共にミュージカル初出演「どんな変化球も打ち返す覚悟で臨みたい」(岩田)
「聖杯伝説」をパロディ化した、イギリスの国民的人気コメディ・グループ“モンティ・パイソン”の大ヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975)を、メンバーのエリック・アイドルらが自ら“パクった”ブロードウェイ・ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』。
2012年に福田雄一氏の上演台本・演出により日本公演が行われ、2015年、2021年に再演してきた本作が、2027年に4度目の上演が決定! 日本公演15周年としてキャストを一新し、さらにパワーアップして帰ってきます。
主人公のアーサー王に抜擢された岩田剛典さん、ロビン卿役の山下幸輝さんに、作品へ参加することが決まったときのお気持ちや初めての挑戦となるミュージカルへの意気込み、そして仕事への向き合い方などをお聞きしました。
──福田雄一さんが「三代目アーサー王は岩田さんしかいない」とおっしゃっていましたが、どのような経緯でオファーがあったのでしょうか
岩田さん(以下敬称略):2年前くらいに福田さんから、ミュージカルの概要とともに「僕が一番好きなミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』で主役のアーサー王を演じてほしい」と直接LINEをいただいたんです。福田さんの中ですでにイメージができていたようで、とても熱烈な長文のメッセージでした。ご連絡をいただいた当初は少し迷いもあって「前向きに検討させていただきます」とお返事したのですが、事務所にはすでに打診していたみたいです(笑)。
(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの)メンバーにも「3年くらい先になるけれど、個人の仕事でその期間グループでの稼働ができなくなるかもしれない」と伝えたところ、ありがたいことにみんな快諾してくれました。

──山下さんは出演が決まったとき、どんな気持ちでしたか
山下さん(以下敬称略):驚きとうれしさが一気に押し寄せてきました。これまでミュージカルの経験がなかったので「なぜ僕にオファーをくださったんだろう?」という率直な疑問も浮かんだのが正直な気持ちです。これまで自分がミュージカルの舞台に立っているイメージをしたことはなかったのですが、舞台を中心に活動している姉の姿を見ていて「生のお芝居っていいな」という憧れはずっと胸にありました。
福田さんのインタビュー記事などを拝見すると、この作品に対する並々ならぬ愛が伝わってきたので、だからこそ福田さんと同じ熱量で同じ方向を向いて作品づくりに向き合えることが、本当にうれしく、ありがたいことだなと噛みしめています。
お話をいただいたときからすでに身が引き締まる思いですが、稽古も本番も間違いなく緊張すると思います。ただ、それ以上に新たな挑戦に対する期待感でいっぱいです。
──福田さんにオファーの理由についてお聞きしましたか
岩田:福田さんが脚本・監督を務めて僕も出演させていただいた映画『聖☆おにいさん』の現場で決めたと熱弁してくれました。2024年12月公開の映画なので、だいぶ前に心に決めていたということですよね。コミカルな演技ができて、歌って踊れる俳優を探していたそうで「見つけた!」となったようです。台本にないことを自由にやる姿も決め手だったと話してくれました。
山下:今回の公演ではバッキバキなダンスを取り入れようとなったそうで、踊れる俳優ということで僕にお話をくださったとお聞きしました。僕のこれまでの頑張りを見ていただけたようでうれしかったです。僕が出演していた映画『見える子ちゃん』を見てくださったようで、「びっくりしたよ、すごくよかった」と褒めていただいたのがとても強く印象に残っています。
岩田:福田さんは、驚くほどにさまざまな作品を見てくれているんだよね。

──おふたりともミュージカル初出演ということで、楽しみにしていることやシーンはありますか
岩田:最近は映像作品が多かったので、10年以上ぶりに生の芝居をリアルタイムでお客さんにお見せできるのは楽しみです。
福田さんは『モンティ・パイソンのSPAMALOT』について「大爆笑できて、とにかく楽しい大好きな舞台」と熱く語っていました。コメディもミュージカルも大好きな福田さんのツボにハマっている作品だからこそ、観客のみなさんを魅了し続けていると思います。なんでもありな舞台ってあまりないですよね(笑)。今回はこれまでと大きく変えると意気込んでいたので、一体どんな仕上がりになるのか、僕自身もワクワクしています。
山下:すべてが初めてなので何もかもが刺激的に感じますが、僕が演じるロビンのナンバーではバキバキなダンスがたくさんあると聞いているので、今からすごく心が躍っています。観客のみなさんの目に焼き付くような存在感を発揮したいです。
また、シアターダンスも初挑戦なので、Sotaさんがどんな振付をされるのかということも楽しみ。みなさんに僕の新たな一面をお見せできたらと思います。
──役作りや演技のプランはどのように考えていますか?
