Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働くアラサーのWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. ウェディング
  4. Tバックを導入してセックスレス解消! 自分もその気になりました|出産後、夫が鬱陶しくなるってホント?

LOVE & WEDDING ウェディング

2017.09.17

Tバックを導入してセックスレス解消! 自分もその気になりました|出産後、夫が鬱陶しくなるってホント?

パートナーと順調に愛を育むカップルがいる一方で、夫婦の危機が訪れやすいというジンクスも多い〝婚後3年〟。そこにはどんな真実が隠されていて、どう乗り越えれば5年後、10年後も幸せなふたりでいられるの? データと実例から、アラサー世代のリアルな結婚事情に迫ります。今回のテーマは「セックスって夫婦にとって大切ですか?」第4回。

聞きたくてもなかなか聞けない、ほかの夫婦のセックス事情。婚後3年ともなると「セックスレスもあたりまえ」と噂には聞くけれど、実際のところはどうなの? 本当ならその理由は? 婚後3年前後の働く女性にセキララに語っていただきました。

結婚3年、Dさんの場合(33歳/サービス業)
「出産後のセックスレスがまさか下着で解決するとは(苦笑)」

●夫(33歳/流通)
●子供ひとり(1歳8か月)
●回数:結婚当初/週2回 現在/週1~2回
●1回の時間:結婚当初/30分 現在/40分
●満足度:まあ満足
●セックスしたい?:まあまあしたい

(c)Shutterstock.com

出産後のセックスレスは、よくあることのようで、Dさんは産後しばらくの間、夫に体を触れられるのも不愉快な時期があったとか。「台所に立っているとき夫がお尻をペロンと触ってきて、ピリピリした声で『やめてよ!』と言ったのを覚えています。彼としては軽くじゃれ合いたかっただけなんでしょうが、子育てで余裕がなかったし『ちょっと無理』って思ってしまったんですよね。そのころはお風呂上がりや授乳の後は上半身裸で部屋の中をウロウロすることも珍しくなかったし(笑)、彼が〝男〟だという意識がスッポリ抜け落ちていました。もちろんセックスなんてまったくする気になれませんでした」
すると、子供が8か月になったころ、夫が「俺は相手にされていなくて、悲しい」とポロリ。「彼が不満をためていることは薄々気づいていたけれど、素直な言葉に私も反省しました。『余裕がないことは理解してほしいけれど、あなたを大切に思っていないわけではない』と言葉で伝えたのと、行動でも示そうと思って下着を総とっかえしたんです。妊娠中から中学生がはくようなコットンのパンツを愛用していましたが、セクシーなTバックとかレースのものに変えて。そうしたら彼の気分があからさまに高まってるのがわかって、『単純だなぁ~』と思いつつこっちもちょっとその気になるというか(笑)。彼は洗濯物を干しながら『何があったんだ!?』って相当驚いたと後から聞きました」
そのかいあって、今は週に1~2回のセックスが復活。「以前よりもお互いを思いやる気持ちが増したからか、愛撫の時間が長くなりました。それに3年一緒に暮らしてきただけあって、お互いのツボは心得ているから、安心して楽しめるんです」
婚後3年たって、ふたりの関係や環境が変化すればセックスが変わるのもあたりまえ。でもそこからさらに心地よいセックスとふたりの関係を築いていけるかどうかは、相手への思いやりとコミュニケーション、そして少しの工夫をどれだけできるかにかかっているのかもしれない。

Oggi読者にアンケート
【結婚後3年のセックス】リアルDATA

Q.3年たっても、夫とセックスしたい?

とてもしたい 18%
まあまあしたい 47%
それほどしたくない 14%
したくない 14%
どちらともいえない 7%

「とてもしたい」理由は、「よくわかり合えたから演技が不要に」(婚後3年・29歳・金融)「いい意味で遠慮がなくなった」(婚後3年・38歳・サービス)など、3年の積み重ねがセックスにも反映されている様子です。

2017年Oggi9月号別冊付録「Oggi Wedding Book 2017」より。
本誌掲載時スタッフ:構成/酒井亜希子・佐々木恵・平澤奈々恵(スタッフ・オン)
再構成:Oggi.jp編集部

【関連記事】
「夫はもはや親友。恥ずかしくて、今さらできない…」Aさんの場合(34歳/専門職)
「夫がマグロ化! 逆に、自分好みのセックスを楽しんでいます」Bさんの場合(32歳/フリーランス)
「子供が気になって回数が激減!ふたり目不妊一直線」Cさんの場合(34歳/広告代理店営業)


【 おすすめの関連記事 】Read more

Today’s Access Ranking

ランキング

2017.11.24

人気のキーワード

PopularKeywords

編集部のおすすめ Recommended

●Oggi12月号で値段の間違いがありました。236ページ掲載の”パーカー”のボールペン(下)の値段は、正しくは¥20,000です。訂正いたします。

Feature