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LIFESTYLE

2026.01.22

広島の海と山の恵みを、静けさの中で。 HOTEL FORK & KNIFE Miyajimaがオープン!

世界遺産である厳島神社の玄関口、広島・宮島口。風光明媚なこの場所に、2026年3月、新たな魅力をもたらすホテル「HOTEL FORK & KNIFE Miyajima」がオープン。今回は、伝統とモダンカルチャーが融合したこのホテルの魅力を余すことなくご紹介します。ぜひ、旅のレパートリーに加えてみてください♡

最高の安らぎと静けさを得られるホテル

穏やかな瀬戸内海と、美しい山々がならぶ宮島口。宮島にはフェリーで近いうえ、広島市内や近隣観光スポットへも良好と、旅の拠点としてぴったりな場所です。そんな宮島口に、2026年3月オープンするのが「HOTEL FORK & KNIFE Miyajima」。

〝Tradition Served Quietly.〟をコンセプトに、文化と感性に寄り添うカルチャー・リトリート体験をそっと届けてくれるホテルです。杉や檜を使ったモダンな館内は、建築家・美術家の佐野文彦氏が設計デザインを手がけたとのこと。足を踏み入れるだけで静けさと安らぎを覚える上質な空間が、あなたを迎えてくれますよ。

ホテル内ロビーの写真

また、館内の各所には日本人アーティストの作品が展示されており、滞在中にも思いがけない出合いが生まれること間違いなしです。

さらに最上階には、内湯と露天を備えた温泉施設とサウナが。ゆったりととのいながら、刻々と表情を変える宮島・厳島を眺める時間は、この場所ならではのものでしょう。

温泉とサウナの写真

気になるお部屋は…? モダンと伝統が調和した、静謐な客室

基本の客室は2タイプ。2〜3名向けのキングベッドルームと、2〜4名向けのツインベッドルームが用意されています。そして心躍るのが、客室の名前! 広島の美しい自然をイメージした「朝凪 – Asanagi」や「潮騒 – Shiosai」のほか、宮島の幻想的な風景を象徴する「宵月 – Yoizuki」や「水鏡 – Mizukagami」といったネーミングに予約のときからワクワクしてしまいそう♡

ダブルベッドが置かれた室内の写真
▲「檜香 – Hinoka」

室内は、日本らしさを感じさせる小上がりや、障子を使った趣のあるつくり。伝統を大切にしつつもアートの要素を調和させた独自の空間で、安らぎのひとときを満喫しましょう。

ツインベッドがある小上がりを写した室内の写真
▲「潮騒 – Shiosai」

プレミアムスイート「翠 – Midori」も見逃せない!

広々としたプレミアムスイート「翠 – Midori」は、まさに静けさと贅沢が同時に堪能できる最高のひと部屋。プライベートサウナや天然温泉の露天風呂も備わり、忙しない時間の流れも自然と緩んでいく空間です。

露天風呂の写真

さらに、専用のキッチンカウンターでは、シェフを招いてのプライベートケータリングも可能なのだそう! 広さや設備以上に、「誰にも邪魔されない」という感覚が、滞在を特別なものにしてくれます。

室内の大きなテーブルの写真

ホテル最大の魅力は〝食〟!

伝統とモダンが調和した安らげる場所…で終わらないのが「HOTEL FORK & KNIFE Miyajima」のすごいところ。滞在の記憶を決定づけるのは、何といっても「食」の存在。

山の幸と海の幸に恵まれた豊かさを持ち、商工業が盛んなことから、日本の縮図とも称される広島。そんな広島の食文化を、ホテル内で存分に味わえるんです。

魚の焼き物などが並べられている写真

食材のおいしさを「薪火」という注目のアプローチで引き出した料理はもちろん、土鍋で丁寧に炊き上げたごはんも絶品! ディナーでは「山から海へとつながるストーリー」が描かれるコースが、朝食では、先述の土鍋ごはんと地元食材を組み合わせた御膳が楽しめるとのこと。

朝食御膳の写真

また、日本3大銘醸地である西条の日本酒や、 広島各地のワインやクラフトビールも用意されているそう。この場所でしか楽しめないペアリングも楽しみのひとつです♡

日本酒・加茂金秀の写真とレモンのお酒の写真

観光地や広島市へのアクセスも良好で、「ここだけ」の体験がたくさん楽しめる「HOTEL FORK & KNIFE Miyajima」。穏やかな旅を堪能したいなら、絶対におすすめのホテルです!

【ホテル概要】

HOTEL FORK & KNIFE Miyajima
住所:広島県廿日市市宮島口3丁目3-15
アクセス:JR「宮島口駅」より徒歩7分(宮島口駅からの無料送迎バスあり)
公式サイト:https://hotelforkandknife.com/
Instagram:@hotelforkandknife

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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