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LIFESTYLE

2018.08.11

【調理裏技4】肉はしっとり、もやしはシャキシャキに!? 冷蔵庫にある“アレ”を使えば超簡単♡

夏に摂取したい、クエン酸やビタミンCなどの栄養素が豊富なレモンを使った裏技についてご紹介します♪

余ったレモンで試してみて! レモンを使った裏技4選

クエン酸やビタミンCなど、夏の体に取り入れたい栄養素が豊富なレモン。

でも、料理で使ってもレモンを丸ごと使うレシピはなかなかないので、余ってしまいがち。

そこで、「ポッカレモン100」でおなじみのポッカサッポロフード&ビバレッジに、レモンの料理活用法について教えてもらいました!

■1:肉をしっとりさせる!

ジューシー
(c)Shutterstock.com

やわらかくてジューシーなお肉を食べると、幸せな気分になりますよね♪ でも、なかなか自宅で肉料理を作っても、お店のようにしっとりさせられなかったり。

そんな人に試してほしいのが、お肉をレモンに漬け込むこと。

レモンによる保水量アップ効果

レモンに漬け込むことによってお肉の保水性が高まり、やわらかくジューシーな食感に♪ 実験の結果、漬け込む時間が長いほど、保水量が高いことが判明!

■2:ホイップクリームを素早く泡立てる!

ホイップクリーム
(c)Shutterstock.com

お菓子作りなどでホイップクリームを泡立てるとき、意外と時間がかかって億劫に感じることも。

そこで、レモンを生クリームに加えると、ホイップクリームをすばやく泡立てることができます

ホイップ作成

生クリームに対して1%のレモン果汁添加により、ホイップ時間が2/3に短縮。レモン果汁5%の場合では、約1/2に短縮されました!

■3:もやしのシャキシャキ感がアップ!

もやし
(c)Shutterstock.com

どんな時期も価格変動幅が小さく、家計の味方でもある、もやし。シャキシャキとした食感がおいしいですよね。

そんなもやしをゆでるときにレモン果汁を使うと、保水性が高まり、よりシャキシャキとした食感に

シャキシャキ感アップ 色キープ

さらに、レモン果汁を加えたほうが変色をおさえられ、色味が良いこともわかりました!

■4:短時間で玉ねぎの辛味が抜ける!

玉ねぎ
(c)Shutterstock.com

生で食べてもおいしい玉ねぎですが、そのままの状態では辛くて食べづらいことも。

そこで、10%のレモン水に玉ねぎをさらすことで、短時間で玉ねぎの辛味を抜くことができるんです!

タマネギ辛み抜きの実験

玉ねぎに含まれる抗酸化物質ポリフェノール類の流出を抑えることもわかっています。


このほかにも、レモン果汁を製氷機に入れて凍らせておくことで、氷代わりに。アイスティーなどのコールドドリンクに入れても薄まりません!

また、牛乳を火にかけて、レモン果汁を加えて混ぜれば、簡単にカッテージチーズが作れるという裏技も。

余ったレモンやレモン果汁を使って、ぜひあなただけのとっておきの活用法を見つけてみてくださいね♪

ポッカサッポロフード&ビバレッジ

初出:しごとなでしこ


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