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LIFESTYLE

2018.07.28

【ジャニーズWEST】Netflixドラマ「宇宙を駆けるよだか」イベントリポート1【重岡・神山】

ジャニーズWESTの重岡大毅さん、神山智洋さん主演のNetflixオリジナルドラマ「宇宙を駆けるよだか」が8月1日の配信に先駆けプレミア試写会イベントを開催。Oggi.jpではイベントの様子を2回に分けて全文リポートします!

Netflixドラマ「宇宙を駆けるよだか」プレミア試写会リポート1

世界最大級のオンラインストリーミングサービスNetflixのオリジナルドラマ「宇宙(そら)を駆けるよだか」が8月1日に全世界同時配信スタート。配信に先駆けて、7月24日にプレミア試写会イベントが行われ、W主演の重岡大毅(ジャニーズWEST/25)と神山智洋(ジャニーズWEST/25)をはじめ、共演の清原果耶(16)、富田望生(18)、松山博昭監督(44)が浴衣姿でイベントに出席した。

本作は別冊マーガレットで連載された漫画を実写ドラマ化。男女4人の高校生が繰り広げるサスペンス&ラブストーリーで重岡大毅と神山智洋(ともにジャニーズWEST)がW主演を務める。重岡はクラスイチの人気者で明るいキャラクターの火賀俊平役を、神山は秀才でスポーツ万能でクールなイケメン、水本公史郎役を演じる。

―(司会者)それでは「宇宙を駆けるよだか」キャストの皆さんにお話を伺っていきたいと思います。まずは主演の重岡さん、ご挨拶をお願いします。

重岡どうも、重岡です。こんにちはー! この「宇宙を駆けるよだか」がね~。(イントネーションが関西訛りに)

神山あの、「よ・だ・か」です! 関西弁になってるよ。

重岡笑顔でイントネーションを直して)「よ・だ・か」をもうすぐ皆さんに観ていただけると思うと喜びでいっぱい。そして、演者の皆さんや監督に久しぶりにお会いできてうれしいです。ここでしか聞けないようなエピソードを色々お話しできればと思います。今日は何より楽しめたらと思うので、よろしくお願いします!

神山:どうも! 神山智洋です! 僕と重岡くんが主演を務めさせていただいた、「宇宙を駆けるよだか」…よだか?(イントネーションを直す)8月1日! もう間もなく始まりますが、撮っているときは「まだまだ先やね」なんて言っていたのに。もうあと1週間で配信になります。皆さんの携帯とかタブレットでも、もう間もなくでご覧いただけるので楽しみにしてもらえたらと思います。しげもさっき言ってましたが、今日はせっかくの機会なので楽しく、ワイワイ、いっぱい笑いあいましょう。よろしくお願いします!

清原:皆さん、こんにちは! 「宇宙を駆ける、よ…よだか」(イントネーションを確認しつつ)で小日向あゆみ役を演じた、清原果耶です。今日は、お暑いなか会場にお越しいただきありがとうございます。色々楽しいゲームやら、企画を用意しているので最後まで楽しんでいってください。

富田:皆さん、こんにちは! 海根然子役を演じた、富田望生です。本当に暑いなかお越しいただきありがとうございます。熱中症は大丈夫ですか? 今日は衣装が浴衣ですが、これはドラマのラストを越えた4人なのかな? と思えてきて。予告を見た方はご存知かと思いますが、ドラマはそんな(和気あいあいとした)感じではなくて、ドロドロした人間の複雑な感情が混ざり合う作品なんです。でも、今日は4人の仲いい姿が見せられてとてもうれしいです。よろしくお願いします。

松山この作品は、ここにいる若い演者の4人がすごくよく理解してやってくれました。高校生の話ですが大人でも共感できる。苦しかったり痛かったり、ほろりときたり、うれしかったり…。さまざまな感情が詰まった物語になりました。今日は2話までですが、何かを感じとって帰っていただけたら幸いです。

―それぞれが演じたキャラクターについて教えていただけますでしょうか。こんなところに注目してほしいというポイントもあれば教えてください。では重岡さん、お願いいたします。

