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LIFESTYLE

2019.07.23

関西出身の嫁。熟考の上、東京の義実家へ持っていった手土産3

平成ラスト婚を決めた関西出身花嫁が、東京に住む結婚相手の親への挨拶に持っていった手土産を紹介します。

大事なご挨拶…手土産には何を持っていく?

こんにちは、ライターのmikaです。昨年末に平成ラスト婚を決め、約半年が過ぎました。相手の親に会うとき、それだけで緊張するし、何を持っていくべきかも大事だと思います。そこで今回は、お付き合い報告から婚約報告、その後のご挨拶まで、義実家への手土産として選んだ美味しい一品を紹介します。

◆【粟玄】の和洋

【粟玄】の和洋

初めてお家にお邪魔する大切なシーンの手土産として選んだのは、先日の大阪G20でも振る舞われたという、大阪名物として名高いお菓子“和洋”。アーモンドとパフにコーヒーとクリームを絡めた、まさに“和洋折衷”のお菓子は老舗の粟おこし店「粟玄」の自信作です。

【粟玄】の和洋

一口サイズで食べられる手軽さと、カリッと歯ごたえのある食感、コーヒークリームのほろ苦さとアーモンドの香ばしさが後を引き、ついついもう一つ、、と手が伸びてしまいます。

手作りにこだわっているため、販売は住吉のお店とオンラインショップのみ。軽くて常温で持ち歩くことができ、賞味期限も約2ヶ月と長いのも嬉しいポイントです。お皿やカトラリーを用意してもらう必要なく、すぐにその場で楽しんでもらえること、そして包装紙が上品であること、が決め手となりました!

◆【麩嘉】生麩饅頭

【麩嘉】生麩饅頭

初夏の婚約報告での手土産に選んだのは、学生時代に麩嘉本店のすぐ近くに住んでいたことがある私にとって、馴染みの深い生麩やさん「麩嘉」の生麩饅頭。 笹の中にはぷるっぷるでモッチモチの生麩饅頭が隠れています。

丁寧に作られた滑らかな生麩のどごしの良さと、中の上品な甘さの餡が絶妙なバランス。関東方面では生麩饅頭自体あまり馴染みがないそうで、珍しいと喜んでもらえました。

【麩嘉】生麩饅頭

生麩饅頭だけでなく、棒状の生麩を彩りよく添えるのも素敵ですよ。 新鮮なうちはそのままお刺身として、そのほかソテーや田楽、お味噌汁、揚げ出しなど、バラエティに富んだ使い道があるので家族みんなで楽しんでもらえる一品。

販売しているお店は本店だけでなく京都の錦市場内にもあるので、観光と合わせて購入するのはいかがでしょうか。

◆【omotenori】味付け海苔

【omotenori】味付け海苔

「軽い・お手頃・ネットで買えない」の3拍子揃った素晴らしさでお気に入りの味付け海苔専門店omotenori」の味付け海苔。気軽なご挨拶の手土産として持って行きました。

【omotenori】味付け海苔

キュートな見た目のパッケージの中には、兵庫県坊勢島の一番海苔のみをつかい、全行程手作業で丁寧に作り上げられた最高級の味付け海苔がぎっしり!(写真は梅かつお) ホカホカご飯と食べるのもよし、チーズと合わせて一品にするもよし。我が家ではそのままおつまみとしても美味しくいただいています。

【omotenori】味付け海苔

紙袋や贈答用ボックスもセンスフルでとっても素敵。「しそわさび」「ゆずポン酢」「梅かつお」の3種から味をセレクトできますよ。大阪・北浜にある店舗で週3回しか買えないレア感も加わり、世代を問わず美味しく楽しんで頂ける一品です。

シーンに限らず、どなたかのお家にお邪魔する時の手土産は悩む分、喜んでもらえると自分も嬉しい気持ちになりますよね。ご紹介した厳選の3品を、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

mika

平成元年生まれ、神戸・大阪・京都にてゆったりぬるま湯育ちの関西人。百貨店にて婦人服販売やマーケティング部門にて勤務のち、令和元年夏より夫の転勤に合わせてカナダへ。初の海外生活に奮闘中! 好きなものは読書、ライブ鑑賞、ネイルケア。


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