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BEAUTY

2020.04.08

メイクの順番の基本講座|崩れにくい・ヨレにくい土台づくりをおさらいしよう♡

下地はモチロン、コンシーラー・ハイライト・チークまで、肌悩みをカバーしながら美肌をロングキープするベースメイクの順番・やり方をご紹介。リキッドファンデか、パウダーファンデか… によっても順番は変わります。つけすぎない! やりすぎない! ナチュラルなツヤ肌に仕上げるポイントをおさらいしましょう。

【目次】
崩れにくい下地の塗り方
ハイライトはファンデの前に
ファンデ&コンシーラー(リキッドの場合
ファンデ&コンシーラー(パウダーの場合)
チークを塗る位置
シェーディングで小顔見えを狙え

崩れにくい下地の塗り方

ムラなくなじませるのがポイント

ムラなくなじませるのがポイント

崩れにくいメイクのポイントは、下地の塗り方にあり!

■下地の塗り方

ムラなくなじませるのがポイント

1. 手の甲に下地を直径1.5cm程度出します。指にとり、両頬にスキンケアを塗るような感覚でムラなくなじませます。

ムラなくなじませるのがポイント

2. 少量を指にとり、額の内側から生え際に向かって薄くなじませます。生え際は白浮きしないようによくぼかし込みましょう。

ムラなくなじませるのがポイント

3. 両手のひらで首との境目をぼかし込んだら、指の腹で目のまわりを軽くひとなでし、ヨレをならしましょう。

ムラなくなじませるのがポイント

4. 最後に、毛穴の気になる部分を円を描くようにクルクルとなじませて。下地が密着し、毛穴カバー&くずれ防止力をUPします。

崩れにくいベースメイクの極意は下地の塗り方にあり!

ハイライトはファンデの前に

ツヤが出にくい人にも使えるワザ

ツヤが出にくい人にも使えるワザ

太陽の下で映えるツヤ肌づくりの決め手は、ファンデ前のハイライト。

■ハイライトの入れ方

ツヤが出にくい人にも使えるワザ

1. 目の下から小鼻あたりにかけての広範囲に、放射状にハイライトを乗せます。スティックタイプが便利。このあとファンデを重ねるので、がっつりのせてもOK!

ツヤが出にくい人にも使えるワザ

2. ハイライトをスポンジで軽くトントンたたきながらなじませます。気になる毛穴もツヤ効果でカムフラージュ。

昼間と夜のハイライト使い分け!

ファンデ&コンシーラー(リキッドの場合)

コンシーラーの前にリキッドファンデ

■リキッドファンデーションの塗り方

コンシーラーの前にリキッドファンデ

1. ブラシの先にファンデをのせ、頰の高いところから斜め上に1スライドします。

コンシーラーの前にリキッドファンデ

2. そのままスタンプのようにタッピングしながら、カバーしたいところにのばしていきましょう。

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気になる色ムラがあればコンシーラーを

■コンシーラーの塗り方

気になる色ムラがあればコンシーラーを

1. 気になるシミや色ムラをカバーするコンシーラーは、リキッドファンデの後に。綿棒を使うとピンポイントに密着させられます。

気になる色ムラがあればコンシーラーを

2. コンシーラーの上からスポンジで垂直に押さえ、肌と一体化させます。こすらないようにしましょう。

気になる色ムラがあればコンシーラーを

3. アイシャドウチップにパウダーファンデをとって重ねると、より自然に溶け込みます。

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ファンデ&コンシーラー(パウダーの場合)

コンシーラー⇒パウダーファンデ

■コンシーラーの塗り方

コンシーラー⇒パウダーファンデ

シミやクマなどをカバーするコンシーラーは、パウダーファンデの前に塗ります。コンシーラーを気になる部分に少量おいて、指の腹でたたき込んでなじませましょう。

■パウダーファンデの塗り方

コンシーラー⇒パウダーファンデ

1. スポンジの1/2面にファンデーションをとり、顔半分の頰の内→外側へとのばします。残りを額の半分に。同様の手順でもう反対側の顔も仕上げましょう。

コンシーラー⇒パウダーファンデ

2. スポンジの角に少量のファンデーションをとり、小鼻を往復させるようにして塗ると毛穴が目立たなくなります。目元や口元にも薄く塗りましょう。

知らなかったじゃ済まされない【パウダーファンデ】の正しい塗り方

チークを塗る位置

血色感&小顔見えを狙うチーク

■チークの塗り方

[1]耳の中央から頬骨の下を通るラインにスッとぼかします。肌なじみのいいピンクベージュのチークで血色感と立体感を仕込んで。

≪チークを入れる位置≫

頰骨下のくぼみライン(骨のない部分)に入れましょう。骨の上にのせてしまうと膨張して、顔が大きく見えてしまいます。影になる部分に塗るので、色も自然になじみますよ。

≪なんとなく物足りないとき≫

※いつも顔色が悪い自覚がある人は、頰骨の上にダメ押しのひとのせを! 見えるか見えないか… くらいの淡さでOK。

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シェーディングで小顔見えを狙え

“要らない部分”を把握しよう

いろんなテクスチャーのシェーディングがありますが、失敗しにくいパウダータイプがおすすめです。

■シェーディングの塗り方

“要らない部分”を把握しよう

専用のブラシにとったら、粉を含ませるようにしてティッシュにトントン。耳下からあごの裏に向かって、輪郭の骨をまたぐように回しながらブラシを当てていきます。

“要らない部分”を把握しよう

※塗る位置は上記のラインを参考に、大胆に塗ってOK!

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