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LIFESTYLE

2021.05.08

テレワークで増加? 不慣れな“近所づきあい”に困惑するアラサー女性のボヤキ3

テレワーク生活が長くなってきて、これまではご近所に住む人の顔も知らなかった関係でも、ぼちぼちと近所の人とのお付き合いが始まっているアラサー女性がチラホラ。しかし、いいことばかりではないようで…!? 慣れない近所付き合いに困惑しているアラサー女性のボヤキを3選紹介します。

並木まき

1:ベランダ越しにノーマスクでおしゃべり

(c)Shutterstock.com

「隣人は、60歳を超えているひとり暮らしの女性。私はアパートの1階に住んでいるのですが、テレワークで在宅が増えてからは毎朝洗濯をして、ベランダに洗濯物を干すようになりました。

すると、私が洗濯物を干そうとすると隣人もベランダに出てきて、こちらに身を乗り出して私に対しておしゃべりをするように…。しかも『家だから、いいや』とでも思っているのか、ノーマスクで機関銃のように話し続けるものだから、こちらはゾッとしています。洗濯物を干すときでも最近はマスクをしてベランダに出るようにしていますが、こっそり干そうと思っても物音で相手にわかってしまうので、朝時間がちょっとしたストレスに感じています」(32歳女性/IT)

2:自炊料理でエビタイ!?

(c)Shutterstock.com

「テレワークで在宅が増えてから、複数の隣人との付き合いが始まったのですが、隣に暮らすシングルマザーの40代女性は、自炊料理をお裾分けして届けてくれるのはいいものの『私には着なくなった服や、使わなくなったバッグをくれればいいから!』と、暗に古着をよこせと言わんばかりのことを言ってくるので、ウンザリ。『シングルマザーなので、ブランド物は買えなくて』なんて言っていたから、ブランド物のお古を狙っているんだろうなぁと思います。

だけど、一方的に自炊料理をお裾分けしてきて、服がほしいと言われても…。以前、『料理のお裾分けはいらない』とやんわりと伝えましたが効果はなく、どうしたら距離を置けるか困っています」(33歳女性/サービス)

3:化粧品を売りつけに…

(c)Shutterstock.com

「挨拶をするところから急速に親しくなったマンションの同じフロアに暮らす同世代女性は、どうやら化粧品の販売が仕事な様子。少し親しくなってからというもの、しつこく化粧品のアピールをしてきて『本当にいいものなので、騙されたと思ってまずはセットを買ってみて!』と激しい営業活動をされて困っています。

付き合いで買ってもいいかな、とは思ったものの、値段を聞いたら結構高額で…。今のところは『お金がないから』と断っていますが『分割でも買えるのよ!』などとしつこいので、本気でウンザリです」(31歳女性/貿易)

* * *

自宅で過ごす時間が増えたことで、これまでとは異なる人間関係のネットワークが生まれているアラサー女性も少なくない模様。しかし、悩みのタネとなるような困った隣人に悩まされている人もいるようですね。上手に距離を置けるようになればベストですが…。

TOP画像/(c)Shutterstock.com

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


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