メンバー全員がエース級! 「TORINNERはクールでかっこよさが魅力です」
TBS系列で現在放送中のK-POP版〝スポ根〟ドラマ「DREAM STAGE」に出演中の「TORINNER」がOggiに登場! TORINNERは、オーディションを経て誕生した7人組グローバルボーイズグループ・NAZE(ネイズ)のライバル役として誕生した、期間限定のボーイズグループ。グループ名の由来となっている「TOP/RUN/WINNER」の言葉通り、唯一無二の存在感や精度の高いパフォーマンスが注目を集めています。





そんなTORINNERのみなさんに、グループの魅力やお芝居のこと、今ハマっていることまでお話しいただきました。
──TORINNERの最大の魅力はどんなところですか?
岩瀬さん(以下敬称略):スター性とカリスマ性があるところ!(即答)歌もかっこいいです。
松瀬さん(以下敬称略):品があって洗練された雰囲気を持ちつつ、裏ではチャーミングなところもあって。多面性のあるグループだと思います。
HOJINさん(以下敬称略):僕も同じです。お芝居のときはかっこよさを意識していて、ときに衝突するシーンもありますが、裏ではわちゃわちゃすることもあって仲がいいです。
志賀さん(以下敬称略):圧倒的な存在感があるところ。キリッとしたかっこよさがTORINNERの強みだと思います。
ISAACさん(以下敬称略):TORINNERはドラマの中やパフォーマンス中はとてもクールですが、お芝居のとき以外はジョークを言い合ったりして、緩急のあるところが魅力です。

──TORINNERとしてやってみたいことはありますか?
岩瀬:先日行われた「DREAM STAGE」の制作発表でライブパフォーマンスをしたのですが、またTORINNERとしてファンの方々の前で何かイベントなどを開催したいねってみんなで話していました。僕は人前で踊るのが初めてだったので、楽しかったし、いい経験になりましたね。
HOJIN:日本の音楽番組への出演や、TORINNERのライブができたらうれしいです。
ISAAC:僕も大きい会場でパフォーマンスをしたいです!
志賀:音楽番組もそうですし、TORINNERとして世界に発信できる企画を何かしてみたいと思っています。
松瀬:僕はみんなでバーベキューがしたいです。カメラを回しながらできたら楽しそうですよね。
岩瀬:(スタッフの方を見ながら)それはきっと叶えてくれるよ! 絶対やってくれるよ!
一同:(笑)
松瀬:バーベキューではマシュマロが食べたいですね。
HOJIN:マシュマロ!?
岩瀬:それバーベキューじゃないとあかんの(笑)?
松瀬:ダメですか(笑)?
岩瀬:極上のお肉とか言っておいた方がいいんじゃない?
松瀬:極上のお肉で!!(爽やかな笑顔)

──共演者の方との印象的なエピソードを教えてください
HOJIN:中村倫也さんが僕のセリフがあるシーンで「これはこうしたらいいんじゃない? 」とアドバイスをくださって、すごくうれしかったですし助けていただきました。中村さんは本当にお芝居が上手なので、見ていてとても勉強になります。NAZEとTORINNERのシーンがあるときには、場の空気を和ませて緊張感をほぐしてくださる優しい方です。
志賀:NAZEのみんながすごく真っ直ぐで、積極的に撮影に取り組んでいる姿を見ると、僕も頑張らなきゃなと毎回気合いが入ります。ダンスが得意なターンくんとは空き時間で一緒に踊ることもあるのですが、それがすごく楽しくて大好きな時間です。NAZEのメンバーと会ったときはよくお話ししています。
松瀬:僕もNAZEのみなさんと一緒になったとき、休憩時間にお互いの楽曲の振り付けを教え合って過ごしていたのが思い出に残っています。
ISAAC:ドラマではTORINNERとNAZEはライバルですが、実際にはお互いを高め合っていく大切な存在としてコミュニケーションを取っています。会ったときには「お疲れ〜! 」と声を掛け合ったり、一緒にゲームをして遊んだりしています。
岩瀬:ドラマの中で僕たちは韓国語のセリフもあり、HOJINやISAACたちは日本語のセリフもあったので、お互いに支え合って撮影を進めたことです。日本語だとイントネーションはこうだよ、とか。言語について教え合うという現場はこれまでになかったので、強く印象に残っています。

