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LIFESTYLE

2018.05.29

“チキンライス”が美味しくて歓喜♡【シンガポールグルメ2018】はずれなし! 地元ガイドがオススメする「絶品グルメ」4選

旅行に「現地の美味しいグルメ」は付きものですよね♡ 多民族国家の「シンガポール」では、街を見渡せばシンガポールのローカルフードはもちろん、さまざまな国の料理がたのしめるレストランや屋台がいっぱい! 始めてシンガポールに行くならば、まず絶対に食べて欲しい、シンガポールのグルメ事情をご紹介します。

間違いなく美味しい♡ シンガポールで食べるべきローカルグルメ

東京都23区と同じほどの面積の土地に、多民族の人が住んでいる「多民族国家」のシンガポール。シンガポールの街には、とにかくとにかく、驚くほどレストランが多いんですっ!

シンガポールでは、昼食も夕食も、奥様がつくるというより「外食をする」というのが文化なのだそう。

シンガポール 屋台

屋台やレストランもさまざまな多国籍料理が立ち並び、シンガポールにいながらさまざまな国の料理を食べることができます。

「せっかくシンガポールに行ったのなら、すべて間違いなく美味しいものを食べたい…♡」

筆者となでしこリポーターズ徳山沙季さんの食いしん坊コンビが、現地を知り尽くしたガイドさんに連れて行ってもらった、地元の人からも愛されているシンガポールのソウルフードを4つご紹介します。

■1.バクテー「Song Fa Bak Kut Tehソンファ・バクテー)」

骨付き豚肉を様々な香辛料とたっぷりのにんにくとともに煮込み、コショウを効かせたシンガポールを代表するローカルフードの「バクテー」

地元ガイドさんのおすすめは「Song Fa Bak Kut Teh(ソンファ・バクテー)」。行列ができる名店としても有名です。

こちらで食べられるバクテーがこちら。なでしこリポーターズの徳山沙季さんが手に持ってみるとこれくらいのサイズ感です。

バクテー

1つひとつが大きいっ♡(歓喜)

このまま豪快にがぶりと食します。

漢方やスパイスを入れたり、噛み応えのあるしっかりとしたお肉だったりと、「バクテー」は店によってもスタイルがさまざま。

バクテー

8時間煮込まれたほろほろの肉は、一度飲んだら止まらない! 豚の骨からだしを取りつくられる美味スープを何度でもお替わりし放題です♡

サイドメニュー

バクテーのほかにも、豚の角煮や小菜(青菜)などのサイドメニューも充実しています。

また、このバクテーをさらに美味しく食べるために、「油条(揚げパン)」も頼むのがおすすめ。「油条」をスープに浸して食すことで、スープの美味しさが最大限に楽しめますよ♪

中国茶

中国茶は、バクテーに欠かせないお供。小さな湯のみで、ちびちびと飲むのがこれまた美味しいんです♡

地元民はもちろん、観光客も多く集まる「ソンファ・バクテー」は、ランチタイムには行列必至。

■2.チリクラブ「TungLok Signatures(トンロック・シグネチャーズ)」

カニの甘みとチリの辛みが絶妙なシンガポール料理のチリクラブは、カニを一匹丸々使用した、贅沢な一品。

見た目のインパクトもありすぎる、ごちそうメニューです♡

チリクラブ

クラーク・キーの向かいにある「TungLok Signatures(トンロック・シグネチャーズ)」で食べたチリクラブの、カニの身のぷりっぷりなことと言ったら…!

カニ

こんなカニらしいカニ、日本で食べたことありません…。

引き締まった身のカニと、甘辛いソースが相まって、無限に食べれる美味しさでした。

カニの殻を剥く

カニの殻を剥くのに慣れていない徳山さんと私。スタッフさんが優しく手伝ってくださいました。

■3.ブラックペッパークラブ「Red House seafood」

スイートチリソースの味付けの「チリクラブ」と、同じくらいファンの多い「ブラックペッパークラブ」は、胡椒の味がインパクト抜群の、これまた贅沢なカニ料理!「Red House seafood」でいただきました。

ブラックペッパークラブ

チリクラブと比べて、その黒い見た目からなんだかイカつく見える…!

「これはチリクラブより辛いのでは!?」と、心して食したのですが、味はそんなに辛くなく、ビールに合う味付け♡ という印象。

ブラックペッパークラブと合わせて、もっと刺激のあるものを食べたいのよ!! という方には、エビやイカなどの海鮮を唐辛子の刺激のあるソースで和えたシンガポール料理などがおすすめ。

シンガポール料理

「Red House Seafood」では、ブラックペッパークラブのほかにも焼そばや炒飯、野菜や海鮮などを使ったシンガポール料理が楽しめて、家族連れの方も入りやすいお店です。

夜風を浴びながらブラックペッパークラブの胡椒のスパイスとビールを楽しめる川沿いのテラス席は、デートにもおすすめですよ♡

■4.チキンライス「SIN SWEE KEE(シンスゥイキー)」

日本でも専門店が続々とオープンするほど人気のチキンライスの発祥は、実はシンガポールなんです! チキンライスは、シンガポールでは「海南鶏飯」と呼ばれていて、気軽に食べれるソウルフードとして地元の方からも人気。

SIN SWEE KEE

ラッフルズホテルのすぐの裏にある「SIN SWEE KEE」は、ランチタイムになると地元の人で大にぎわいの人気店。メニューには4.5シンガポールドル(約360円)から食べられるものもあり、お財布にも優しいお店です。

チキンライス

私が注文したのはもう少しプレミアムな、丸々とした鶏の半分を贅沢に楽しめる「一只鶏」。

テーブルに備え付けられたチリソースと、ネギとしょうがでできたソースを、チキンライスに混ぜて食べるのがこのお店流です♡

チキンライス

やわらかく蒸された鶏と、ダシが効いた深い味わいのライスは、とても日本人好みの味。

バクテーと同様、お店によって鶏やソースのこだわりはさまざま。いろいろと食べ比べて、お気に入りの一軒を見つけるのも楽しいのではないでしょうか。


今日ご紹介した4種類の料理のほかにも、ココナッツミルクが香るこくまろスープに、魚のすり身やラクサリーフなどが盛られた「ラクサ」や、ホーカーと呼ばれる街中の屋台が集まった施設「ホーカー・センター」で地元ごはんを味わったり…多民族国家ならではのさまざまなグルメが楽しめるシンガポールで、心ゆくまで「美食体験」を楽しんでみてくださいね♪

取材・文/サワダユキコ

初出:しごとなでしこ


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