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FASHION

2026.02.09

ファーベストコーデおすすめ12選【冬】コーデの主役! リッチに華やぐ旬の着こなし術

はおるだけでコーデが華やぐ「ファーベスト」。この冬ひとつは持っておきたいおすすめのアイテムです。でもチャレンジするには勇気がいる… という人も少なくないのでは? そんなファーベストがおすすめな理由3つと、冬のおしゃれを格上げする着こなし実例をピックアップ!

Oggi編集部

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

【ファーベスト】コーデに足すだけで一気に鮮度UP!

ファーデザインは冬コーデを盛り上げるリッチアイテム。特に、 ファーベストはジャケットをはおる感覚で使え、ニットワンピースからデニムスタイルまでどんなアイテムにも合わせやすい万能選手。基本的にどんなアイテムと重ねてもおしゃれ見えするファーベストですが「なんだかしっくりこない…」と感じたときは、ぜひ着こなしのポイントをチェックしてみて。

〈POINT〉

・程よい厚さのファーはレイヤードスタイルにも最適
・ファーの質感でダークトーン/ワントーンコーデに立体感をプラス
・カジュアルアイテムと合わせて大人のエレガントな着こなしに

◆ツヤがあるリッチな毛並みのファーベスト

ファーベスト

長めの毛足なのに密度が濃すぎず、程よいボリューム感に。フロントホック付きで、前を閉めた状態でも着用可。

◆着用してみると…

ファーベストコーデ

エレガントなブラウン系ワントーンで都会的な洒落た印象に。ミドル丈のベストは、パンツと合わせてもヒップまで隠してくれて、気負わず着られる。優しげなブラウンでまとめれば、ファー素材にありがちな〝ハイソな印象〟も回避。

〝きれいめフェミニン〟に仕上がるファージレ5選! 着こなしに華やぎと奥行きを

【色別】ファーベストの秋冬レディースコーデ

幸福感が高まるふわもこ感触のファーベスト。組み合わせに迷ったら、小物の色とファーの色をそろえて統一感を出すのもおすすめ。どんなアイテムと合わせるのか、どう色合いをまとめればいいのか、ぜひ手持ちのアイテムを思い出しながらスタイリングの参考にしてみてください。

白ファーベストのおすすめコーデ

◆白フェイクファージレ×白ブラウス×白デニムパンツ

白フェイクファーベスト×白ブラウス×白デニムパンツコーデ

ベーシックカラーの中でも、華やかさを備えた白のワンカラーコーデ。ふわふわの映え素材の投入で白ワンカラーにリズムを刻むのがポイント。白ならボリュームのあるフェイクファーも軽やかにまとえる。

おしゃれに仕上げるための需要ポイントは素材感!

◆白ファーベスト×黒ニット×黒パンツ

白ファーベスト×黒ブラウス×黒フレアパンツ

はおるだけでひと味違うファーベストを主役に! 頼れる配色だけど、気を抜くと単調に転びがちなモノトーンのおしゃれも、ベストをプラスすれば今っぽい。透け感のある黒ブラウスに合わせ、軽やかに仕上げたのもカギ。

大人っぽい黒コーデに白のファージレでチャーミングさをプラス

◆白ファーベスト×白ブラウス×グレースカート

白ファーベストに白ブラウス、グレースカートを合わせたモデル写真

シアーな白、ボリューミィな白。異なるふたつのテクスチャーが目を引く。旬のファーベストを〝白〟でリュクスに満喫したい。インナーには軽やかな透けブラウスを指名して、素材感をミックス。装いに色っぽい奥行きをもたせ、ホワイトファーを攻略して。

トレンドのファーベスト攻略! 異素材レイヤードで着こなしに奥行きを。

◆白ファーベスト×シアーカットソー×黒パンツ

シアートップスに白のファーベストを合わせたモデル写真

スタイリスト陣が口をそろえて言うのは「ファーこそカジュアルダウンして着たい!」トップスで取り入れることが多くなりそうだから、ボトムはパンツですっきりと、がスタイリングの秘訣。リッチでやわらかな風合い、暖かさを手に入れて。

秋の秋冬トレンドの「ラメ」&「ファー」をきれいめシンプル派が取り入れるには? スタイリストはこう選ぶ!

