日本海を望む温泉で、まずは頑張りすぎた自分をほどいて

「界 出雲」の温泉は、海の力をそのまま閉じ込めたような「塩化物強塩泉」。あつ湯と源泉かけ流しのぬる湯を行き来すれば、張りつめていた心が少しずつ緩んでいきます。大浴場から眺める、日本海の壮大な景色は、そんな緩めた心に新しいエネルギーをチャージ。体と心、どちらもリフレッシュさせてくれるのが、温泉の魅力なのかもしれません。
朝日と夕日、それぞれを見つめる客室「彩海の間」で、自分だけの時間を満喫

客室は、全室がご当地部屋「彩海の間」と呼ばれる部屋。朝日が昇る東側と、夕日が沈む西側のお部屋があり、西側のお部屋からは日御碕灯台も臨むことができます。宿の雰囲気ともマッチした、落ち着いた藍色や石州和紙の優しいピンクなど、色の力でも気持ちを整えてくれる空間です。
“ならでは”を感じる食体験。食事に込められた、出雲ならではの想いを感じて

“ご縁を結ぶ”食体験を提供してくれる、食事の時間も旅の楽しみのひとつ。夕食の福神会席では、出雲蕎麦をはじめ、その土地ならではのものを堪能できるメニューが楽しめます。特に「うず煮鍋」は、 出雲大社のお神酒である日本酒を使ったお出汁で、島根名産の穴子や地鶏を味わうことができます。

また、朝食では通常の朝食に加えて、お参り支度プラン限定で神様に供える“神饌”から着想を得た「神饌朝食」も選ぶことが可能。食べることで“ご縁を結ぶ”という意味が込められているお品書きで、出雲大社へのお参り前にはぜひ食べてみたい朝食。
かわたれテラス、朝日を眺める時間。心身ともに、リセットして背筋が伸びる
”かわたれ時”と呼ばれる夜明け前の時間帯は、海と空の境界がゆっくりと明るくなっていく移ろいのとき。「界 出雲」には、そんな時を表現した言葉から名づけられた『かわたれテラス』があります。東の空と山に朝日が昇る瞬間を見つめることができる、絶好のロケーション。

トラベルライブラリーや、コーヒーマシンも設置され、朝だけでなく夕方、夜も過ごすことができるテラスで、景色の移ろいをゆっくりと見つめるのも、また贅沢な時間となりそうです。
出雲大社へのお参りや、温泉で心と体を整える旅に
「界 出雲」から出雲大社へは、車で約20分ほどの距離。ぜひ、「界 出雲」で整えた心と体を携えてお参りへ。

忙しい毎日の中で、自分を見失いそうになったら、旅に出てみるのも良いかもしれません。そんなときこそ、灯台と水平線が見守るこの宿で、心と身体を整える時間を持ってみては。
■ アクセス & 基本情報
「界 出雲」
住所:島根県出雲市大社町日御碕604
客室数:39室
チェックイン/アウト:14:30 / 11:00
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaiizumo/
「界」は星野リゾートが全国に23施設を展開する温泉旅館ブランドです。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、季節の移ろいや和の趣、伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求しています。2026年には「界 草津」(群馬県・草津温泉、「界 宮島」(広島県・宮島口温泉)、「界 蔵王」(山形県・蔵王温泉)の3施設の開業、「界 松本」(長野県・浅間温泉)のリニューアルオープンを予定しています。
https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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