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LIFESTYLE

2022.08.31

3位は楽器、2位はトレーニング、1位は…?「1番やってみたい習い事ランキング」

PLAN-Bが運営する、メディア「エラベル」が836人の大人を対象に「大人の習い事」についてアンケート調査を実施。結果を抜粋して紹介します。

大人がやりたい習いごと、1位は?

今回の「エラベル」がおこなった836人の調査では、95%以上の大人が「習い事をしたことがある」「習い事をしたことはないけど、やってみたい」と回答した人は95%以上と回答したそう。習い事に好意的なことがわかります。趣味といっても、手に職をつけるもの、趣味の延長、日常の楽しみ、リフレッシュなど、さまざまにありますが、どんなものが人気でしょうか。

◆1位はヨガ!

ランキング表

1位は「ヨガ」でした。回答した人は142人で圧倒的1位で、2位以下に大きく差をつける結果となりました。今回のアンケートは、女性からの回答数が全体の約7割を占めており、ヨガは女性票が8割以上だったそう。

あまり激しい運動ではない、ヨガ。全国に教室があり、室内でおこなうヨガや室温約40度・湿度60%前後でおこなうホットヨガもあり、レッスン内容も豊富。健康を意識した方やダイエットしたい人にも人気です。ヨガはじんわり汗をかくことができるので、気分転換にもなりますよね。

11位以降のランキング、男女別の回答などはこちらからチェックできます。

エラベル「大人がやりたい習い事ランキングTOP10」

「運動派 VS 芸術派」大人の習い事で人気なのはどっち?

習い事を選択する際、運動派か芸術派の2択では、「運動派」を選ぶと回答した人が469人(56.1%)と多く、「芸術派」を選ぶと回答した367人(43.9%)より100人以上を上回る結果に。

円グラフ

年代別の比率で見てみると…

棒グラフ

20代~30代は運動派が圧倒的な差をつけて人気となっていますが、40代~60代にかけて、徐々に芸術派が上回っていますね。

回答者意見では、運動派の人は「体力の衰えの改善・ダイエット・健康維持」を目的に選んだ人が大半を占め、一方で、芸術派の人は「家でできる方が良い・オンラインでもできる・副業に繋がりそう」といった今の時代ならではの意見がありました。

また、芸術系が良いというよりは「運動は長続きしない」「体力がない」という運動系への拒否反応から、消去法で芸術系の習い事を選んだという意見も40代~60代の人には特に多い傾向。

運動派、芸術派それぞれの回答者意見はこちら。

【運動派の意見】

・「コロナの影響もあり、年々運動不足になると思うので身体を動かして健康維持に努めた方がいいと思うからです。(男性、40代前半、やってみたい習い事:ヨガ)」

・「ストレス発散、色々な凝りを解消、体を動かしたいができるスペースが限られるので習いにいきたい(女性、30代後半、やってみたい習い事:パーソナルトレーニング)」

・「まだ身体が若いうちに体力づくりをしておきたいから。また、運動系の習い事は家でできないものが多いので、独身のうちにやっておきたいから。(女性、20代後半、やってみたい習い事:ダンス)」

【芸術派の意見】

・「芸術系は家で手軽に楽しむことができるから。そして練習したり学んだりしたことが成果として目に見えて分かるのも嬉しいと思うから。(女性、20代後半、やってみたい習い事:絵画)」

・「イラストやデザインがしてみたいです。新たな仕事に役立つ気がします。(男性、50代前半、やってみたい習い事:Webデザイン)」

・「運動はいいと思いますが、たぶん続かないかと思います。芸術系の方が長い目で続きそうな気がします(女性、50代後半、やってみたい習い事:料理)」

【アンケート調査概要】
内容:対象者:20歳以降の社会経験がある大人836名(大学生不可)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年7月29日~2022年8月4日

TOP画像/(c)Shutterstock.com

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