「和」をテーマにしたショコラやスイーツが美しい♡「ホテル雅叙園東京」2021年のバレンタイン
東京・目黒にある「ホテル雅叙園東京」のPATISSERIE「栞杏1928」にて1月25日(月)より、2021年のバレンタインチョコレートが販売されています。ペストリー料理長の生野剛哉氏が手掛ける雅なチョコレートを紹介します。
東京・目黒にある「ホテル雅叙園東京」は、1928年の創業以来、日本の伝統美術を今に伝える装飾が随所に散りばめられており、館内にある天井画をモチーフにしたボンボンショコラ「竹林」をはじめ、大切な人に贈りたい「和」をテーマにしたショコラやスイーツが館内のパティスリーショップにて販売されています。
◆花宴 はなのえん ¥3,100
そんなパティスリーショップ PATISSERIE「栞杏 1928」にて1月25日(月)より販売が開始されたバレンタインチョコレートは、食べてしまうのがもったいないほど雅!
扇や桜の花など和を感じられるモチーフと色鮮やかなチョコレートは、紫蘇や抹茶&ごま、日本酒&黒豆など和テイストの味わいをはじめ、みたらし団子のような味わいの「焦がし醤油」、上品でフルーティーな「梅」、香ばしいコクの「くるみ」の新作3種類も加わったバレンタイン限定のアソートです。
◆ショコラの2段重 ¥4,500
フランス・ヴァローナ社のクーヴェルチュールを使用した豪華なショコラの2段重箱には、ホテルのロゴをあしらったしっとり濃厚な味わいが特徴の「エクアトリアールのブラウニー」をはじめ、フランボワーズなどの赤いベリー系の華やかな酸味が特徴の「木苺とマンジャリ」、ミルクと砂糖を絶妙なバランスで配合し控えめな甘さが特徴のホワイトチョコレートを使用し抹茶の苦みを引き立たせた「東京抹茶とオパリス」など、味や食感に変化を持たせた7種類のプティガトーが詰め合わせになっています。
◆天井画マカロン ¥2,800
ホテル雅叙園東京を代表する、館内を彩る天井や欄間の日本画をモチーフにしたマカロン「天井画マカロン」は、ラズベリー、バニラ、ピスタチオ、パッションフルーツ、キャラメルの味わいが木箱に入った一品です。
和を感じられる目にも麗しいPATISSERIE「栞杏1928」のバレンタインチョコレートは、目上の方やなかなか会えないご家族への贈り物としてもオススメです。オンラインショップからお取り寄せ可能な商品もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【バレンタイン チョコレート2021】
場所:東京都目黒区下目黒1-8-1(ホテル雅叙園東京内1F PATISSERIE「栞杏1928」)
販売期間:2021年1月25日(月)~
時間:11:30~19:00(※営業時間が変更となる場合がありますので、予めご了承ください)
・PATISSERIE「栞杏1928」/バレンタイン チョコレート2021の詳細は▶︎こちら
・PATISSERIE「栞杏1928」オンラインショップは▶︎こちら
※記事内の表示価格は全て税込価格です

チョコレートアドバイザー 西村裕子
学生時代からアルバイトで稼いだお金で、海外ブランドの菓子類につぎ込むなど、ショコラ愛好歴は20年以上。2011年よりチョコレートに関する情報ブログを運営。
2014年、チョコレート鑑定家クロエ・ドゥートレ・ルーセル氏が講師をつとめた、日本コネスール デュ ショコラ協会認定のシニアアドバイザー(チョコレートアドバイザー)の資格を取得。