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ミディアムヘアもまとめ髪でいつもと違う雰囲気に
ダウンスタイルもアレンジも楽しみやすいミディアムヘア。ちょっといつもと気分を変えたいというときにアレンジのレパートリーがあると、簡単におしゃれを楽しむことができますよね。そこで、ミディアムヘアにおすすめ、簡単なのにこなれて見えるまとめ髪アレンジを紹介します。オフィス向けのすっきりヘアや、オフの日に挑戦したいこなれ感ヘアなど、さまざまなスタイルをピックアップ!
〈POINT〉
・ゴムだけでできる簡単アレンジが人気◎
・オフィススタイルでもまわりと差をつけたおしゃれを
・定番のおだんごは、こなれ感で女っぷりを上げて
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ひとつのアイテムのみで完成する超簡単まとめ髪
ミディアムヘアはダウンスタイルでもかわいくきまるけど、いつも同じスタイルになってマンネリしがち。「でも不器用だし…」という人にもおすすめの、ひとつのアイテムのみで仕上げる超簡単ヘアアレンジを紹介します。ちょっとしたテクを加えるだけであか抜けヘアに。
クリップのみの無造作ねじりヘア

\How to/

髪にバームをなじませたら、顔まわりの後れ毛を残した状態で、髪を低い位置にまとめる。まとめた髪はねじって毛束を折りたたみ、輪っかが上にくるようねじり上げる。

毛先を下に逃し、ヘアクリップをつけて固定する。毛先はそのままラフに遊ばせておくと、こなれ感アップ。

指先にバームをつけ、顔まわりの後れ毛に塗布して散らす。
パリジェンヌ的なこなれ感を叶える「無造作ねじりヘア」で、初夏のアレンジをセンスよく
サイドパートの1本結び

\How to/

髪をサイド分けにする。コームを使うとよりきれいに。

うなじの部分で髪をまとめ、ひとつに結ぶ。

シンプルなひとつ結びは後れ毛が重要。もみあげと耳の後ろから、ひとすじずつ引き出して。

マスカラタイプのスタイリング剤で後れ毛にまとまりを出す。もみあげ部分は根元を持ち上げるように塗布すると、立体感がアップ。

前髪の細かいパラつきも、スタイリング剤でオフ。両サイドに優しくなでつけて。
こなれ感のある「サイドパート一本結び」のポイントは〝おくれ毛〟にあり♡
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映えるまとめ髪に! オフィス向けの大人アレンジ
清潔感と上品さが求められるオフィススタイルでは、大人っぽいまとめ髪が大活躍。かっちりまとめるのもいいけれど、あえて抜け感のあるラフさをつくることで「できる女感」と「洒落感」がぐっと引き上がります。ファッションやシーンに合わせて、取り入れてみてくださいね。
カチモリ風カジュアル団子

\How to/

髪を耳の高さでまとめたら、毛先が下を向く輪っか状のお団子を作る。お団子はできるだけ小さく作るのがコツ。

毛束から1束髪をとり、結び目にぐるりと巻きつける。

もう1本のゴムを使い、毛束の上から再度結んで、巻きつけた髪を固定する。

残りの毛束が1か所に固まらないよう、左右に散らす。

ランダムに毛束を細くとり、マスカラタイプのスタイリング剤をなでつけ、きちんと感を出す。
シンプルなヘアアレンジ「カチモリ風カジュアル団子」のつくり方|簡単だからこそ〝ひと手間〟が重要!
涼しげなお団子ヘア

\How to/

髪にざっくりとした質感を作るため、ミストタイプのスタイリング剤を全体に吹きかける。

後れ毛を残したまま、手ぐしで低い位置にひとつにまとめる。

後頭部に向かって毛束をきつめにねじり上げる。

毛束をお団子状にまとめたら、大きめのクリップで上から挟む。
大きめクリップで即、洒落見え♡ 猛暑でも涼やかな〝おだんごヘア〟アレンジ
清潔感たっぷりシンプルタイト結び

\How to/

2/3の毛束をとり、トップでまとめておく。残りは細めのゴムでひとつ結びに。

トップの髪を下ろし、最初に作ったひとつ結びと一緒にまとめ、クリップで留める。

ストレートアイロンで顔まわりの後れ毛に、軽く外向きの動きをつけたら完成。
湿気が多い日は潔くタイトに! 清潔感たっぷりの「シンプルひとつ結び留め」
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楽してかわいく仕上げる! 休日仕様のアレンジ
抜け感をしっかり意識した、休日仕様のまとめ髪アレンジにもトライしてみましょう。
リボン付きカチューシャのお団子アレンジ

\How to/

バームを髪全体になじませ、手ぐしでひとつにまとめる。まとめた毛束は半分に折りたたみ、ゴムで全体をとめるようにして結ぶ。

カチューシャをセットしたら、リボンが交差するように毛束の上から下へ巻きつける。残りは下から上に巻きつけ、根元でリボン結びに。

前髪を引き出し、バームを少量つけて束感を作る。
上品な甘さをプラス♡「リボン付きカチューシャ」の大人かわいいヘアアレンジ
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最後に
ほんのちょっとのテクニックでレパートリーが増えると、毎日のヘアアレンジが楽しくなりますよね。おしゃれヘアに見えるポイントは、凝ってるかどうかよりも髪のニュアンス。ヘアアレンジ前の仕込みや、まとめた後の仕上げで印象が大きく変わります。顔まわりの後れ毛・髪表面のラフさなど、堅苦しくない抜け感のあるスタイルを目指しましょう!
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