重岡:はい、ご紹介に預かりました、重岡でございます。僕は火賀俊平というキャラクターを演じたのですが、彼はものすごく情熱的で泥臭いほどにまっすぐな男。でもちょっと抜けていて。そういうところもかわいらしい、クラスの超人気者! まあ、そこは僕とちょっと似ているところあるんですけど(笑)。そんな明るい、優しい、かっこいい、キャラクターです。ありがとうございます!(満面の笑み)

―ニコニコ顔でありがとうございます。

重岡はい! これが仕事です。(ニコニコ顔)

(会場:笑い)

神山そういうこと言わんでええよ! 僕が今回演じた水本公史郎という役は、公式サイトのキャラクター紹介では「スポーツ万能なイケメンで秀才」と言われていて。まあ、まったくそのとおりだなと(渾身のドヤ顔)。

(重岡爆笑)

神山:自信もっていこう! 幼馴染のあゆみちゃんとつきあい、色々と渦巻くなかの中心にいて、全てを引っ掻き回していくのが、僕の演じた水本という男。ちょっとダークな一面もある役なんです。今までそういう陰のある役は演じたことがなかったので、監督とも相談しながら挑みました。この役は自分にとって挑戦だったので、皆さんにも注目していただけたらと思います。

神山智洋が「イチャイチャすんなよ」と思わずツッコミ!

清原:私は、小日向あゆみちゃんと海根然子ちゃんの二人のキャラクターを、望生ちゃんと一緒に演じ分けました。望生ちゃんとじゃなかったら、あゆみと然子の距離感とか性格をうまく表現できていなかったはず、とできあがった作品を観て感じましたね。物語のキーになっていく然子のキャラクター像は、表現するのが難しかったです。(富田のほうを見て)ね!

富田:(清原に向かって)ね!

重岡:(二人を見て便乗して)ね!

清原ね!(笑)

富田:私は海根然子役ですが、小日向あゆみちゃんもやらせてもらいました。私も本当に果耶とじゃなかったら、違うあゆみと然子になっていたろうなと思います…ふふっ(清原とニコニコ見つめあう)

神山イチャイチャすんなよー。

清原:(重岡と神山の)お二人に言われたくないですよ(笑)。

重岡僕も神山がいなかったら…(と言いつつニコニコ見つめあってくっつく重岡と神山)

清原:すみません、今富田さんの時間です(笑)。

重岡神山:すみません!

富田然子になった果耶ちゃんと一対一で対決するシーンもあれば、水本くんと向き合うシーンも、火賀くんに支えられるシーンもあって。この皆さんとだからできたあゆみと然子だったなと改めて感じています。関係性の違う相手とそれぞれ真剣に向き合うあゆみちゃんの姿は注目していただきたいです。

重岡:(富田さん)しっかりしてますよね、本当に。勉強になります!

―監督に伺いたいのですが、映像化するにあたり意識した部分や作品をとおして伝えたいことは?

松山:原作がとても面白くて。それを映像化するにあたって、どうしようかと。この作品は、然子という見た目に恵まれない女の子が、あゆみというかわいい子の外見を奪う物語です。いわゆる見た目にまつわる美醜の問題なのですがこれを描く際に、大事なのは美に対するコンプレックスだけでなく、なぜ美をほしいと思っていたか。然子という女の子は、親からも愛されず友達もできず、孤独で愛に飢えている人。自分の承認欲求が強くて、それを自分の見た目のせいにしていて、良い見た目が手に入れば自分は愛されるんじゃないかと思っていた。それに対してあゆみは、見た目が変わっただけで中身は変わっていないのに自分自身を認めてもらえないことに葛藤する。好きだからこそ、気づけた男の子と逆に気づけなかった男の子。見た目がきれい、心がきれいという単純な話ではなく人間が社会で生きる上での根本に「承認欲求」というのがあって、そのメッセージが自分にもすごく刺さりました。高校生の話ではありますが、あらゆる世代に突き刺さるテーマだと僕は解釈してつくったので、皆さまに伝わるといいなと思います。

ジャニーズWEST重岡・神山の驚きの防寒対策とは?

