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BEAUTY

2022.08.26

涙袋を自力で作る方法! 目のトレーニングや整形級涙袋メイク術

目の下の涙袋。ここがぷっくりしているだけで目が大きく見えたり、可愛らしい印象の表情になったり、いいことづくし。目の下の膨らみが足りないとお悩みの方は、作ってしまいましょう! 今回は、涙袋の作るための3つの方法と、実際に涙袋を作る手順をご紹介します。

そもそも涙袋とは?

目の下の膨らみのこと

目の下の膨らみのこと
(c)Shutterstock.com

涙袋とは目の下の膨らみのことを言います。この膨らみは、眼輪筋(がんりんきん)という筋肉が発達した状態のものとして知られています。

人相学的には「フェロモンタンク」とも呼ばれ、ここがぷっくりしている人は男女ともに魅力的に見えるそうです。

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涙袋があるとどんなメリットがある?

目が大きく立体的に見える

涙袋があると、目の縦幅を広げることができます。これだけでデカ目効果があり、さらには目の立体感もアップ。

目が小さいとお悩みの方や一重さん、奥二重さんも目力を強調することができます。

面長を解消し小顔に見える

目の下の膨らみは、目の重心を下げて見せてくれます。

そのため、目の下から口までの長さが気になる面長さんにとっては、頬の長さが短くなったように感じ小顔効果を得られやすくなります。

もちろん面長さんに限らず、目の縦幅が広がって重心が下がることで、さまざまな顔型の人も小顔効果を感じられるでしょう。

涙袋の書き方講座! 違和感のないピュアなうるみ目を作る方法をレクチャー

涙袋を作る方法は主に3つ

「トレーニング」「メイク」「整形」

涙袋を作る方法として知られているのは、主に以下の3つ。

1. トレーニング
2. メイク
3. 整形

涙袋の正体は眼輪筋の膨らみです。そのため目の筋トレをすることで涙袋が発達しやすいのだそう。ただし一度や二度行ったくらいでは効果は期待できず、継続的に長い目でトレーニングすることが大切。

もっとも手軽なものがメイク。明るめのアイシャドウ(ハイライト)と暗めのシャドウを使用して、涙袋があるように見せる方法です。当然ながら実際に膨らんでいるわけではないため、メイクを落とせば元に戻ります。

実際に膨らみがほしいという方の中には、整形によって涙袋を作る人も。目の下にヒアルロン酸を注入することで、実際に膨らませる方法です。デメリットとしてはリスクが伴うこと、費用が発生すること、永久ではないことなどが挙げられます。

涙袋を作るマッサージ方法

目を細めて下まぶたを上げるトレーニング

時間がかかってもいいから、涙袋を作っていきたいという人におすすめなトレーニング。手軽にできる方法として、下まぶたを持ち上げる方法があります。

\How to/

1. 下まぶたを持ち上げるイメージで目を細める。
2.[1]の状態を20秒以上キープ。

これを一日5回ほど繰り返します。上のまぶたに力が入ってしまうと下まぶたは発達しないので注意しましょう。

ピースサイントレーニング

手を使ったトレーニング方法も有名です。

\How to/

1. 両手をピースサインにし、目尻に人差し指、目頭に中指を当てる。
2. 目線を上にずらし、指に軽く力を入れて持ち上げる。
3.[2]の状態を3秒間キープする。
4. さらにその状態で、下まぶたを持ち上げるように目を細める。

これを一日10回くらいを目安に繰り返してみましょう。

涙袋を作る整形級メイク方法も

基本的な涙袋の作り方

\How to/

1. ラメやハイライトを目の下にのせる

★基本的な涙袋の作り方

まずは、ラメ系のアイシャドウまたはハイライトをチップやブラシに取り、下まぶたへのせます。

より自然かつフェミニンな印象にしたい場合は、カラーは「コーラルピンク」をチョイス。下まぶた全体にのせた後、さらにハイライトカラーを下まぶたの目頭側3分の1のみにポイントでのせてみましょう。

光を集めてピュアな目元を作りつつ、明るいムードを保ったまま目の立体感をアピールできます。

2. 涙袋の下に影を作る

実際に膨らみがあるように見せるには「影」が必要です。

締め色のアイシャドウ、またはアイブロウパウダーなどを細めのブラシに取り、笑ったときにできる涙袋下の影に色をのせていきましょう。

より自然に仕上げるためには「線を描く」のではなく「影を足す」イメージで色をのせていくのがポイントです。

3. 影をぼかす

[2]で入れた影はそのままにせず、ぼかすひと手間を加えて。

指、または色のついていないブラシ、綿棒を使ってのせた影を取れない程度にぼかしていきましょう。

涙袋の書き方講座! 違和感のないピュアなうるみ目を作る方法をレクチャー

優しげアイを作る涙袋の作り方

優しげでより肌なじみのいい涙袋を作りたい方は「くすみピンク」を使ってみましょう。肌に溶け込む色味なので、顔から浮かずに瞳のレフ板効果を発揮できます。

優しげアイを作る涙袋の作り方

\How to/

優しげアイを作る涙袋の作り方

1. くすみピンクカラーをチップに取る。
2. 目頭から目尻までひとなでするようにのせる。

重ね塗りは不要! 一度塗りで十分です。

トレンドの「下まぶたメイク」にトライ! 色を選べば上手くいく!

トレンドを意識した涙袋の作り方

明るいラメやハイライトで涙袋を膨らんでいるように見せるのも可愛いですが、トレンド感を意識したメイクにもチャレンジしたい方は、ぜひ「オレンジブラウン」のアイシャドウで、軽やかな陰影アイを作ってみて!

トレンドを意識した涙袋の作り方

\How to/

トレンドを意識した涙袋の作り方

1. アイホールと下まぶたに、オレンジブラウンカラーをなじませる。
2. 上まぶたのキワにブラウンを細く入れ、目を引き締めたら完成。

【2020秋メイク】軽やかなのに目力強し♡【オレンジブラウンシャドウ】で旬の目元へ


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