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LIFESTYLE

2018.03.31

【カレー旅】わざわざ行くべき理由がある! 九州の2つのカレー名店

11年間1日たりとも欠かさずにカレーを食べ続けているカレーおじさん\(^o^)/こと、縫田曉言さんのカレー愛に溢れた連載コラム。先日は人気番組「マツコの知らない世界」(TBS系)に出演するなど、各所で大活躍中♬ 今回は噂のカレーを訪ねて、九州へ。

カレーを食べに九州へ。
わざわざ行く価値のある名店2つ

ここ数年、SNSの普及などもあって飲食店のスタイルが様変わりしてきています。数年前までは一般受けする味や方向性のお店でないと営業を続けるのがなかなか難しかったのが、SNSの普及で発信する人も増え、新しいお店や面白いお店を気付きやすくなったおかげで、独自のスタイルを貫くお店や、非常に行きにくい場所にあるお店も、味と接客が確かなら続くようになって来たと感じています。

そんな時代だからこそ、自分のスタイルを貫く為、あるいは味にこだわった結果、東京で人気店を営んでいた方が地方でお店を営業するということも増えてきました。

今回はそんな名店をふたつご紹介いたします。どちらも九州。しかも公共の交通機関ではかなり行きにくい場所にあるお店なのですが、わざわざ行く価値があるどころか、この為だけに九州まで行っても損しないとまで言える名店です。

錦糸町の個性的名店が佐賀でさらなる個性大爆発!
「カレーのアキンボ」

まず行き方から。佐賀駅からバスに乗り、川上橋停留所が最寄りではあるものの、九州のバスは非常にわかりにくいのでタクシー利用がおすすめです。佐賀駅から15分前後、料金は2000円〜3000円程度。もしくは福岡空港から高速バスで高志館高校前下車、そこから徒歩20分程度で行くこともできます。空気の良い山道なので歩くのが好きな方ならそれも良いかもしれません。

カレーのアキンボ

そしてこちらのお店に行くにはさらなるハードルがあります。それは予約限定営業だということ。たとえ開いているように見えても、予約分しか用意していないので、Facebookなどから予約を確実にしておいてください。その際に好き嫌いなど聞いてくれます。つまり、そのお客さんごとに合った料理を出してくれるんです! 僕は予約の際に「とにかくカレーが食べたい!」と伝えたところ、カレー3種類のコースにしてくれました\(^o^)/

AKINO LEE  カレーおじさん\(^o^)/

錦糸町時代から好きだったラムキーマ、今回初めていただいた帆立カレー、パワーアップした野菜カレー。すべてが最高! スパイスの使用量は最低限に抑え、素材の美味しさとハーブの使い方の上手さで絶品カレーに仕上がっているので辛いのが苦手な方でも安心です。

秋月の街並み
▲秋月の街並み

秋月は古き良き城下町。風情たっぷりの町並みの中にある古民家を改装したそのお店は、居心地も良く、癒されます。こちらのオーナーシェフである小松さんは、元々東京は森下の上亀で日曜昼限定で間借り営業を開始し大人気となり、その後こちらで独立。やはり大人気となるも、友人からのSOSで堀切菖蒲園の「スパイス喫茶 コーヒーロー」(詳細はこちら)に移り、またもや大成功させたさすらいの名シェフなんです。

「コーヒーロー」からまた「月と亀」に戻ったのは紆余曲折あってのことのようですが、とにかくまた小松さんの絶品カレーが食べられるのであれば、秋月だろうと海外だろうとどこまでも行きますよ\(^o^)/

月と亀

そんな思いで馳せ参じ、いただいたのは筑前インドスペシャル定食。食べてみればこれが確実に東京で食べたものより美味しくなってるんです!

チャイ専門店

王道のチャイから、塩きなこチャイ、あるいはダーティーチャイ、さらにはターメリックラテなど、どれを飲んでも絶品です。お店の雰囲気も実に良く、一度行ったら何度も行きたくなるお店なのでリピーターがどんどん増えています。

[caption id=”attachment_186128″ width=”552″ align=”alignnone”>塩キナコチャイラテ ▲塩キナコチャイラテ

かく言う僕も今回の九州旅行、5日間のうちに3回も行ってしまったほどハマりました。こちらも旅の締めくくり、あるいは合間に是非!

住所:福岡県中央区大宮1-4-22

初出:しごとなでしこ

AKINO LEE カレーおじさん\(^o^)/

ヴォーカリスト、パフォーマーとして自身の活動の他、様々なアイドルの作詞作曲振付プロデュースを担当。ヴォイストレーナーとして後進の育成にも力を注いでいる。音楽ライターとしても各種雑誌、ムック本などで執筆を担当。また、カレーおじさん\(^o^)/としても知られ、年間平均900食以上のカレーを食べてきた経験と知識を活かしてTVや雑誌など各種メディアにおいてカレーについて語っている。
http://www.akinolee.tokyo/


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