Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. エンタメ
  4. 映画・テレビ
  5. 究極の【おにぎり】を発見♡ 朝から晩まで大行列の【おにぎり専門店】って!?

LIFESTYLE

2019.12.22

究極の【おにぎり】を発見♡ 朝から晩まで大行列の【おにぎり専門店】って!?

今回ご紹介するのは、おにぎり専門店「ぼんご」店主・右近由美子さん。人生観を映し出すドキュメンタリー番組「7ルール」を振り返り、仕事をする女性たちへのヒントを見つけます。

右近由美子さんってどんな人?

路面電車が走りレトロな趣を残す東京の大塚で、連日長蛇の列ができることで知られる大人気のお店がある。それが、この地で59年間営業を続ける「ぼんご」。提供するメニューは、1つ260円から頼めるほっかほかの「おにぎり」

具材は、定番の「梅」や「鮭」、「明太子」のほか、「卵黄のしょうゆ漬け」、「マグロ角煮」といった変わり種まで全56種。組み合わせも自由自在に選び放題だ。

このおにぎり専門店「ぼんご」を切り盛りする2代目店主が、今回ご紹介する右近由美子さん(67)

−−おにぎり専門店「ぼんご」の店主になった理由は?

右近さんの出身は日本一の米どころ、新潟県。高校卒業後に上京したが当時馴染めなかったのが、東京の食事。特に米が口に合わなかったという。

その頃、偶然入った「ぼんご」で知り合ったのが、店長で27歳年上の祐(たすく)さん。祐さんの優しさに惹かれ結婚した右近さんは、二人で店を切り盛りすることに。

右近由美子さんの「7つのルール」

さて、そんな右近さんが「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」とは…?

■1.作り置きはしない

一般的におにぎりは作り置きされることも多い。しかし右近さんは、注文を受けてからおにぎりを握ることを徹底。

■2.おにぎりは三手以内で握る

おにぎりは三手以内で握り締め付けないのがこだわり。お客さんからも「食べた瞬間にほぐれる感じでおいしい」と評判。

■3.お米は新潟産コシヒカリ

7年前に夫が亡くなり右近さんが店を引き継いだ。それでもお米は当時と変わらず、新潟産コシヒカリを使うのがお決まり

■4.アクセサリーはクロムハーツ

仕事後は、クロムハーツのシルバーアクセサリーを身に付ける。自然と馴染む渋い風合いがお気に入りなのだとか。

■5.週に一度 和太鼓を叩く

週に一度、足を運ぶというのが和太鼓教室。どんなに嫌なことがあっても、太鼓を叩けば気分が晴れるのだそう。

■6.原価計算はしない

原価の計算はしないのが「ぼんご」流。細かい儲けよりお客さんにどれだけ満足してもらえるかに注力

■7.料理は自分のためにしない

料理は自分のためにしないという右近さん。人に必要とされることに幸せを感じ、お客さんの笑顔を見ることでモチベーションが上がるという。

次回の「7ルール」の放送は、12月24日(火)よる11時00分~。主人公は、東急百貨店のお菓子エリアを担うスイーツバイヤー・鹿島淑子さん。

Oggi.jpでは、番組を振り返り、仕事をする女性たちへのヒントを見つけていきます! 次回もぜひチェックしてみてくださいね♡

セブンルール(カンテレ/フジテレビ系列 全国ネット)

【放送日時】毎週火曜よる11時~11時30分
番組は“今最も見たい女性”“最も見せたい女性”に密着し、7つのルールを手がかりに、その女性の人生観を映し出す新感覚ドキュメント。スタジオでは、YOUさん、若林正恭さんに加え、芥川賞作家の本谷有希子さん、俳優の青木崇高さんが縦横無尽な人生観トークを繰り広げます。

【7RULES(セブンルール)オフィシャルWeb site/SNS】

オフィシャルWeb

Twitter

Instagram


Today’s Access Ranking

ランキング

2020.09.20

編集部のおすすめ Recommended

Feature