──韓国語の勉強は大変でしたか?
岩瀬:そうですね。僕は韓国語の読み書きや聞き取りはさることながら、しっかり発音できることを一番大事にしていました。僕たちは演じながら、映像の中で話し、会話を届けていくのが仕事なので、見ている方たちに片言で聞こえてしまわないようにしたくて発音は特に意識して身につけるように勉強しました。
──役を演じる上で特に意識していることはありますか?
岩瀬:僕は一人っ子なのですが、ドラマの中ではユウヤ(NAZEのメンバー)という弟がいるんです。僕には兄弟がいないし、今からどうにかなるものでもないので、兄弟がいる人の気持ちがわからない。でもそれを感じさせないお芝居をするのが、一番のポイントだと思っています。兄弟愛を描いた作品などを鑑賞して、少しでもシーンに合った心情に寄り添っていくことを常に心がけています。
HOJIN:僕はTORINNERの中で向上心が高く気が強い役なので少しプレッシャーがありました。また、同じグループの仲間なのにリョウにすごく嫉妬して語気を強めたり、意地悪したりするシーンもあるのですが、僕は普段あまり怒ることがないし、声も高い。でもヨヌとして怒らなきゃならない。怒るときには声が低い方が迫力が増すはずなので、どうしたらいいのか模索しました。僕はどういうときに怒りを感じるのかを考えながら生活したりも。不意に普段の僕に近い明るさが出ちゃうので、強気に見せることを常に意識していたと思います。
岩瀬:衝突するシーン、迫力あったよ!
HOJIN:本当ですか? よかった!
ISAAC:僕も同じく普段はクールなタイプではないので、かっこいい雰囲気のTORINNERになじむよう、キリッとした表情でお芝居することを意識していました。
志賀:TORINNERはスタイリッシュでスマートな空気感のあるグループなのですが、普段の僕はどちらかというとかわいさ寄りというか、ふわふわしているので、メンバーとどう足並みをそろえてTORINNERを作り上げていくかが個人的に難しかったです。クールさを出せるように、普段から立ち居振る舞いを意識するようにしていました。先日の制作発表でステージに上がるときも、岩瀬くんが「キングのように堂々と歩こう」とアドバイスをしてくれて、TORINNERとして舞台に立つという意識が高まりました。
松瀬:僕はTORINNERの中で最年少であることを意識しています。ヨヌくんとリョウくんがバチバチしている様子を「お兄ちゃんたち大丈夫かな」と心配した表情で見るなど、表情で末っ子感を出すお芝居が多かったように思います。とはいえ、洗練されたTORINNERの一員なので、大人っぽさも兼ね備えることを心がけました。
岩瀬:うん、大人っぽいよね。
松瀬:本当ですか? 内面もですか?
岩瀬:内面はまだかな (笑)。冗談だよ、大人っぽい。
松瀬:ありがとうございます(照笑)

──個人的に今ハマっていることを教えてください
HOJIN:僕は最近『明治プロビオヨーグルトR-1』を毎日飲んでいます。以前スタッフさんから「継続して飲むと風邪をひきにくくなるよ」と聞いて、最初は半信半疑で毎日飲むようにしてみたら、体調がゆらがなくなりました! もともとよく風邪を引くタイプでしたが、個人的に効果を感じているのでもう手放せません。
岩瀬:CMオファーがくるかもしれないね!
HOJIN:いいですね! 味もおいしいし、本当にありがたい存在です。
松瀬:僕は中華料理です。この5人で集まるとよく食べ物の話になるんです。撮影で韓国に行ったときにはHOJINくんとISAACくんがおすすめの韓国料理を教えてくれたり、最近は洋志くんが「ここおいしいよ」とお店の情報を教えてくれたりします。
岩瀬:韓国料理?
松瀬:あ、中華! 中華料理です! みんながいろいろとお店をおすすめしてくれるので、最近は中華料理にハマっています。韓国料理も!
ISAAC:僕はすき焼きです! 最近初めて食べましたが、すごくおいしかったです。
志賀:僕は銃を使う戦闘系のモバイルゲームです。岩瀬くんも同じゲームをしていて、たまに一緒に遊んでいます。
岩瀬:昨日も電話しながらめっちゃゲームしたね!
志賀:めっちゃしました(笑)。毎日ゲームするほど、今すごくハマっています。
岩瀬:最近ハマっていること… うーん、なんやろうなぁ。(ないかもなぁ… と長考の末)買い物ですかね。クリスマス、お正月、そして僕は1月6日が誕生日なんですよ。1週間ごとにホリデーがくるということで、爆買いしました。
一同:(笑)

TORINNERの皆さんの動画をOggiのインスタグラムでも公開中!こちらもぜひチェックしてくださいね。

『DREAM STAGE』
世界の音楽シーンをけん引するK-POP業界を舞台に、〝元〟天才音楽プロデューサー(中村倫也)が、落ちこぼれの練習生で結成されたNAZEと共に、ライバルグループであるTORINNERと切磋琢磨しながら夢の舞台を目指すK-POP版 〝スポ根〟ドラマ。TBS系にて毎週金曜よる10時放送中。
【取材MEMO】
・岩瀬さんは空き時間にチョコ菓子をおいしそうに食べて幸せそうな様子をキャッチ。撮影中もチームをしっかりまとめる存在でした。
・今一番ハマっていることで「すき焼き」とその魅力を語ってくれたISAACさん。岩瀬さんと英語で会話をしながら、おいしいすき焼きのお店に一緒に行こうと約束をしている様子も。
・HOJINさんは質問するとすぐに「はい」と挙手をし、積極的にスラスラと日本語でお話ししてくださいました。
・TORINNERでやってみたいことで「バーベキュー」と挙げた松瀬さんは、食べたいものを聞かれると「マシュマロ」と答えメンバーから総ツッコミ。ハマっていることで中華料理の話が途中から韓国料理と言ってしまうなど、末っ子の愛らしさが垣間見えていました。
・TORINNERとしての立ち居振る舞いを心掛けている、とお話しされた志賀さんは言葉通り取材中もクールな雰囲気でしたが、岩瀬さんとゲームの話になるとインタビュー中一番の笑顔を見せていました。
・ISAACさんは日本語があまり得意ではないとのことでしたが、通訳さんに確認をしたりメモしたものを手にとても丁寧にグループやドラマについてお話してくださいました。
・撮影中、スタッフが岩瀬さんに「キングではなくプリンス(の顔つき)で」とお声がけすると、キリリとした表情から一転麗しい表情に。その場にいたスタッフたちから「おお… 」と声が漏れると、岩瀬さんは思わず「そんなに違うの? 」と笑っておられました。
撮影:田中麻以、取材:岡野亜紀子、近藤亜衣子