―ここからは撮影中の裏話を教えていただきたいのですが、重岡さんからお願いします。

重岡:ずっと一緒にいましたからね。撮影は2月から3月にかけてだったので、とにかく寒かったんです。

清原:重岡さんと神山さんはカイロを全身に貼ってましたよね?

重岡:これ、みんなの想像の斜め上いきますよ! 全身で15~6個!

(会場:え~!)

神山:ホンマにそう!

重岡:だって上に着られないじゃないですか。作品の中では季節が違うから、えげつないくらい寒くて! パッチ(インナー)穿いて、インナー着て、そこにカイロをバーッと貼って。こことここでしょ。それからこことここに貼って…(全身を指さしながら貼っていた箇所を再現)十何枚貼った上にまたパッチを穿いてインナー着て。風がびゅんびゅん吹く中で撮影していたので、とにかく寒くて震えた。

神山:そうね、カイロの消費が異常に早くて。

重岡:ホンマに! でも(清原と富田の)ふたりはそんなに使ってなかったんかな?

神山:俺、あんまりふたりが使ってた記憶ないな。

清原:スカートなので、貼れないんですよね。

富田:うんうん。

神山:そやな。

重岡:でも上半身とかもそんなに貼ってなかったやろ?

清原:重たくなるのがあんまり好きじゃなくて。

重岡:年取ったらホンマ寒くなるで!

神山:二十歳越えたら、めっちゃ寒いで!

重岡監督は、めっちゃもこもこのダウン着てるから~。いいなって思ったわ。なんかありますか? 他に撮影で思っていたこととか。

神山:撮影が1か月半くらいあって。その中で、どんどん距離が近くなって一緒にご飯も食べたりしてたんです、僕ら。あるとき、お昼ご飯にカレーをみんなで食べていたんですね。そしたら、重岡くんという人がですね、「俺、猫舌やからな~」って言いはじめて。「俺、猫舌やからな~大丈夫かなぁ~」って言いながら一口食べて「にゃあ~」って言うたんです。

(ざわつく会場)

神山もう、こんな感じになった(笑)。

重岡オワタ。やりました、楽屋で。今回4人の話だったから仲よくなるのが絶対に大事だと思ったからなんとか笑かそうって思って…。楽屋でやったんやからな! ここでやってないからな、俺! 1回2回じゃないもんね?

神山そう、何回もやった(笑)。4~5回やったね! 俺が振って。「しげ、それ熱いんちゃう? 大丈夫か?」って。「大丈夫かな~俺、猫舌やからな~。ぱくっ(食べる仕草)。にゃあ~」言うて…(笑)。

重岡自分で言うてんねんで?「あーしげ猫舌やからな~」「にゃあ~」って言ったら(神山が)フッて。フッじゃないからな! 思うてたよ、俺はフッてなんやって!

神山:ごめん(笑)。

―さて、猫舌話がずっと続いておりますけれども。

重岡:俺らばっかりやったな、ごめんな?

撮影裏話からキャスト陣の仲の良さが伝わってきたイベント前半のリポートはここまで。史上最高にほっこりなゲーム対決が行われた後半の様子は明日更新予定ですので、お楽しみに♡

【注目の作品はこちら】

Netflix オリジナルドラマ「宇宙(そら)を駆けるよだか」(全6話)

8月1日、Netflixにて全6話一挙、全世界同時配信スタート
出演:重岡大毅 神山智洋(W主演)
清原果耶、富田望生
原作:川端志季「宇宙を駆けるよだか」(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:岡田道尚
音楽:Ken Arai
主題歌:「アカツキ」(ジャニーズWEST)
プロデュース:西坂瑞白 飯島章夫(Que)
演出:松山博昭
©川端志季/集英社 ©「宇宙を駆けるよだか」製作委員会

火賀俊平(重岡大毅)、水本公史郎(神山智洋)、小日向あゆみ(清原果耶)は幼馴染み。ずっと思いを寄せていた公史郎と恋人同士になったあゆみだったが、初デートの日、醜い容姿を持つクラスメイトの海根然子(富田望生)と体が入れ替わってしまう。誰もそのことを信じてくれない中、火賀だけは入れ替わりに気づいて…。
「宇宙を駆けるよだか」公式サイトはこちら


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