働く私たちを支えてくれたものは? Oggiベストコスメ2025
美容に手をかけることは、自分を慈しむこと。みんなが「使ってよかった」と実感できて、タイパ&コスパも叶うコスメを、まずは2025年の新作からチェック! 忙しい日々の中でも、肌と心を潤して、見た目印象を着実にUPしてくれるスキンケア&メイクアイテムが目白押しでした。
投票したプロの方々はこちら
【ヘア&メイクアップアーティスト】
・あきやまひとみさん
・岡田知子さん(TRON)
・神戸春美さん
・木部明美さん(PEACE MONKEY)
・笹本恭平さん(ilumini.)
・中山友恵さん
・林 由香里さん
【美容ジャーナリスト】
・天野佳代子さん
【美容家】
・大野真理子さん
【美容エディター】
・北川真澄さん
・杉浦由佳子さん
・中島麻純さん
・野澤早織さん
・火箱奈央さん
・安井千恵さん
【Oggi編集部】
・田中ゆか
・権田由加理
・山梨智子
【本テーマ担当エディター】
・酒井亜希子
※本文中は敬称略で表記しています。また、美容プロの回答は複数回答可としています。
ブライトニング美容液部門
従来から絶大な信頼を誇っている美容液が、長年の研究による知見と技術力でバージョンアップ! 画期的なアプローチで、さらに透明感のある肌へ。

3位(8票) 花王 SOFINA iP 【薬用】 角層トーニング セラム
[医薬部外品] 30ml ¥6,600(編集部調べ)
肌に潤いを与えて明るい肌印象に。
「肌荒れ予防までできる優れもの。サラッとなじんで次のスキンケアにすぐ移れるところや、続けやすい価格も◎」(北川)
「シミやくすみなど、複数の悩みがあるけれど、いろいろなアイテムを使うのはめんどう、という人にオススメ」(権田)
2位(10票) SK-II ジェノプティクス インフィニットオーラ エッセンス
[医薬部外品] 30ml ¥22,000(編集部調べ)
SK-IIの薬用美白美容液が、8つの効果を持つ医薬部外品に進化。
「肌の内側から光るような肌になって、ハリや潤いもしっかりキープ」(林)
「肌にスッと浸透するのがわかるテクスチャーが大好き。日差しを長時間浴びた日は、頬を中心にパックのようなイメージで厚めに」(田中)
1位(11票) 資生堂 HAKU メラノフォーカスIV
[医薬部外品] 45g ¥11,000(編集部調べ)
美白研究のエキスパートとして不動の地位を誇るHAKUの10代目は、3種類もの薬用有効成分を配合。
「シミがシミを呼ぶという、衝撃的な事実に解決策が! 確実にシミが薄くなるのを実感」(大野)
「美容レーザーにも反応しないような、薄いモヤモヤしたシミにも手応えあり!」(火箱)
エイジングケア美容液部門
名品の進化が止まらない! 各ブランドが独自の技術に磨きをかけて、さらなる手応えのある新作がズラリ。生き生きと〝健康的〟に見えることが、何よりの美しさに。

3位(4票) SHISEIDO アルティミューン™ パワライジング セラム
50ml ¥15,180
2014年の誕生から進化を続け5代目となる新作は、発酵カメリアエキス+を配合。
「とにかく保湿力がすばらしい! 乾燥が気になる人も、生き生きとした肌に」(笹本)
「最新の老化細胞研究が凝縮。全方位から肌を守って土台から強くなれる、お守り的な存在です」(大野)
2位(5票) パルファン・クリスチャン・ディオール ディオール カプチュール ル セラム
30ml ¥17,270
初代カプチュールの誕生から約40年。肌の酸素運搬に着目して、肌の再生能力をUP。
「出張続きで疲れがひどいときに助けられました。ツヤ感も出て健康的に見える♡」(神戸)
「日々のゆらぎもニュートラルに戻してくれて、常に調子がいいきれいな肌でいられます」(天野)
1位(6票) ポーラ リンクルショット メディカル セラム デュオ
[医薬部外品] A剤 1.5ml×2個、B剤 13.5ml×2個 ¥19,800
ポーラのシワケア技術が全顔で使える画期的な美容液。自分で2剤を混ぜて30日間を目安に使い切る、独自の処方も新鮮。
「フレッシュな成分を肌に届けられて、信頼感抜群」(中山)
「使い続けると、なんとなく疲れてしぼんだ感じが払拭され、顔全体の印象がプリッと高まります」(山梨)
SK–II 0120-021-325
花王(ソフィーナ iP) 0120-165-691
資生堂お客さま窓口 0120-81-4710
SHISEIDOお客さま窓口 0120-587-289
パルファン・クリスチャン・ディオール 03-3239-0618
ポーラお客さま相談室 0120-117111
2026年Oggi2月号「美容のプロ&読者が選んだOggiベストコスメ2025」より
撮影/辻郷宗平(Bebop) 構成/酒井亜希子・渋谷遥夏・武居時子(スタッフ・オン)
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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