Oggiファッション班の疑問に、Oggi美容班が全力アンサー!

Q. 春夏は保湿を軽くしたほうがいいの?
A. 使用感はお好みでライトに。ただし、水分量はむしろ増やすべし
野澤:〝使用感〟は好みでOK。でも、〝保湿自体を軽く済ます〟のはNGという補足も込みでお伝えしておきたい!
山梨:そうだね。実際、ベタつきが苦手な人は多いし、みずみずしいテクスチャーの新作はまさに狙い目。今は軽さと潤いを両立する技術が本当に目覚ましい!
スペックも快適さも欲張れる、軽やかクリーム増えてます

写真右|エトヴォス 薬用 リンクルホワイトニングクリアクリーム[医薬部外品] 30g ¥6,380(写真右)
敏感肌のシミ・シワ発生ルートに有効成分が狙い撃ち。
写真左|SHISEIDO フューチャーソリューション LX トータル R クリーム ソフト 50g ¥39,600(写真左)
潤いを蓄え、萎み印象や毛穴目立ちにアプローチ。
水分を与えて〝抱え込む〟機能に長けた化粧水選びを
倉益:乾燥を感じるのに表面がテカる私はどうすれば?
野澤:インナードライは、やはり水分を入れるプロセスが大事。水分保持力が優秀な化粧水もぜひ頼って。
![3.イプサ ザ・タイムR アクア e[医薬部外品] 200ml ¥5,500](https://oggi.jp/wp-content/uploads/2026/05/DMA-P3-ipsa-1.jpg)
イプサ ザ・タイムR アクア e[医薬部外品] 200ml ¥5,500
肌表面の潤いヴェールで、水分流出を阻止。

カネボウインターナショナルDiv. KANEBO ジェネレイティング エッセンシャルズ 168ml ¥13,200
赤ちゃんを守る〝胎脂〟に着想。
乾燥悩みが深いならスリーピングマスクで潤い貯金
権田:〝朝マスク〟で水分をがっつり入れるのもあり。メイク前に使っても重くない&高密着シートのは、忙しい朝にも便利ですよ。

クオリティファースト ザ・ダーマ モイスト 30枚 ¥1,760
オールインワンとしても使用可能。
山梨:寝る前の追い保湿もおすすめ。私の枕元には常にBAUMが。

BAUM アロマティック スリーピングマスク 80g ¥7,700
みずみずしいウォータージェルタイプ。
野澤:抜けた水分を入念に補って、好みに応じて軽めの乳液やクリームで蓋をするのが春夏の鉄板バランス。皮脂が多く出るからといって保湿を端折ると、後からトラブルが追いかけてくるので要注意!
Q. 保湿の衣替えにクレンジングは関係ないよね…?
A. 関係大ありです! 落としすぎはバリア機能低下を招いて、水分がどんどん逃げます
野澤:ファッション班からは「季節でクレンジングを変える発想がない」「がっつりオフしたいからオイル一択」という声が寄せられました。
山梨:皮脂が増える春夏は確かにしっかり落としたい気分が高まる。でも洗浄力の高いオイルなどを毎日使うと、それこそが乾燥のもとになるパターンはかなり多いですよね。
権田:オイルが悪者なんじゃなくて、〝毎日それでいいか〟がポイントなんだよね。
〝落とす×潤す〟を両立する名品でお手入れの質を底上げ
倉益:でも、肌に優しくてちゃんと落とせる… そんな都合のいいものありますか?
野澤:もちろん! たとえばトーリはミルクなのにしっかりメイクもスルッと落ちて感動レベル。

トーリ クレンジングミルク 150ml ¥2,640
美容液成分85%配合し、しなやかな後肌へ。
山梨:エクセルーラもつっぱりにくいうえ、W洗顔不要。つまりは摩擦も減らせるのがいい。

佐藤製薬 エクセルーラ クリームオイルクレンズ 100g ¥2,750
クリームが濃厚オイルに変化して角栓まですっきりと。
野澤:しっかり落とせるKAHIのバームは敏感肌用があるのもうれしい。スパチュラ不要で衛生的なのも天才です♡ マスカラリムーバーを活用して、部分的に落とす力を上げるという手もありますよ!

KOREATECH JP KAHI クレンジングバーム 敏感肌タイプ 50ml ¥2,800
とろける質感と潤いで肌を守りながらオフ。

メイベリン ニューヨーク メイベリン スカイハイ リムーバー ¥1,529
まつげを梳かして流せば、摩擦ゼロで〝瞬落ち〟。
イプサ(お客さま窓口) 0120-523-543
エトヴォス 0120-0477-80
カネボウインターナショナルDiv. 0120-518-520
クオリティファースト 0120-963-190
KOREATECH JP(KAHI) 03-6300-6578
佐藤製薬 お客様相談窓口 03-5412-7393
SHISEIDOお客さま窓口 0120-587-289
トーリ
BAUMお客さま窓口 0120-332-133
メイベリン ニューヨーク お客様相談室 03-6911-8585
2026年Oggi6月号「スキンケアも衣替えが必要ですか?」より
撮影/金野圭介 イラスト/香川尚子 構成/野澤早織
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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