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LIFESTYLE

2026.02.06

5粒で4,050円の【ゴディバ100周年記念トリュフ】その内容は?

今年で100周年のゴディバ。記念して登場した特別な商品「スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース」をご紹介します♡ スイーツや肉料理に詳しいライター・大雄寺幹子さんによるおすすめブログです。

大雄寺幹子

【ゴディバ】100周年記念トリュフ「スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース」

2026年に創業100周年を迎えたゴディバ。今回は、100周年を記念して登場した特別な商品「スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース」をご紹介します。

今回のプロジェクトでは、世界の第一線で活躍する5人のスターシェフが名を連ねました! ヤニック・シュヴォロー、ピエール・マルコリーニ、ティエリー・マルクス、エマニュエル・リオン、ジャニス・ウォン。それぞれのシェフが独自の表現を持ちながら、共通のテーマ「地球の宝物・カカオ」と向き合い、ゴディバというひとつのメゾンのために、それぞれのシェフが一粒のトリュフを創り上げる。この共演そのものが、100周年らしい特別なプロジェクトです。

なぜ、100周年という節目に選ばれたのがトリュフだったのか? それは、ゴディバの100年の歴史のなかで、技術・感性・素材理解のすべてが最も凝縮される形がトリュフだったからだそう。

ボックスを開けてまず目に留まるのは、そのフォルム。整った球体ではなく、食材の「トリュフ」にインスピレーションを受けた、不均一でラフな形。ピエール・マルコリーニ氏が語った「クラシックでありながら、現代的な意味を持つ」という言葉が、そのまま形になったよう。その価値観が、漆黒のシックなボックスの中で、静かに存在感を放っています。

同じフォルムでありながら、ひと粒ごとに背景にあるテーマはまったく異なり、5人の感性を巡る一粒ずつの体験を楽しむことができます。

ゴディバ ジャパンのエグゼクティブシェフ、ヤニック・シュヴォローが手がけた「トリュフ エクラ ド ノワゼット」は、安心感と力強さが共存する一粒。なめらかなミルクチョコレートの中から、香ばしいヘーゼルナッツの余韻が広がります。

世界的ショコラティエ、ピエール・マルコリーニならではの重厚さが魅力の「トリュフ シナモン バニラ」。スモーク香を帯びたダークチョコレートと、バニラ、シナモンが静かに重なります。

数々の星付きレストランを手掛けるフランス料理のシェフ、ティエリー・マルクスの「トリュフ ポワール ベル エレーヌ」は、フランス菓子への敬意を感じる構成。洋ナシの甘みとカカオの苦味が、自然に溶け合います。伝統とシェフのモダンな感性が融合した一粒です。

フランスの有名パティシエ兼アイスクリーム職人である、エマニュエル・リオンによる「トリュフ オ セザム」は、焙煎ごまの香ばしさが印象的。和の素材を使用しているのに国境を感じさせない奥行きがあり、コーヒーとの相性もピッタリ。

そして、シンガポールのパティシエ兼アーティストのジャニス・ウォンが描いた「トリュフ ベルガモット ローズ」は、香りの余韻が際立つ一粒です。爽やかさとパステルピンクの華やかさが、口溶けの良さと一緒に印象に残ります。

5粒で4,050円、10粒で7,344円(税込)。正直に言うと、決して手頃とは言えません! 一粒あたりの価格をついつい思い浮かべて、一瞬迷ってしまう。ですが、その背景にある物語と一粒に込められた完成度を知ると、買ってみようかな? と思ってしまう。そんな魅力が詰まった特別なボックスでした。

100周年は、過去を讃えるためだけのものではなく、未来への意思表示。スターシェフたちの感性を通して生まれたこのトリュフは、ゴディバがこれからも進化を続けるブランドであることを伝えています。「ちょっと高いけれど、欲しくなる。」その理由は、価格の向こう側にある、美意識と信頼感。一日の終わりに一粒だけ選ぶ時間。誰かの節目に、きちんと想いを添えて贈る選択。背伸びしすぎない贅沢として、日常に差し込めるところにこのコレクションの本質があるような気がしました。

【概要】
スター シェフ コレクション ジュエル オブ ジ アース
期間限定で発売中~ 2月15日(日)

大雄寺幹子

大雄寺幹子

女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。

職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。

以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)

365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。

もちろん美味しいものに目がなく、スイーツ以外に肉マニアとしても寄稿。

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