ブランチ、ディナー、バー使いも。ベルエポックなムードを楽しんで
以前の記事でご紹介した、パリのホテル HÔTEL MADAME RÊVE。その中にある、とびきりシックで大人のエレガンスがたっぷりのレストランをご紹介します。Kitchen by Madame Rêve(キッチン バイ マダム・レーヴ)は天井の高さが8mもある、19世紀末のパリのカフェのようなドラマティックな内装で、モダンフレンチ料理を楽しめます。

Hôtel Madame Rêve
住所:48 Rue du Louvre, 75001 Paris
TEL: +331 80 40 77 47
劇場に入るかのようなクラシカルなエントランスにときめき!今回はディナーの様子をお届けします。
ドラマティックな内装に♡ディナータイムがおすすめ
このレストランの魅力は、古き良き時代の社交界のようなムードを楽しめること。明るい時間帯も開放的で素敵ですが、おすすめは照明がムーディーになるディナータイム。ロマンティックなムードの中でお料理が頂けます。

こちらはバーカウンターの席。暖かい照明の中の店内にいると、まるで映画のワンシーンを眺めている気分に。

今回はこちらのソファ席でディナーを頂きました。
ディナーの始まりは、お花が浮かぶ上品なカクテルから

可憐な花びらが浮かんだカクテルで一杯。私はノンアルコールカクテルをいただきました。目の前のバーで丁寧に作ってもらうカクテルは華やかで美味しい!

アントレ(前菜)は鯛のセビーチェと、サニーサイドエッグのトリュフ乗せ。セビーチェの甘酸っぱいソースは夏にぴったりの爽やかさ。

メイン(主菜)は仔牛のソテーのクリームソース・トリュフ添え。柔らかなお肉と付け合わせのニョッキは風味豊かで、濃厚なクリームソースと相性抜群!奥のプレートはヘーゼルナッツをまぶしたスズキのフィレ。お魚料理にナッツの組み合わせなど、どの料理もソースや食材選びに一捻りが効いています。

デザートはブリオッシュフレンチトーストと、アーモンドクリームのラズベリーを。甘い塩キャラメルソースにフレントースト、やはり抜群の組み合わせ♡

Kitchen by Madame Rêveは、ブレックファスト、ブランチも楽しめます。クラシカルなブレックファストはこちらの記事にてご紹介しているので、ぜひチェックしてください。
朝から深夜までオープンしているこちらのレストラン、一歩入るとまるで19世紀に入り込んだような別世界のような雰囲気が魅力です。パリジェンヌなシックなブラックドレスをまとって、ちょっとドレスアップして行きたい空間。気の置けない女友達、家族で、デートに、ぜひ訪れてみてください。
Ayami Okura
在仏エディター。パリで日々見つける、ロマンティックなファッション&ライフスタイルをご紹介していきます。
instagram:@ayamiokura