが魅力。
電車が行き交う様子を眺められる東屋も点在しているので、電車好きにもたまりません。

和モダンな「客室」でおしゃべりに花を咲かせて
OMO7大阪のどの客室も和のぬくもりが感じられ、おしゃべりが止まらなくなるようなスペースがあるのがポイント。
最大6名まで宿泊できる「いどばたスイート」は、リビング空間に大阪の代表的な観光スポットが描かれた「OSAKA ボード」が配され、一日中大阪を感じられる空間です。ファミリーやグループ、2世代での旅行にもぴったり。ソファにクッションがたっぷり置かれているから、くつろぎながら旅の振り返りやこれからの予定について話が進む予感です。


そのほか、二面の大きな窓から大阪の街を一望できる「コーナーツインルーム」や、秘密基地のような高揚感を味わえる2段のベッドスペースとリビングが付いた「だんだんルーム」など8タイプ全436室あり、旅のスタイルによって選ぶことができます。


開放的な「OMOベース」で旅の計画やひと休みを
旅に便利な機能を備え、そのその街や文化をモチーフにデザインされたパブリックスペースが「OMOベース」です。OMO7大阪のOMOベースは全長約85m・高さ約5m、大きな窓から景色を眺められる開放的な空間。

街の情報が詰まった「ご近所マップ」をはじめ「OMOカフェ&バル」や、大阪の本が並び、おこもりができるソファやコンセントを備えたテーブル席を備えた「ライブラリーラウンジ」を有しています。

光が差し込む「湯屋」で心身をリラックス
みやぐりんに併設されているシンボル温浴棟「湯屋」 は、大阪のお風呂屋文化を感じる外観と外に通じる天窓から光が差し込む仕様。大阪に風呂文化が花盛りとなった時代を参考に「光と影」を表現した外観にも注目です。
浴室にいながらも天窓から外の空気を感じることができ、夜と朝との雰囲気の違いを楽しめます。湯上がり後にはアイスキャンデーでクールダウンも可能です。

湯上がりには「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」を堪能!
ガーデンエリア・みやぐりんでは、宿泊者限定でナイトイベント「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」が開催されています。滞在着である浴衣で大阪をテーマにした「なにわネオンアート」の装飾を眺めながら、大阪の活気と熱気をホテル内で体感できる無料のイベントです。

ここでしか味わえないオリジナルの「なにわうまいもんグルメ」や、心躍る「なにわレトロ遊び」などの屋台が立ち並び、歩くだけで楽しい空間が広がります。

ユニークな「グルメ」で大阪ならではの食体験を
1日を通して利用できる「OMOカフェ&バル」
OMOカフェ&バルは、大きな窓が並び、明るい雰囲気で心地よいオールデイカフェです。宿泊者に限らず、誰でも気軽に利用することができます。

ランチから夜更けのBarタイムまで、いつでもウエルカム。大阪の喫茶店文化が育んだミックスジュースのソフトクリームや、大阪のソウルフードであるたこ焼きをスイーツにアレンジした「たこチー」、串カツなど、定番グルメにひとひねり加えたメニューがそろいます。


さらに、肉吸いを前菜風にアレンジした「冷製肉吸い」、「たこ焼き風トルティージャ」、お好み焼き風に仕上げた「お好みコロッケ」の3品が楽しめる「大阪満喫プレート」が新登場! 大阪観光を思いきり遊んだ後、小腹を満たす夜食にぴったりです。

OMOカフェ&ダイニングの朝食は、選び抜いた食材を使用した4種類の朝食プレートからお好みで選ぶスタイル。ガーデンエリア「みやぐりん」の緑を眺めながら、朝の陽気を感じる清々しいひとときを過ごせます。

イチオシは、名前から魅力満点の「クロックおかん」。クロックムッシュにふんわりとした厚焼き玉子をのせ、大阪らしいアレンジを加えたボリューミーな一品です。

「OMOダイニング」は気分やコンディションで自由に朝食を選べる
OMOダイニングでの朝食は、和洋食のビュッフェスタイル。1つ1つの素材選び、調理・提供方法にまでこだわり抜いたメニューが並びます。

だしを使って鉄板で仕上げるだし巻き玉子や、香ばしさにこだわった焼き魚をシェフが目の前で仕上げてくれ、できたてを熱々の状態でいただけるのがうれしい!

出汁の香りと牛肉の旨味が浸みる大阪の名物料理「肉吸い」もラインナップ。仕上げのかつお節で芳醇な香りが立ちのぼり、ほっとする一杯です。

「Go-KINJO」活用でホテルから徒歩圏内の街を楽しみつくす!
「Go-KINJO」は、街に精通したOMOスタッフが、グルメや雑貨巡りなどディープな街歩きから人気の観光スポットの攻略法までサポートしてくれるOMOブランドのサービス。OMOベースにある「ご近所マップ」とホテル内外で開催されている「ご近所アクティビティ」の2つで構成されています。
ご近所マップ
ご近所をこよなく愛するOMOレンジャーが実際に足を運んで見つけてきた、ガイドブックには載っていないここだけの情報が詰まった「ご近所マップ」は、各OMOホテルによって個性が光るのが特徴。OMO7大阪のご近所マップは、幅6m、高さ4mとダイナミックな仕上がりです。

ご近所アクティビティ
通天閣や新世界エリアのすぐ近くにあり、大阪らしいグルメや街歩きを楽しめる立地を生かし、ホテルスタッフが案内する街歩きツアーなど、地元の魅力を深く知る体験プログラムが用意されています。
ええだし出てますわツアー
関西の「だし文化」に触れ、学ぶガイドツアー。 大阪の出汁とは?素材は?など、大阪木津卸売市場で働くご近所さんと実際に出汁にまつわるお話をしながら、大阪のディープな市場を巡ります。

ほないこか、ツウな新世界さんぽ
通天閣やジャンジャン横丁など、大阪の下町として知られる名所・新世界。まるでタイムトリップしたかのようなレトロなエリアの見どころを、ご近所ガイドOMOレンジャーとお散歩しながら巡るツアーです。

めっちゃ串カツどっぷりツアー
大阪に行ったら食べたい、代表的なB級グルメ「串カツ」。ソースの二度づけ禁止は広く知られているものの、食べ方や注文方法など地元ならではのルールやマナーが他にもあるのでは? という心配も無用。「めっちゃ串カツどっぷりツアー」なら、OMOレンジャーが地元のルールや店主さんとのしゃべくりをサポートしてくれるので、初心者でも串カツ屋さんを心ゆくまで堪能できます。

近畿地方において経済・文化・交通の中心都市といわれる大阪。「食い倒れの街」と称される食文化、古くから「水の都」として栄えてきた歴史、商人の気質が生み出す自由闊達で人情味あふれる人々といった大阪カルチャーとつながれるホテルで、大阪の街を楽しみ尽くせる旅を堪能してみてはいかがでしょう。
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Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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