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2019.04.30

もう令和になるのに…「昭和すぎるセクハラおじさん」のカン違いな心理3

まもなく元号が「令和」になろうとしている今でも、平成をすっ飛ばして、いまだに昭和な感覚でセクハラをするおじさんも。そんなおじさんにありがちな心理を、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とするライター並木まきが、3選紹介。

並木まき

1:自分を「モテる」と勘違い

いまだにセクハラをするおじさんの多くは「俺はモテるから、許されるはず」「モテる俺が下ネタを言えば、女性は喜んでいるはず」などと、究極の勘違いを理由にセクハラを繰り返していることも。

しかもぶっちゃけ、そんなにカッコ良くもなく(おっと失礼!)、ちょいダサな昭和ファッションをしつつもそんな心理になっているおじさんも多いだけに、厄介です。

令和になろうとする今、本当にモテるおじさんはセクハラなんて、しませんから!

僕だから許して
(c)Shutterstock.com

2:実はコンプレックスの塊

自分より弱い立場、目下の立場にある女性に平然とセクハラをする昭和なおじさんには、実は強いコンプレックスが隠れているパターンも多め。日ごろ表に出せないウップンやストレスを、“セクハラ”という時代錯誤なやり方で、晴らそうとでもしているのでしょう。

困ったり戸惑ったりしている女性の顔を見て「俺のほうが、立場が上だ」とひとりご満悦になるあたり、精神年齢低すぎです。

おしさまの考え理解できましぇん♪
(c)Shutterstock.com

3:男尊女卑的思想による変なプライドが高い

セクハラをしても平然としているおじさんには、いかにも“昭和”な時代錯誤な男尊女卑思想が潜んでいるのも否めず。

「俺は男だ」的な変なプライドが高く、自分より優秀だったりキレ者だったりする女性の存在を認められない心理から、セクハラをして女性を負かそうとする幼稚な面も。このご時世に、酔った勢いで「女のくせに」などと口走るタイプにも当てはまります。

ああ、面倒くさい。

おつかれ!昭和OJI
(c)Shutterstock.com

働く女性にとって、セクハラおじさんは敵でしかない! 彼らの脳内には、こんなカン違いすぎる理由が潜んでいることもあるだけに、少々厄介です。身近なセクハラおじさんに悩まされている女性のみなさん、おじさんたちの勝手なふるまいには、絶対に負けないで!

TOP画像/(c)Shutterstock.com

並木まき

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


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