岩田:アーサー王はセリフ量が膨大というわけでもなく、個性豊かな仲間たちが次々と繰り出す飛び道具に対して、うまく突っ込んだり応戦したりしていくポジションです。次から次へと強烈な対戦相手が現れるような状況を巧みにかわしながら笑いを生み出さなければいけない。ボケもツッコミも両方の要素があるので、僕にとっても未知の領域です。
僕も何度か福田さんの舞台を拝見していますが、会話のキャッチボールが要になると思っています。セリフを完璧に頭の中にたたき込んで稽古するのが通例ですが、台本にないことも起きるのが舞台のよさでもある。特に福田さんの舞台では、あれこれと考えずにステージで何が起きてもちゃんと笑いを生み出せるように準備しなくてはならないから、本当にレベルが高いです(笑)。どんな球も打ち返して笑いに変えられるように、自分なりのアーサー王を作っていきたいです。
ストーリー自体は「アーサー王が仲間を集めて聖杯を見つけに行く」とシンプルだからこそ、細かな展開やアドリブといった遊びの部分がどんどん膨らんでいくはず。いや、絶対にそうなります(笑)。そういった生のやり取りから生まれるライブ感を客席にお届けできるよう、しっかり準備を重ねていきたいです。
山下:僕が演じるロビン卿は「勇者ロビン」と呼ばれているものの、実はかなりの臆病者。僕も、特にアーティストとしてのお仕事のときは本番前にすごく緊張するタイプで、パフォーマンス前にマイクを受け取ってみたら手が震えていた… なんてこともあります。そういう面でも自分自身と重なる部分が多い役なので、自分の感覚と役の気持ちをうまくリンクさせながら演じていきたいです。
東京公演は2026年4月に開場したばかりの『EXシアター有明』で上演されるので、新しい空間ならではの空気感を楽しみにしつつ、そのフレッシュな雰囲気を力に変えたいと思います。

「遊びを取り入れて自由に演じ、一気に削る」福田流の演出スタイルに挑む
──山下さんは福田組初参加となりますが、どんなお気持ちですか
山下:正直、プレッシャーを感じています。いつかはコメディ作品に挑戦したいと考えていましたが、ミュージカルで、さらに歴史ある大きな作品で挑戦することになるとは思ってもみませんでした。どこまでコメディタッチになるのか、岩田さんがおっしゃるようにキャストとどんな絡みがあるのかが未知なので緊張もしますが、関西出身ということもあり「みんなを笑わせるぞ! 」と燃えています。
福田さんからは「期待しているよ」と言っていただきました。その〝期待〟という3文字がすごく重たくて…(笑)。ダンスが5割、笑いが5割くらいの期待なんじゃないかなと思います。「怖い」の3文字で返したいのが本音ですが、頑張りたいです。
──福田組初参加の山下さんに岩田さんからアドバイスをするなら?
岩田:うーん、そうですね…。ミュージカルで福田組に初参加というのはなかなか大変そう(笑)。福田さんが演出をつけ始めるのは最後の1週間だとも聞いていて。
山下:え!? どういうことですか?
