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LOVE

2021.04.21

驚くけど… いずれ慣れるから大丈夫! 国際結婚で日本人妻が仰天したエピソード4

海外の方と接すると文化の違いにびっくりすることもありますが、付き合ってみるとさらに驚くことも。国際結婚をした日本人妻のリアルなエピソードを紹介します。〈アラサーライター エリの連載『国際結婚を叶えたアラサー女子』〉

アラサーライター エリ

【国際結婚を叶えたアラサー女子】国際結婚は驚きの連続!? 日本人妻が外国人夫に驚いたことエピソード

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日本人同士のカップルでも相手の価値観や習慣の違いを感じる瞬間はありますが、お国柄が違うと自分の価値観を覆される出来事に出くわすこともしばしば。一緒にいるうちに慣れますが、私も旦那との結婚生活1年目は驚きの連続でした(でもこれが国際結婚の醍醐味でもあります♡)。

そこで今回は、国際結婚した日本人妻が外国人夫に驚いたエピソードをいくつかご紹介したいと思います!

様々な人種や文化が混ざり合う欧米諸国において、「欧米人はこうである」とひと括りにはできませんが、やはり育った国や文化の違いを感じる瞬間は色々とあるようです。

アメリカ人は時間通りが稀?

(c)Shutterstock.com

「イベントやお祝い事の度に、旦那の実家に集まる我が家。17時スタートと言われて毎回時間通りに行くのは私達家族のみで、到着すると義母はのんびりシャワーを浴びていたり、義兄家族は2時間遅れて到着したりと、結局いつも数時間遅れでスタート。それでも毎回17時と指定されるので、日本人の私は旦那と子供を急かして時間通りに行ってしまいます…」(34歳女性/ハワイ在住)

アメリカ留学中、パーティに呼ばれて時間通りに行ったら誰もいなかった! なんて経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか?

私が住んでいるハワイでは、集まりに限らず、業者も時間にルーズなのが当たり前。先日配管業者に依頼した時は、「12時〜17時の間に行く」と大まかすぎる時間を言われ待っていると、17時になっても来ない。電話すると「Sorry! 他の家の修理に時間がかかって行けなかった」と悪びれる様子もなく言われたり(苦笑)。

いちいち怒ってたらこちらの神経が持ちません。常に心穏やかにいられるよう自分でコントロールする術を私も覚えました。

日本人にも時間にルーズな人がいるように、時間にきっちりしているアメリカ人もいるので一概には言えませんが、基本的に大らかで細かいことを気に留めないのがアメリカ人の特徴(特にハワイ…)?!

ドイツ人はハンドルを握ると豹変?

(c)Shutterstock.com

「普段とても穏やかでのんびり屋なドイツ人の旦那は、ハンドルを握ると人が変わったようにせっかちでアグレッシブになります。煽り運転や暴言を吐く姿を見て、結婚前に本気で悩み彼の前で大泣きしたことも。

ドイツ人の友人に相談したら『ドイツ人なんてみんなそうだよ。Welcome to Germany!』と笑われました」(32歳女性/ドイツ在住)

ドイツ人の運転態度をググってみたところ、「ドイツ人は車の運転となると急にせっかちで無敵感を出す」と書いてある記事を多数発見。

アウトバーン(無制限の高速道路)では速度200km/h 以上の走行が当たり前で、街中で前の車が少しもたつくとすぐにクラクションを鳴らす人が多いみたいです(汗)。

ドイツ人が世界一キレイ好きなのは本当?

(c)Shutterstock.com

「世界一綺麗好きな国民と言われているドイツ人の家は、いつ訪ねても家の隅々までピカピカで生活感がない! 旦那も掃除と整理整頓が大好きで、私が掃除機をかけた後に『本当に掃除機かけたの?』と驚かれ、かけ直されました…(苦笑)。それ以来、掃除は完全に旦那が担当。それなりに几帳面な私も驚くほどピカピカに掃除してくれます」(32歳女性/ドイツ在住)

これが血筋なのかはわかりませんが、ドイツ系アメリカ人である私の旦那も掃除が大好き。使わない物はすかさずドネーションセンターに持っていくか廃棄され(捨てられない性分の私はよく注意される…)、気付くといつも整理整頓しています。キッチンもいつも「油汚れが〜」とかなんとか言いながらピカピカに掃除してくれるのでとても助かっています(笑)。

義母も掃除が趣味で、義実家はいつ行っても綺麗で生活感がなく、バスルームのゴミ箱にゴミが入っているのさえ見かけたことがありません。私も見習わないと…(汗)。

スイス人の意外な国民性とは?

(c)Shutterstock.com

「スイス人は保守的で愛国心がとても強く、スイス製のものにプライドを持っている人が多いのですが、私の旦那はスーパーでさえスイス系のスーパーにしか行こうとしません。私が他国発祥のチェーン店に入ろうとすると、『僕は外で待ってるね』と頑なに入ろうとせず驚きましたが、周りの話を聞くとスイス人あるあるのようです」(34歳女性/スイス在住)

真面目で職人気質のスイス人は、自国製品へのこだわりがとても強く、他国の製品を容易に受け入れない傾向にあるそうです。そのため、海外のチェーン店や海外で流行るような新しいお店はほぼ参入せず、アマゾンさえもないのだとか。

スイスがイノベーション大国と言われるまで発展を遂げたのは、こういったスイス人の愛国心やプライドからきているのかもしれませんね!

* * *

どんな結婚生活も悲喜こもごもだと思いますが、文化や言語が違うからこそ大変なことも楽しいこともたくさん経験できる国際結婚。

これから国際恋愛や結婚をしたいと考えている方がいたら、ぜひパートナーの「違い」を思う存分に楽しんでみてくださいね(驚くのは初めだけでいつしか当たり前になります(笑)。

違うことを大変と考えるよりも面白いと捉え、好奇心を持って相手と接すると、きっと上手くいくはず!

今回は日本人妻が驚いたエピソードを取り上げましたが、逆バージョンの外国人旦那が日本人妻に驚いたこともインタビューしてみようと思います♪

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TOP画像/(c)Shutterstock.com

アラサーライター エリ

ハワイ、ホノルル在住。現地マーケティング会社にてホテルや大手ショッピングモールなどのPRに従事した後、独立。現在はフリーランスとしてPRや翻訳業務に携わる。趣味はヨガとカイルアビーチでカヤック。


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