◆白ファーベスト×白Tシャツ×黒パンツ

白ファーベストに白Tシャツ、黒パンツを合わせたモデル写真

できるだけエレガントさを抑えて着たい今季のファー。どことなくあどけなさが香る、チャーミングな印象のアイボリー×羊のようなくるくるファー素材のベストを辛口に振るのが気分!合わせの色味もできるだけそぎ落として、ミニマムにモノトーンでまとめて。

トレンドの「キラキラ&もこもこ」アイテムはこう着る! スタイリスト 兵藤千尋さんが指南♡

◆白ファーベスト×白トップス×ベージュパンツ

白ファーベストに白トップス、ベージュパンツを合わせたモデル写真

ホワイトとベージュのワントーンコーデ。ベストが甘めのデザインなので、パンツはレザーのものをチョイスし、全身が締まるようにバランスをとって。

上品ワントーン&春先取りスタイル! Oggi専属読者モデルふたりの休日コーデSNAP

黒ファーベストのおすすめコーデ

◆黒ファーベスト×黒カットソー×チェック柄スカート

黒カットソー×黒のボアベスト×黒字に紫・白ラインなどが入ったチェック柄ロングスカートコーデ

ときに子供っぽく見えることもあるチェック柄スカートは、光沢のあるタフタ素材を選ぶとぐっと洗練された印象に。ボリュームのある黒のファーベストは、インナーやボトムを同系色でつないで重見えしない工夫を。

トレンドのチェック柄スカートを大人っぽく着こなすコツは?

◆黒ファーベスト×白シャツ×パンツ

ライナー付き軽はおりコーデ

軽やかなファーベストなら、冬小物の一環くらいの気持ちで手軽に取り入れられる。ウエストアウトした着こなしを、ベストのフレームでほっそり見せて。白シャツ×パンツにファーベストをプラスし、一気にお出かけモードに。

着回し抜群!「ライナー付きの軽はおり」で楽しむ秋冬コーデ

ブラウンファーベストのおすすめコーデ

◆ブラウンフェイクファーベスト×ブラウンニット×ドット柄スカート

フェイクファーベスト×ドット柄スカート

存在感を放つフェイクファージレにたっぷりボリュームがある分、コーディネートにメリハリをつけて全体のバランスを調節。ドット柄スカートとブラウンの濃淡グラデーションがポイント! 引き締めながらも、軽やかな印象に。

簡単なのに洒落て見える!ワントーンコーデの更新テク・4Tips

◆ブラウンファーベスト×白レースワンピース

ファーベスト×レースワンピース

透ける肌がほんのりセクシーな長袖の総レースロングワンピース。ストレッチ性のあるシュリンクレース素材やドルマンスリーブで、見た目以上にリラクシーな着心地もうれしいところ。ファーベストを重ねて、旬のヴィンテージライクな着こなしを楽しみたい。

レース、サテン、ベロア…「ドレッシーなワンピース」が今の気分♡ 秋冬のお出かけコーデを盛り上げる5着

◆ブラウンファーベスト×ニット×デニムジャケット×スカート

ライナー付き軽はおりコーデ

ベーシック服を格上げするファーアイテムは軽い着心地も魅力。映える素材感のジレならアウターonアウターもサマになる。

最後に

秋冬の着こなしを即アップデートしてくれるファーベストのコーデ。挑戦するのにちょっと勇気がいると思っていた人も、思いのほか使いやすいアイテムであることがわかったのでは。今年の冬はいつもと違った自分を演出したいなら、ぜひファーベストコーデにトライしてください。

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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