【DEAN & DELUCA】新たなブレッドシリーズが誕生

DEAN & DELUCAは、2025年3月15日より、新たなブレッドシリーズ「NEW CLASSIC BREAD」を発表し、新商品の販売を開始しました! 今回のリニューアルでは、パンの基本となるカントリーブレッドを2種類展開し、さらに定番人気のアメリカンペイストリーも順次アップデート予定。
創業以来、美味しい食材とともに「食の楽しみ」を提案してきたDEAN & DELUCA。その中でも、パンは日常に欠かせない存在であり、食卓に彩りを添える大切なアイテム。今回の「NEW CLASSIC BREAD」は、単なるリニューアルではなく、生産者・製粉所・地域とのコミュニティを大切にし、共に発展させ、日本の食文化と融合させることを目指しました。
リニューアルプロジェクトを進めるにあたり、まず注目したのがアメリカ西海岸で出合ったブレッドへの哲学。人気店「Tartine Bakery(タルティーンベーカリー)」の元ディレクターであるジェニファー・レイサム氏と出会い、DEAN & DELUCAのベーカリーシェフとの共同開発を経て、伝統と革新が融合した新たなブレッド「2つのカントリーブレッド」が誕生。
今回の商品開発では、ジェニファー・レイサム氏より受け継いだ発酵種をもとに、新たな国産小麦や製粉技術を探求。アメリカ西海岸のベーカリー文化を取り入れつつ、日本人の味覚に合ったバランスの良いパンを開発し毎日の食事に寄り添う、シンプルでありながら奥深い味わいを追求。
今回新たに発売された「カントリーブレッド」は、2種類。シンプルながらも素材の味わいが生きるパンとしてこだわり抜いた逸品です。
酸味を抑え小麦の甘味と旨味・口どけの良さが引き立つ「カントリーブレッド ホワイト」

「カントリーブレッド ホワイト(1,080円)」は、北海道産の最強力粉「ゆめちから」と茨城県産強力粉「ゆめかおり」、全粒粉「ゆめかおり」をブレンドし、少量のもちきび(雑穀)をブレンド。あえて2種類の強力粉をブレンドすることで、小麦の甘み、もっちり感、旨み、香ばしさを引き出しました。
一般的なカンパーニュとは異なり、酸味を抑え「お米の甘み」に近い小麦の甘味と旨味・口どけの良さを全面的に引き出した食事パンです。シンプルにバターやジャムを塗って食べるのはもちろん、チーズやデリと合わせることで、より豊かな味わいを楽しむことができます。

今回の発表会では、DEAN & DELUCAの店内で販売されているジャムやトマトのオイル漬けなどを使用したオープンサンドが提案されていました! 朝食におすすめなのが「カントリーブレッド ホワイト+フルーツジャム」。フルーツの旨みがギュッと詰まったジューシーなジャムやペーストにバターやはちみつを合わせてリッチな味わいに。

それともうひとつ提案されていたのが「カントリーブレッド ホワイト+ストラッチャテッラ+セミドライトマト+オリーブオイル」。チーズの中でも、ミルクの風味とクセの少ない味わいの「フレッシュチーズ」との相性が抜群。クリーミーなフレッシュチーズと、オイル漬けセミドライトトマトの凝縮された旨みがよく合う食べ応えのある一品。
香ばしく奥深い味わいとほのかに立つ酸味が特徴「カントリーブレッド ブラウン」

「カントリーブレッド ブラウン(1,296円)」は、香ばしく奥深い味わいのライ麦とほのかに立つ酸味が特徴。食感もしっかりとしており、噛むほどに深みのある味わいが口の中に広がります。発酵チーズやシャルキュトリー(ハムやパテなど)と合わせることで、食事からおつまみまで幅広く活躍してくれます。

ブラウンはさまざまな食材を合わせてサンドイッチを作りたいときにおすすめです。「カントリーブレッド ブラウン+白かびチーズ+パテ」ボリューム満点のこちらは、長期熟成のハードタイプや白カビチーズとの相性が抜群。チーズと合わせると、発酵(熟成)の相乗効果でおいしさが引き立ちます。

甘じょっぱさが魅力の「カントリーブレッド ブラウン+ピーナッツバター+フルーツ+メープルシロップ」は、濃厚な味わいのペーストと、ブラウンの皮目の香ばしさ、メープルシロップの独特の香りのバランスが絶妙です。アクセントに、フレッシュなフルーツを合わせることで新鮮な味わいに!
今回のリニューアルでは、カントリーブレッドだけでなく、定番人気のアメリカンペイストリーも刷新。食材を合わせた食事パンやマフィンなど、これまで人気の高かった商品も改良し、より豊かな風味と食感を楽しめるように! 新しくなった「NEW CLASSIC BREAD」は、DEAN & DELUCA各店舗(※一部店舗を除く)およびオンラインストアで購入可能。焼きたてのカントリーブレッドを楽しむために、ぜひお近くの店舗へ足を運んでみてくださいね。

大雄寺幹子
女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。
職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。
以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)
365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。
もちろん美味しいものに目がなく、スイーツ以外に肉マニアとしても寄稿。