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LIFESTYLE

2018.08.12

【もやしの底力】「もやしレモン」がすごい! ダイエット&夏バテ回復効果も

手軽な値段で買うことができる「もやし」。でも、そもそもなぜ他の野菜と比べて価格が安定しているのか知っていますか?

にんにくの2倍の疲労回復パワーも!? 家計の味方「もやし」の秘密

もやし
(c)Shutterstock.com

他の野菜と比べて価格が安定している「もやし」。野菜の価格高騰が取り沙汰される中、スーパーへ行ってもいつも価格が安定していて、食費を抑えたいときの強い味方です。

そんなもやしの価格が安定している一般的な理由としては、もやしは野外の土の畑でつくられるのではなく、工場野菜であること。

そのため、一般的に気候による影響を受けづらく、生産量を一定に保つことができるので、価格の変動がなく安定して供給できるというわけです。

ちなみに、通常のもやしの2〜3倍の価格である「機能性もやし」についてはご存知でしょうか?

機能性もやし

「高リコピンのトマト」や「ケルセチンが2倍含まれているたまねぎ」など、プラスアルファの機能が付加されている「高機能野菜」が近年注目されていますが、この流れがもやしにも起こっています。

「機能性もやし」は、大豆を発芽させた「大豆もやし」で、大豆ともやしの栄養が一度に摂取できる健康食材。一般的にスーパーで多く陳列されている「緑豆もやし」の2〜3倍の栄養素を含むと言われています。

アスパラギン酸比較 にんにくと大豆もやし

特に大豆もやしには、アスパラギン酸という疲労回復成分が豊富に含まれていて、その量は、なんとにんにくの2倍以上!(日本食品標準成分表2015年版より)

管理栄養士の大柳珠美さんによると、この時期であれば、レモンをかけて「もやしレモン」として食べるのがおすすめなのだそう。

もやしレモン

作り方は、とっても簡単。過去にしごとなでしこでもご紹介しているので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね!

✔︎「もやしレモン」のダイエット効果

「大豆もやしに含まれる食物繊維は、食後の血糖値の急上昇を防ぎ、体脂肪の合成を抑制、分解を促進するのに役立ちます

またレモンに含まれるクエン酸は、ブドウ糖を効率的にエネルギーにするため、米や麺類といった主食に『もやしレモン』を混ぜるのもおすすめ。

もやしレモンの分、米や麺の量を減らすことができるため、糖質カットもできます。」(大柳さん)

✔︎「もやしレモン」の夏バテ解消・疲労回復効果

「大豆もやしに含まれるアスパラギン酸とレモンに含まれるクエン酸により疲労回復効果が期待できます

アスパラギン酸とクエン酸は、クエン酸回路を活性化させ、疲労の素となる乳酸の分解を促進します。乳酸は筋肉疲労の原因となり、大量に蓄積されると体の冷えや頭痛を引き起こすと言われています。

『もやしレモン』を食べることで疲れにくい体作りや、夏バテの早期回復が期待できます」(大柳さん)


家計の味方「緑豆もやし」も手にいれやすく料理にも使いやすいけれど、「大豆もやし」も栄養価が高く、魅力的♡

食べたことがない…という人は一度「もやしレモン」として食べてみてはいかがですか。

情報提供元/株式会社サラダコスモ

初出:しごとなでしこ


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