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LIFESTYLE スイーツ

2017.10.11

パリで発見! オイルサーディンそっくりチョコ【ミシェル・クルイゼル】

ショコラコーディネーター®の市川歩美さんがパリで、オイルサーディンそっくりのチョコレートを発見。その可愛らしさとともに、扱っているパリのチョコレートブランドを紹介。

市川歩美

思わず目を奪われる! オイルサーディン風デザインのチョコレートがかわいい

ショコラコーディネーター®市川歩美です。

先日、私はマドリードを訪れた後、パリへ移動しました。9月の始めの、夏の名残を残した秋のパリ。そんなパリで、オイルサーディンそっくりのチョコレートにときめいていた私がいました。

魚型チョコレート
Sardines en Chocolat au Lait(Michel Cluizel)

パリではお馴染みのチョコレートブランド「ミシェル・クルイゼル」の「サーディン オン ショコラ」です。キラキラ光るその様は、まさにマイワシ類の小魚そのもの。実はホイルラップされた魚の形のミルクチョコレートで、オイルサーディンそっくりの缶に入っています。

魚型チョコレート

▲サーディンは1本ずつでも買えます(ミシェル・クルイゼル サントノーレ店)。

ミシェル・クルイゼル、といえば、カカオ豆を直接カカオ農家から買い付け、チョコレート製品にするまでの全てを自社で手掛ける、1948年創業の本格チョコレートブランド。世界のプロフェッショナルが認める、クオリティの高いチョコレートを作り続けるブランドです。

が、しかし。そういうブランドだからこそ、こういうチョコレートを販売してくれているのがうれしいじゃありませんか♥

▲網に入れて水揚げされた感を演出。

ミシェル・クルイゼルは、パリに4店舗(サントノーレ、マレ、マドレーヌ、ネウリー・スール・セーヌ)、美しいブティックがあります。私は今回パリの3店舗と、ノルマンディのファクトリーに併設された1店舗で、様々なスタイルに演出されたサーディンに出会いました。

魚型チョコレート

▲マドレーヌ店のショーケースは、サーディンにふさわしいブルーの海を表現

缶入りのものから、1本売りのものまで。
可愛らしいヴィジュアルと、その美味しさで、お土産として大人気だそうです。

▲閑静な高級住宅街にある、ネウリー・スール・セーヌ店では、小舟に溢れんばかりのサーディンが。

ミシェル・クルイゼルは、店舗ごとにディスプレイに工夫がこらされていて、その違いも楽しいです。サーディンのディスプレイひとつとっても、スタッフの方の遊び心とセンスがキラリと(サーディンのように)光っています。

Michel Cluizel(ミシェル・クルイゼル)

パリを訪れたら、ぜひどうぞ。お店のスタッフの方がみなさんとても親切です。
2018年のバレンタインシーズンには、日本でも缶入りサーディンが「サーディン オ ショコラ」という名前で販売予定とのこと! バレンタインイベントでチェックしましょう。

市川歩美

市川歩美

ショコラコーディネーター®
チョコレートのジャーナリストとして最新のチョコレート情報に精通。
おすすめ・注目のチョコレートの紹介ほか、関連情報を雑誌、テレビ、ラジオ、Webなどのメディアに提供しながら、メディア・チョコレートブランド・消費者をつなぐ、日本唯一のショコラコーディネーター®として活動。フランスの上質なショコラに1990年代前半に出会って以来、チョコレート愛好家歴は25年以上。「ショコラのある生活」を豊かにするべく、チョコレート関連イベント、トークショーへの出演、テレビ番組、記事の監修、商品企画なども行う。


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