岩田:それまではずっと稽古を見てるだけという想定なのかな。その時間がいい緊張感を生むし、キャストみんなでエンターテインメントを形作ろうと士気が上がるのかもしれないですね。福田さんはその様子を冷静に見ていて、劇場に入る1週間前から一気に削ぎ落としにかかるという演出スタイルだと聞きました。
最初は台本に沿ってフラットにやるもよし、自分で肉付けして遊びを盛り込んじゃうもよし。稽古が始まって3日目くらいにはもう通し稽古をするらしいのですが、福田さんは稽古中の芝居を頭に入れていて、「初日にやってたあれ、もう一度できる?」と言われることもあるそうです。だからこそ、とにかくなんでもやってみて、福田さんに調整を委ねるのもいいかも。
山下:岩田さんのお話を聞いて、自分から仕掛けるのはもちろん、どんなフリが飛んできても打ち返せるよう、アイデアや引き出しをたくさん準備して稽古に臨もうと思いました。まずは手札を多く持って積極的に挑戦してみて、そこから福田さんにちょうどいい塩梅で削ぎ落としてもらうくらいの勢いで飛び込んでみたいです。
岩田:たくさん脱線してもいいと思う。映画撮影のときも、一通りアドリブが終わったら「はい、台本に戻ろう!」と流れが変わったり、どこで入っていったらいいのかわからなかったりすることもよくあります。どんなボールが来ても福田作品っぽく返さないと、というプレッシャーは僕も常にありますね。
──アドリブ合戦はいけそうですか?
山下:どうでしょう…(笑)。自分が仕掛けるのも好きですが、何かを振られて返す方が得意なタイプかもしれません。
──キャストの中で「予測不能だな、展開が読めないな」と感じる方はいますか?
山下:個性の強いキャストがそろっているので全員です(笑)! 福田組の映画の現場を経験されている方が多いので、誰がいつどんなことを仕掛けてくるか読めないスリルがあるなと思っています。稽古の様子を見ながら、僕も油断せずに食らいついていきたいです。

──コメディのスイッチが入る瞬間はあるのでしょうか
岩田:もともと人を笑わせるのが好きなタイプです。ただ、自分で面白いことを思いついてやってみようとした瞬間に、もう自分が笑っちゃっています(笑)。笑いのツボが浅い方なのかもしれません。
福田さんとはこれまで何度かご一緒させていただいているので、どこまで攻めていいかのボーダーラインがつかめているのは大きいです。台本にとらわれず自由に表現させてもらえる環境だからこそ、大胆に笑いに振り切ることができるんだと思います。アンサンブルのみなさんも長年福田組に参加されてきた方ばかりなので、空気感はすでにできあがっているような気もするんですよね。あとはその土台の上で、いかに福田さんや観客にハマる笑いを生み出せるか、試行錯誤しながら挑むつもりです。
生の芝居は編集できないからこそ、毎日へこむこともあるのではと思っています。あのシーンはスベッたな、違う返しをすればよかったな、とトライ&エラーの日々になりそう。観客のみなさんは、観劇するたびに違いを楽しめるはずです。もしかしたら、終演時間が毎日違う、なんてことも起きるかもしれません(笑)。
──来場される観客のみなさんへメッセージをお願いします
岩田:僕にとっては初めてのミュージカル出演ですし、芝居、ダンス、歌とこれまで積み重ねてきた経験を一つの総合エンターテインメントとして昇華させる舞台ということで、胸が高鳴っています。観客のみなさんには肩の力を抜いて、とにかく笑って帰っていただけたらうれしいです。初日は少し緊張しているかもしれませんが、最高のステージになるイメージは完璧にできています。大人が本気で挑むからこそ生まれる極上のコメディを、劇場で一緒に楽しみましょう!
山下:僕自身、初めてのミュージカルで初めての福田組。右も左もわからない状態ですが、俳優デビュー5年目という節目のタイミングでこうした新たな一歩を踏み出せることを、本当に光栄に思っています。日々の稽古、一瞬一瞬を大切に噛み締めながら舞台に挑むつもりです。『モンティ・パイソンのSPAMALOT』は、芝居はもちろん、ダンスや歌、そして怒涛の笑いまで、エンターテインメントの魅力がぎゅっと詰まった作品。誰もが笑顔になれるステージをお届けしますので、ぜひ劇場で最高の2027年のスタートを切っていただけたらうれしいです!

