SNSが怪しい…「もう会わない」と誓ったのに不倫をやめない夫<働く女性のお悩み相談室#60> | Oggi.jp
Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. お悩み相談室
  4. SNSが怪しい…「もう会わない」と誓ったのに不倫をやめない夫<働く女性のお悩み相談室#60>

LOVE

2021.08.21

SNSが怪しい…「もう会わない」と誓ったのに不倫をやめない夫<働く女性のお悩み相談室#60>

「夫の不倫が発覚。相手と関係を切ったと思いきや今も続いているよう… どう対処すればいい?」行き場をなくしたお悩み相談に作家・安本由佳が答えます。

ライター・安本由佳が悩める女性の人生にアドバイス♡<働く女性のお悩み相談室#60>

前回記事:『復讐したい… 好きになりエッチをした彼が、彼女持ちと発覚!<働く女性のお悩み相談室#59>

こんにちは、ライター・安本由佳です。私のInstagramに届いた、お悩みの中からぜひ皆さんと共有したい内容をピックアップ。一緒に答えを探していきます。

今回みなさんと一緒に考えたいお悩みはこちら!

トラブルは個人同士で解決しない方がいい

(c)Shutterstock.com

お悩み:夫の不倫が発覚し、その後も関係をなかなか切らないので、相手を呼び出し「もう会わない」と合意書にサインしてもらいました。これで解決すると思っていたのに、軽く考えているのか、SNSで「匂わせ」ているんです…。夫に聞いても知らないというばかりでラチが開かず、まるで信用できません。どうやって対処すればいいでしょうか。

単刀直入に言いますが、すぐにでも弁護士に相談されてはいかがでしょうか。

交通事故なんかと一緒で、個人同士で解決しようとすると余計に拗れたり、今回のように約束を守ってもらえなかったりするもの。

SNSでの「匂わせ」を本人に突きつけても、本当のことを言うわけがない。しらばっくれるに決まっています。

法的権利が絡むトラブルが起きた時には、素人判断で動かず、弁護士に任せるのが一番。

当事者同士でどのような「合意書」を交わしたかにもよりますが、慰謝料請求について言及していないなら、今からでも権利行使しましょう。

相談者さんが弁護士に依頼し、毅然とした態度で臨めば、相手女性もすんなり関係を切ると思いますよ。

そもそも合意書にサインしたわけで、彼女も本気じゃないから。大金を支払ってもなお会い続けたいなんて、きっと思わないはずです。

モヤモヤしたまま夫婦関係の再構築は無理

(c)Shutterstock.com

夫の不倫が発覚して、相談者さんは相当傷ついたと思います。

夫の言うことなんて何一つ信じられなくなって当たり前です。これまで積み重ねてきた夫婦の信頼関係を、一瞬で壊されてしまったのだから。

それでも離婚せず、この先も夫婦としてやっていこうとするなら、何よりも夫が、相談者さんの信頼回復に誠心誠意努めるべきではないでしょうか。

それなのに、彼は妻に「本当に別れたんだろうか?」「まだ連絡を取り合っているんじゃ……」と、未だに不安を抱かせている。まったく誠意が足りません。

相談者さんもおっしゃっているように、軽く考えているのだと思います。

こんな風にモヤモヤを残したまま、夫婦関係の再構築なんて無理。夫に真の反省を促す意味でも、弁護士に頼ることをお勧めします。

その際、彼が相手女性の味方をしたり相談者さんを攻撃するようなら…… そもそも夫婦関係の維持は難しいと判断した方が良さそうです。

* * *

お悩み相談は、現在もInstagramのストーリーズで受け付けています(匿名も可能)。真剣な相談内容には、種類を問わず可能な限りすべて答えます。

▶︎安本由佳 Instagram

TOP画像/(c)Shutterstock.com

ライター 安本由佳

慶應義塾大学法学部法律学科卒
化粧品メーカー広報、損害保険会社IT部門で勤務したのちフリーランスへ。
2015年に軽井沢に住まいを移し、ホテルやカフェのPRに従事するほか、軽井沢暮らしを紹介するコラムを連載中。2016年〜2020年1月 東京カレンダーWEBにて執筆。2020年10月15日 講談社文庫より初書籍「不機嫌な婚活」発売。現在Amazonにて販売中


Today’s Access Ranking

ランキング

2021.10.27

編集部のおすすめ Recommended

Oggi10月号P.109に掲載のCITENの商品名に誤りがありました。「ダウンベスト」ではなく、正しくは「中綿ベスト」になります。お詫びして訂正いたします。
【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature