Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. 彼氏
  4. 恋をするとキレイになる! 幸せな恋愛で内面も変化した“良いこと続き”女子の特徴5

LOVE

2019.01.31

恋をするとキレイになる! 幸せな恋愛で内面も変化した“良いこと続き”女子の特徴5

幸せな恋愛をすると女性は“キレイ”になるもの。その上、周囲から人間的にも好評価を得ている女性も! その特徴を魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間分析を得意とするライター・並木まきが紹介します。

並木まき

彼氏ができると、女性は肌や髪がツヤツヤになり、“キレイ”になると言われています。その変化で、周囲は「あ! 恋人ができたっぽい!」と感じているもの。

さらに外見だけでなく内面まで“キレイ”になる女性もいます。その変わりぶりは、友人知人の間だけでなく職場でも人間的に好評価につながり、結果的に良いことが連鎖していくのです。

今回は、外見だけでなく内面まで恋愛効果で美しくなり、周囲からいい印象をもたれるようになった素敵女子の特徴をピックアップします。

1:言葉づかいが変わった

言葉づかい

彼氏ができると、女らしい言葉づかいを好むようになるだけでなく、彼の口ぐせが移るなどして、これまでとは異なる言葉を使い始める女性も多いです。

「なんかこれまでより知的な言葉を使ってない?」

「ガサツな表現が減ったみたい」

そんな変化から、「あの子いま、いい恋愛していそう!」と周囲が感じるように。特に恋愛関係が好調で、彼氏の友達や家族に会う機会が増えれば増えるほどに、この言葉遣いの変化は顕著にあらわれてくる傾向に。

美しい日本語を話す女性は素敵! 周囲からも好評価を得られます。

2:LINEで使う絵文字やスタンプが変わった

かわいいスタンプ

これまでは無料スタンプや面白い系のスタンプしか使わなかった女性が、急にかわいめな有料スタンプを集め出したり、使う絵文字にハートが増えたりと、LINEに添える絵文字やスタンプにわかりやすい変化があると「彼氏ができた?」と周囲も感じるはず。

また、ギャルっぽかったり、乱暴だったりした言葉遣いが急に丁寧になり、誰に対しても好印象な女性へ変わっていくケースも。

筆者は実際に警察に勤める彼氏ができた若い女性が、急にしっかりと大人びたLINEを送ってきたときに感激。恋愛によるいい変化が彼女に起きたなと感激しました。

3:立ち振る舞いが女性らしくなった

女性らしさ

以前より、所作が美しくなったり、女性らしい振る舞いが増えたりと、“いい女度”が上がっているのも「彼氏できたんだろうな」と思われるきっかけのひとつ。いい恋愛をしていると、自然と滲み出るような美しさが増すのも、女性には“あるある”ですよね。

また所作はもちろん、ファッションも女っぽさが増し、男性ウケしそうな柔らかなシルエットや素材などを選ぶ傾向に。それまで個性を重視したファッションセンスを持っていた女性も、どんなシーンでも浮かないベーシックなスタイルを好むように変わっていく傾向あり。

4:穏やかな雰囲気になった

よくイライラしていた女性が常にニコニコするようになったり、愚痴や不満ばかり口にしていた人がポジティブな発言が目立つようになったりと、まとう雰囲気が“穏やか”になるのも、幸せな恋愛をしている女性に見られる変化。

そんな変化は、周囲も敏感にキャッチしていて「あの子、絶対彼氏ができた!」と噂の的になっているのも、よくあるお話です。

手を繋ぐ

5:家庭的な話が多くなった

これまでは料理や家事などにまったく興味をもっていなかった女性が、突如として手料理の話や最新家電の話題に詳しくなるのも、彼氏ができたのを悟られるきっかけのひとつ。

将来を考え、真剣交際をしている恋人ができた女性ほど、無意識に家庭的なアレコレに興味が湧き始めるのも傾向です。

家庭的 お菓子作り

「彼氏ができました!」をわざわざ公言していなくとも、ちょっとした変化から、まわりが気づくパターンも多々あります。みなさんのまわりにも、「最近、彼氏ができた?」「キレイになったみたい」「なんかいい感じに変わった!」と噂の対象になっている女性がいますか?

並木まき

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


Today’s Access Ranking

ランキング

2019.08.19

編集部のおすすめ Recommended

Oggi9月号のP.181に掲載しておりますポメラートのリング名は、正しくは「NUDO」です。お詫びして訂正いたします。

Feature