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2021.10.09

LINEの“返事の仕方”でわかる!「モラハラ・サイコ系男」見分ける3つのポイント

モラハラ系やサイコパス系の男性と交際や結婚に至ってしまうと、苦労しますよね。メンタル心理カウンセラーの並木まきが、そんな男性たちがやりがちなLINEの返信にまつわる特徴を解説します。

並木まき

1:返信の間隔に極端なムラがある

(c)Shutterstock.com

みんなそれぞれに忙しいので、LINEが届いたからといって毎回即レスできないのは、当たり前のこと。しかし、返信が送られてくるまでの時間の間隔が“極端にムラのあるタイプ”の男性には、ちょっと気をつけたほうが確実です。

あるときは即レス、けれどあるときは理由も告げずに丸1日、2日… と間隔があくタイプの男性は、気分にムラがあるリスクが潜むだけでなく、相手の気持ちをくまずに自分本位で物事を進める性分の人が多い傾向です。

送ったLINEへの返信まで極端に時間があくほど、モヤモヤする人が多いなか「仕事が立て込んでいるから、また連絡する!」の一文すら送れないほど多忙を極める人は稀ですから、相手への気遣いができない性格だと自分から言っているようなものです。

2:返信する話題を選んでくる

(c)Shutterstock.com

LINEを送ったときに、自分の都合のいい話題や返事のしやすい話題だけを選んで返信してくるパターンも、モラハラ系やサイコパス系の兆候です。一度や二度なら、たまたまそういうことも起こりますが、頻繁に起こるなら、危険度は大。

どんなにくだらない話だったとしても、相手への思いやりがあれば、多少はその話題に触れるのがマナーであるなか、自分都合で返信する話題を選ぶということは、それだけ相手を尊重していない心理が出ているだけでなく、まさに自分のことしか考えていないということ。さらには、こういった失礼なコミュニケーションをとる男性は、LINEを送ってきている相手を「自分より格下」などと脳内格付けをしている可能性もあります。

3:「共感」がゼロ

(c)Shutterstock.com

いい雰囲気になりつつある男性とは、悩みや愚痴、日々のストレスなどをLINEで話すこともありますよね。そんなときに、返信に「共感」がまったく感じられないタイプの男性も、モラハラ・サイコパス系のリスクが大。

解決法は示してくれるけれど、共感はしてくれなかったり、話は聞いてくれるけれど、上から目線のアドバイスしか送ってこなかったり… というパターンの返信は、一見すると、親身になってくれているように錯覚してしまうことも。けれど実は、事務的に返信をしているだけだったり、相手に嫌われたくないから適当に返信をしているだけだったりという心理が隠れていることも多いのです。

* * *

モラハラ、サイコパス系男性は、相手への「共感力」や「尊重」が足りないことから、他人を傷つけることを平気でできてしまいます。気になる男性からのLINEにこんな様子が見受けられれば、くれぐれも気を付けて!

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


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