ダンスが得意だからこそ、お互いに〝真似できない〟と思うポイント
──アーティストとしてステージに立つ前のルーティンはありますか?
岩田:音楽を聴いて気分を高めています。あえて自分と関係のない曲を流して楽屋で過ごしていることが多いです。
山下:僕もステージでのパフォーマンスのことはあまり考えないようにしています。TikTok用の動画を撮ったり、メンバーとゲームしたりして過ごしていることがほとんどです。
直前まで自分の歌に集中しすぎると「あれもこれもやらなきゃ、ステージではこう動こう」といろいろ考えてしまって… 。だからこそ、あえて一度まったく別の方向に意識をガッとそらしてからステージに向かうのが、僕にとって一番いいバランスだと気づきました。頭でガチガチに考え込んで立つよりも、ステージ上でその瞬間の新しい自分を発見していくスタイルの方が、いいパフォーマンスを発揮できる気がしています。
──今回のミュージカルでも同様のルーティンで臨む予定ですか?
山下:今回は本番前ギリギリまで舞台のことを考えちゃいそうです(笑)! 「セリフは大丈夫かな、ダンスも大丈夫かな… 」などと思考でいっぱいになってしまいそう。でもたくさん稽古を積み重ねて、不安にならないくらい自分自身に落とし込んでいきたいと思います。
──今お二人ともダンスのレベルが圧倒的ですが、お互いのダンスを見てどんな印象をお持ちですか?
岩田:TikTokを開くと、山下くんが踊っている動画がよく流れてくるんだよね。
山下:そうなんですか? うれしいです!
岩田:トレンドのダンスをいち早く踊っていてすごいよね。
山下:ありがとうございます! アンテナは常に張るようにしています。
岩田:すごいなあ。誰かに振り入れしてもらっているわけではないんだよね?
山下:自分で見て振り入れしていますね。
岩田:僕は真似できないな。自分で振り入れするのを面倒くさがっているわけじゃないけれど、やっぱり労力がかかる。だから、トレンドのダンスをいち早く踊っていて素晴らしいなと思いながらいつもTikTokを見ています。
山下:岩田さんは全身を使ったパワフルで情熱的なクランプを得意とされていて、すごくかっこいいと思います! あのソウルフルで力強いダンスは僕には真似できません。
──岩田さんは20代と30代で仕事への向き合い方に変化はありましたか?
岩田:働き方も含め、やっぱり変わりましたね。一番実感しているのは、20代には点に見えていた経験が積み重なり、線でつながって今があるということです。
10年前くらいには「自分はこの仕事を今やるべきなのか?」と葛藤してしまうことも正直ありました。振り返ると生意気な考えだったなと思いますが…。でも37歳の今考えると、それが当時の自分の役割であり居場所だったし、すべての仕事に意味があるのだと身に染みて感じています。
反対に、楽しむことを突き詰める姿勢は変わっていません。20代のときは目の前の仕事と向き合いながら、その目まぐるしさの中に大きなやりがいを感じていました。今は自分のペースを保てるようになり、やりたいことや目指すべきことがクリアになって、自分の心が動く方へ飛び込んでいけている感覚があります。

──山下さんが目指したい30代像を教えてください
山下:岩田さんのキャリアや仕事観がすごく素敵で憧れます。お話を聞きながら、20代は面白さややりがいを感じながらさまざまなお仕事に挑戦し、たくさんの経験を積み、広い視野と余裕を持った30代になりたいと思いました。今回のミュージカルも自分にとってこれまでにない未知の領域への挑戦なので、全部楽しむつもりでぶつかっていきたいです。
──疲れたとき、これさえあれば復活する!というものはありますか?
岩田:山下くんは焼肉?
