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LIFESTYLE

2018.09.14

【生牡蠣】を堪能できる店で仕事帰りにサクッと絶品を|小山香織のおじさんのすゝめ

今回は生牡蠣が美味しいお店の話。社会の荒波にもまれながら働いてきたおじさん達の教えてくださるいろいろなことが、働く女性の毎日を更に面白く充実したものにしてくれる。おじさん達にまみれながら働き、日々そう実感している30代OL小山香織さんの体験記です。

Oggi.jp’s 小山香織

死ぬ前に最後の晩餐で食べたいものは?と聞かれたら「生牡蠣です!」と、答えるくらい生牡蠣はもちろん牡蠣料理全般が好きです。

夏に美味しい旬の時期を迎える岩牡蠣は、殻も身も大きく厚みがあり、つるっとした食感と繊細な味わいがあって好きですが、これからが旬の真牡蠣も旨味が凝縮されたクリーミーな味わいで好きです。そして、何となく牡蠣と言えば冬のイメージが強く、特に夏が終わると無性に生牡蠣を食べたくなります。

今回は、職場のおじさんに教えていただいた、鮮度も味も抜群の牡蠣を気軽にサクッと食べることができるお店をご紹介します。

無性に牡蠣が食べたくなった時におすすめ!! 築地のオイスターバー「粋」

私が今の会社に入社したばかりのころ、生牡蠣が大好物だとお話しすると「じゃあ仕事帰りにサクッとすごく美味しい生牡蠣を食べられる店でプレ歓迎会をしてあげよう!」と、職場のおじさんが気軽に生牡蠣とお酒を楽しむことができるオイスターバーを教えてくださりました。

粋

お店の名前は「粋」。

築地4丁目交差点角の築地KYビルの中にあります。オイスターバーというより牡蠣専門店という感じです。

黒板 おすすめ

店内の壁にある黒板にはその日のおすすめが書いてあります。

メニュー

メニューは、少なく牡蠣がメインです。どの牡蠣も身が大きくとても新鮮でリーズナブル。そして、北は北海道から南は九州までの各地の牡蠣が揃っていて食べ比べることができます。

お得なセットもあり、迷ってしまって選べない方におすすめ。そして、生が苦手な場合はプラス50円、100円で調理法を選んで食べることができます。

Aセット

▲Aセット。

Bセット

▲Bセット。

茨城県産の岩牡蠣

▲そして、この日のAセットにもBセットにも入っていなかった茨城県産の岩牡蠣。

どれもとても大きくて新鮮で味がしっかりとしていて、食べ比べてみるとそれぞれ全然違った味わいです。いつも、どうしてもその日にある全ての種類の牡蠣を制覇したくなってしまいます。その場合は、A・Bセットとそこには入っていない牡蠣を単品で注文するのがいちばんお得です。

一品メニュー

一品メニューの中で私のいち押しは「牡蠣とクリームチーズのパテ」と「ブイヤベーススープカレー」。どちらも素材の味がしっかりとして、他のお店では食べることのできない美味しさです。料理の写真が無くてごめんなさい…。

ドリンクメニュー

牡蠣と一緒に楽しむドリンクも種類豊富です。

どうしても牡蠣が食べたくなったときにひとりでサクッと食べたり、少人数の0次会で軽く1杯飲みながら食べたりするのには、今回ご紹介した「粋」というお店がおすすめですが、少しゆっくり飲みながら牡蠣を味わいたい場合は、姉妹店で同じ建物の地下にある「地下の粋」というお店がおすすめです。

「地下の粋」は、お店の奥に4~5人分の立ち飲み席があり、通路側には外にはみ出るように屋台風のテーブル席が並び、築地の場外露店のような雰囲気。気軽に入ることのできる居心地の良い空間です。

このお店を教えていただいてからは、「生牡蠣が食べたい!」という、飽くなき欲求をすぐに満たすことのできるお店として頻繁に通っています。

立ち飲み席には、女性ひとりのお客さんもよく見かけるので、「牡蠣が大好きだけれどひとりでオイスターバーに行くのはちょっと…。」と思っていた女性にもおすすめです。

「粋」

「地下の粋」

Oggi.jp’s 小山香織

年金関係の職場で働く30代OL。女子大を卒業し、大学院生時代から美容関係の会社を経営した後、現在の職場に転職。女性ばかりの環境に暫くいたことにより、働く男性(おじさん)達の素敵な価値観に関心を寄せる日々。最近の趣味は、おじさん達の影響もあって楽しく飲むこと、食べること、ゴルフ、競馬。そして、女性らしさを忘れないためのホットヨガ。今までおじさん達から教えていただいた社会を上手く生きる方法を綴ります。2018年4月からoggi.jpにてブログを執筆する“Oggi.jp’s(オッジ ジェイピーズ)”としての活動を開始。


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