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LOVE

2022.05.14

騙された挙句に不倫!?… 年下彼氏の本性をSNSで知り茫然自失。32歳女子の告白

恋人のSNSアカウントは把握していますか? すでにフォローしているという人もいれば、こっそり覗くという人も? ここでは恋人のインスタで衝撃の事実を知ってしまった婚活女子のエピソードを紹介します。〈OLライターのタケ子の恋愛連載〉

OLライター タケ子

結婚前に調べるべき? 彼氏のインスタアカウントでまさかの結果が!

みなさんは彼氏のSNSアカウントを調べたことはありますか? 実はカップルのおよそ半数が交際相手にナイショでリサーチしたことがあるみたい!

教えられていないアカウントで知らなかった事実を突きつけられることも。今回紹介するのは結婚を意識していたのにインスタ破局したアラサー独女さんの実体験です。

インスタで発覚! プロフィールを見て絶望(サトミさん・32歳)の悲劇

「昨年まで結婚を考えている相手がいた31歳のサトミと言います。私がみなさんに伝えたいのは“SNSアカは事前に調べて!”ということ」

年下の彼は何かと連絡が途切れ…

(c)Shutterstock.com

「3年ほど前に知り合った年下の彼。出会いのきっかけは興味のあった資産運用系のセミナーへの参加です。貯蓄をいかに活用して増やそうかと考えていたので、共通の目的で参加していた私たちはすぐに意気投合しました。

そのあと彼からの告白で交際を開始したのですが、やたらと『出張で忙しい』『スマホ・LINEの調子が悪い』と言って連絡が取れないことがあったんですね。

私がもう少し若ければ『なんですぐに連絡くれないの?』『私のこと好きじゃないの?』なんて言えたのかもしれませんが、年下の彼には大人の余裕・器の大きさを見せないとと思ってしまい、しつこく問い詰めることはできませんでした。

それに度々彼が口にしていた『結婚願望が強いから… いつかサトミと結婚できたらいいな』という言葉に私はどこか安心していたのかもしれません」

シビレを切らしてSNS調査へ…

(c)Shutterstock.com

「そんなどこかもやっとした交際を続けていた昨年12月。せめてクリスマスはカップルらしく過ごしたいと思い彼を誘いました。けれど待てど暮らせど彼からの返信はなく、LINEもなかなか既読になりません。

シビレを切らした私は、彼の現状がわかるかもしれないと思いSNSリサーチをしてみることに。Facebook・Twitterでは彼を特定することができず断念。しかしインスタはばっちり本名で登録されていてヒットしました。

彼の顔が写ったアイコンに彼のフルネーム… 間違いない。と思っていると、衝撃の自己紹介文が目に入ってきました。

・1993年生まれ
・○○大卒
・○○勤務
・2019年結婚
・2020年パパになりました〜

え……?

結婚? パパ? どういうこと? 衝撃の事実に私は携帯を持ったまま呆然」

彼の「結婚願望」はすでに叶えられていた…

(c)Shutterstock.com

「急いで彼に連絡をしようかと思いましたが、知らぬ間に不倫をしていたという罪悪感や、私を騙した彼への恐怖を感じ、一切関わりたくないという気持ちが強く、彼からの返信を待つことを辞めて全ての連絡手段を即座にブロックしました。

思い返せばそれらしい前兆があったにもかかわらず彼の『結婚できたら』という言葉を鵜呑みにしすぎていたのかもしれません。また私がインスタなどSNSにちょっぴり疎かった部分が不倫発覚を遅らせた原因の一つとも思います。

ふりだしの婚活、相手のスペックだけを重視するのではなく、これからの時代SNSアカ調べも必要と感じた恋愛でした」

私たちの世代で何一つSNSをやったことがない! という人は少ないのではないでしょうか。相手にSNSアカを聞いたときに“やっていない”と言われても、怪しい部分があるならそのまま受け止めず、検索ワードを変えながら自ら調べるのもアリなのかもしれません。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

OLライター タケ子

恋愛コラムや指南書を読み漁り、婚活の糧にしているOLライター。スイーツや食にも興味あり♪


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