山下:(笑)。それもあります! 映画を観ることもリフレッシュ法のひとつです。映画館に足を運んだり配信を活用したりして、最近はよく洋画を観ています。
岩田:僕は旅行です。長めの時間があったら、国内外を問わずどこでもいいから行きたい気持ちに駆られますね。旅行先は休みの日数によって決めていますが、行きたいところは絶えず頭に浮かんでいる気がします。
──2026年も後半に入りましたが、今年中にやりたいことを教えてください
岩田:今年はロンドン、タイ、台湾、韓国、ハワイ、ロサンゼルス、サンディエゴなど仕事もプライベートも含めて海外にたくさん行きましたが、もう1か国くらい行きたいです。
ロンドンは、2週間弱くらい滞在しているうちに観光もグルメも楽しみ尽くしちゃって(笑)。天気も悪い日で、何をしようかなとなっていたときに「本場であるウェストエンドでミュージカルを観よう」となったのですが、本当に素晴らしかったですね。作品はもちろんですが劇場もスタッフの佇まいもかっこよくて、クラシカルな世界観に魅了されました。
山下:岩田さんは西の方が好きそうなイメージを持っていたのですが、アメリカもどちらも好きなんですね!
岩田:西… は西海岸?
山下:あ、ヨーロッパです! ヨーロッパが似合うイメージだったのですが、今年旅をされたところはアメリカも多いなと思って。
岩田:そういうことか! どっちも好きだけど、ロンドンは初めて行ったかもしれない。
山下:岩田さんのお話を聞いていて、僕もロンドンに行きたくなりました。 一度仕事で行ったことがありますが、オフの時間を取れなくて街をあまり楽しめなかったので、リベンジしたいです。
岩田:時計台には行った?
山下:時計台は行けたので、今度はロンドンでお酒を楽しみたいです。
岩田:ビールを飲むのも最高だよ。
──最後に、読者へメッセージをお願いします
岩田:働く30代の読者が多いOggi世代には、責任のあるポジションや仕事を任されるようになってきたり、後輩を育成する立場になってきたりする方も多いと思います。ありふれた言葉になってしまいますが、僕は自分らしく働くことが大事だと考えています。20代のころからガラッと違う働き方になってもいい。30代こそ自分なりのワークライフバランスを意識して楽しんでほしいです。体力がある今、プライベートも充実させながら、人生を最高に謳歌してください!
山下:僕は大好きなダンスを続けていたことで今回のミュージカル出演につながったので、Oggi読者のみなさんもぜひ自分の好きなことを続けてほしいと思います。今回のミュージカルではダンスやコメディ要素が見どころとなるので、僕が全力で挑んでいる姿を見てみなさんにパワーを届けられたらうれしいです。

ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』
〈あらすじ〉
神のお告げを受けたアーサー王は従者パッツィを連れ、家来となる円卓の騎士を集めて聖杯(ホーリーグレイル)を探す旅に出る。しかし、次々と起こる奇想天外なハプニングが、彼らの行く手を阻む…。果たしてアーサーたちは、目的の聖杯を見つけることができるのか!?
〈出演〉
岩田剛典
山下幸輝 藤原大祐 一色洋平 安西慎太郎 Mehri
坂口涼太郎 小手伸也
磯部杏莉 植村理乃 岡本拓也 神谷玲花 坂元宏旬 咲良
高山裕生 田中真由 常住富大 堀江慎也 山田美貴 横山達夫
スウィング…荒木啓佑 森田有希
〈スタッフ〉
上演台本・演出:福田雄一
脚本・詞:エリック・アイドル
音楽:ジョン・ドゥ・プレ&エリック・アイドル
原作:映画『Monty Python and the Holy Grail』より
翻訳・訳詞:福⽥響志
企画制作:テレビ朝日/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ
〈日程・会場〉
2027年1⽉6⽇(水)〜1⽉31⽇(日)
EXシアター有明
2027年2月5日(金)~8日(月)
オリックス劇場
2027年2月12日(金)~14日(日)
久留米シティプラザ ザ・グランドホール
ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』公式サイト
撮影/尾崎玲央(PEACE MONKEY) スタイリスト/末廣昂大(山下さん) ヘア&メイク/下川真矢(BERYL/岩田さん)、大木利保(CONTINUE/山下さん) 取材/近藤亜衣子、岡野亜紀子



